

この業界にいて日々思うのは、
「効果あるって言われたけど、全然効果がない」
「友達に教えてもらって、自己流でスキンケアをやっている」
という方が、意外と多いということです


自分の肌や悩みに合っておらず、求める効果が出ないこともあるでしょう



今では口コミで、基礎化粧品を使わないスキンケア方法も流行っていますよね


でも実は、そんなところに落とし穴があるんです



みなさんのスキンケア方法も、もしかしたら間違っているかも…


今日は、皮膚科医がオススメできない、間違ったスキンケアをピックアップしていきますね


①自己流ブレンド
自分で化粧品と化粧品を合わせ、自己流で使用することです


化粧品は、それぞれ原料、使用方法、効果が異なっており、メーカーが研究に研究を重ねて販売されています


化粧水+乳液、基礎化粧品+日焼け止め、化粧品+果汁など、混ぜれば手軽に使用できそうですが、混ぜてしまうことで機能が喪失・低下してしまうものが多くあります


それぞれの配合成分について正しい知識を持っていれば良いですが、あんなに膨大な成分を把握するのはかなり難しいですよね


ですから、表示されている使用方法以外では、使わないようにしましょう


また、混ぜた瞬間から自己責任になりますので、化粧品を使用した後に肌トラブルが生じても、責任は問えませんので注意しましょう


②冷水で毛穴を引き締める
これは、多くの方がやっている、あるいはやったことがあるかもしれませんが、実はこの方法に医学的根拠はありません


冷水くらいで、皮膚構造が変化することはないのです



洗顔時は、30℃前後のぬるま湯が最適です


毛穴を引き締めるためには、専用のケアを行いましょう


③パッティング
実は、強い力でパッティングをすると、肌に炎症を起こしてしまうんです


また、肝斑を誘発・悪化させてしまうこともあります



叩けば成分が浸透するわけではなく、逆に刺激にしかなっていません



化粧品を手に取り、肌に密着させて、ふんわりと優しく押さえる、というのが正しい方法です



正しいスキンケアを行うことで、化粧品がより効果的になります


ご自身のお手入れ方法を見直して、しっかりケアしていきましょう












































