脳と心と身体をつなぐ 優しいタッチセラピー〈不登校・発達障がいのお子さんにも〉&栄養・睡眠の整えブログ -2ページ目

脳と心と身体をつなぐ 優しいタッチセラピー〈不登校・発達障がいのお子さんにも〉&栄養・睡眠の整えブログ

顔・手・足のリフレクソロジーと栄養から整えるケアについてのブログです。
不登校・発達障がいのお子さん、そして女性特有の自律神経の不調で心身ともにお疲れの方、不眠、脳疲労でお悩みの方へのお役に立てる情報や発達障がいの息子との日常などを発信します。

補完療法サロン Harmony~ハーモニー~の内田です。

ブログにアクセスありがとうございます。

 

新年あけましておめでとうございます。

2026年になってもう5日目となりました。

 

年末から息子の調子があまり良くなくて、私も身体がだるい感じがしていましたが、

身体の調子を整えながら、新年を迎えました。

 

2日に私の実家で弟家族も一緒に食事をし、楽しく過ごしました。

今日、実家から連絡があり、3日から母が熱を出していて、今日病院に行ったら、

コロナだったとのことでしたガーン

 

もしかしたら、息子や私の身体の不調はコロナだったのかもしれません。

幸い、母も今は良くなってきているようで、よかったです。

 

3日になかなか行けなかった氏神様にお参りに行ってきて、清々しい気持ちになりました。

息子は神社が好きで、前日から「じんじゃ」と楽しみにしていました。

 

息子は自閉症なのですが、その特徴なのでしょうか。道を覚える能力が方向音痴の私よりも優れていると思います。

 

一度しか行ったことがなかったのですが、先頭を歩いて、迷うことなく神社にたどり着きました。

 

 

2026年は障害を持っているお子さんへの総合反射療法の体験施術が始まり、

今年は訪問施術も増やしていきたいと思っていますニコニコ

息子が5歳の頃、まだ息子の体質についてよく分かっていなかった私は、
「ごまは身体に良いもの」と思い、毎朝ごはんにたくさんのごまを入れて食べさせていました。

 

当時、小麦・牛乳・卵に IgG 遅延型アレルギーがあることは分かっていましたが、
それ以外の食材は大丈夫だろうと思っていました。

 

毎日ごまを入れたごはんを食べ続けて半年ほど経った頃から、
朝の機嫌が悪くなったり、こだわりが強くなったりと、
少しずつ保育園での生活にも影響が出てきましたえーん

 

そこで改めて IgG 遅延型アレルギーの検査を受けてみると、
前年はそれほど高くなかった「ごま」の数値が、
かなり高くなってしまっていました驚き

 

それから約1年間、
ごまを食べることは控えるようにしました。

遅延型アレルギーは、即時型アレルギーとは違い、
食べた直後に症状が出るわけではありません。

 

早くて数時間後、翌日、あるいは数日後に、
だるさや倦怠感などの症状が現れることもあり、
アレルギーだと気づきにくい特徴があるそうです。

 

栄養療法のクリニックでは、
「毎日同じものを食べ続けると、アレルギーになりやすくなる」
と教えていただきました。

 

3〜4日空けて食べるなど、特に息子のように敏感なタイプの子には、
食べ方の工夫が必要なのだと感じました。

 

「身体に良い」と聞くと、つい毎日食べさせたくなってしまいます。

それが分かるまでに何度か同じような失敗をしてきました。

 

少しずつ経験を重ねる中で、
今は食べる量やサイクルを意識して食べるようになってきましたニコニコ

先日、2年間リフレクソロジーを学んだ
補完療法の学校 iitt の活動報告会があり、

オンラインで参加しました。


同じ学校で学んだ、様々な分野で活躍されている方々のお話を聴くことができました。

 

発表では、フェイシャルリフレクソロジーの施術に

おけるお客様の生活習慣との関係、カウンセリングの大切さについてのお話や、ティーンエージャーのためのフェイシャルリフレクソロジーのトレーナーの活動をしている方のお話がありました。

 

また、助産院で妊婦さんにリフレクソロジーやエメットテクニックの施術を行っていた方のお話、
Dog & Human のエメットのイベントを開催された方のお話、


Hearts プロセスを認知症の方や、

その介護をされている方へ実施された方の

お話なども伺うことができました。

 

それぞれの現場で、
想いをもって活動されているお話が聴けて、
とても刺激を受けました照れキラキラ

 

私自身も、

これから関わらせていただく

お客様の心と身体が
少しでも良い方向へ向かうよう、
日々の施術や学びを大切にしながら、
精進していきたいと思います!!