今回のボランティアは、いつも通り3人の方を施術しました。
3人共、過去に施術した方達でした。
リフレクソロジーには関係の無い話になりますが、男女お二人の話をしたいと
思います。
先ずは女性の方の話です。以前は歩行器を使って歩いていましたが、今は
車椅子に乗っています。この方は以前は、首が下を向いていて、前が見えないんじゃないかと思われる位でしたが、車椅子になって首が以前ほどは下を向いていなくなってます。
車椅子は、背もたれがあるからなんでしょうか?リフレ後、首、肩を少し触って
あげました。肩から首にかけて、僧帽筋は以前ほどではないですが、硬いですわ。
彼女とはおそらく8週間ぶりですから、80歳を超えてるご老人は、しばらくぶりに会うと
変わってる事が多くて驚かされます。
もう1人の方は、私のファン?の男性です。入院されて退院して車椅子に乗ってましたが
今は、歩行器で歩いてます。ただ、椅子に座る、椅子から立ち上がる時の
危なっかしさは、昔とは大違いです。しょうがないと言えばしょうがないです。
1つだけ特筆すべき事が有ります。以前は超むくんでた人だったんですよ。
それが今はほとんどむくみがありません。腎臓、肝臓入院して治療した結果が
よい方向にいったんでしょう。残念な事に入院していたせいで足腰が弱くなって
しまいました。
「頑張ると無理するのは、紙一重」です。老人にとっては。
車椅子には乗らない方がいいですよ。とは言えません。リスクを考えれば
車椅子に乗った方が良いに決まってます。
私は4週間毎にボランティアに行ってますが、前お会いした時と比べてだいぶ変わられてる人をたくさん見てます。老人ホームって、そういう場所なんですよね。
私の両親も、97と92歳です。親父も遂に歩行器を使う様になりました。
少しずつ弱って行くんでしょうね〜きっと。
皆んな事故のない様に元気でいて欲しいと思います。