こんにちは。リフレキャリーです。
下剤および便秘薬は大腸をからにするのが目的であり、基本的には人体にとって毒物、刺激物です。
正常で自然な排便能力を回復させるには全く役立ちません。
下剤という毒物を投与された大腸は、その不快な物質をできるだけ早く体外に排泄しようとし、そのついでにぎっしり詰まっていた便が押し出されるのです。
下剤薬つまり不快な毒物は、しばしばリンパ管と血管に吸い上げられて、体のあらゆる部分へ入って行くことになります。
そうなると、その人はいわゆる中毒状態になり、その下剤薬を濫用し始めることになるのです。
そして、下剤薬への依存は腸の自然な排出力を失わせてしまいます。
下剤は腸の筋肉を無理に働かせつづけ、疲労させます。
筋肉は休む間も与えられない労働のため、動けなくなり、いくつかの症状を起こすことになるのです。
長時間、便秘薬を飲み続けた人が、便秘薬をのまずに排便するようになるためには時間をかけて、少しづつ量を減らしていくことです。
いちにちに7錠服用している人は最初の1~2週間は1錠減らして6錠にし、食事を繊維質の多いものに変え、コーヒー、酒、肉類、砂糖などの量をできるだけ減らしきれいな水をたっぷり補給しましょう。
散歩等のあまり過激でない適度な運動を続け、生活を規則的にするよう努力してください。
それでうまくいくようでしたら、次の週からもう1錠減らして、食物繊維の多いバランスのよい食事をとるようにし健康的で規則正しい生活を心がけましょう。
それを続けていき、最低でも7週間程かけてじっくり改善する事です。
あせってはいけません。
体に与えていい刺激は軽い運動だけです。
薬で腸を無理矢理に刺激すると必ず逆効果になります。
腸の自然な緊張感が失われ、筋肉組織が弱くなってしまうのです。
またリフレキャリーを飲んでいただくと非常に効果的になります。
乳酸菌に便秘の予防・改善効果があることは、多くの方がご存知のことと思います。
実はこの効果は、乳酸菌生産物資の働きによるものです。
乳酸菌生産物質は腸をほどよく刺激し、「ぜん動」を助けます。これによって、腸内から便が排出されやすくなるのです。
適度な運動によって便秘が解消される場合があるのは、運動不足で腸が動かなくなっている人が多いからですが、
腸自体が元気になると自ら動いて便秘を改善していきます。
また、乳酸菌生産物質には腸内を弱酸性に保つという働きもあります。
腸内が弱酸性に保たれていると、通過するものも弱アルカリ性から弱酸性に変化することに。
これによって、排泄の痛みが軽くなり、悪玉菌の働きも抑えられるので、腸内のガスが発生しにくくなります。
乳酸菌生産物質を毎日摂っていると、こうした働きで便秘が予防・改善されて、腸内環境が健康に保たれるのです。
リフレキャリーにはこの乳酸菌生産物質がたくさんはいっております!
便秘を治したい、でも下剤は嫌!!
と悩む皆様、ぜひリフレキャリーをお試しください!
