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リフレキャリーのブログ

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こんにちは。リフレキャリーです。


 バトル・クリーク療養所でジョン・ハーベイ・ケロッグ博士は「腸を浄化し活性化させたおかげで、手術を免れた症例は数多くあり、文明国の病気の90.%は胃と腸の機能不全に起因する」と話された。


 また、ロンドンのアーバス・ノット・レイン博士も、腸の内容物の停滞と病気との関係をはっきりと指摘し、腸の中毒状態の影響を明確に示しています。

「腸の末端はその大きさから見て、理想的には8時間ごとに空になるべきなのだが、われわれは習慣で内容物を24時間以上も貯留していることが多々ある。その結果が体の変調を起こし、潰瘍になったり最悪の場合はガンになったりする」


 こうした腸の基本的な衛生を提唱するのは高名な医者だけでなく、その他の権威者も、人間の健康には清潔な腸が必要だという考え方を認めている。虫垂炎、扁桃腺炎、肝臓・胆嚢の疾患、心臓・血管の機能障害、蓄膿症、関節炎、リューマチなどの症状は、まちがいなく腸の機能の衰えに原因があると考えられています。また最近では、屈曲部、直腸、肛門など、大腸の各所を病気に冒される人たちが増えている。特に、痔、瘻孔(ろうこう)、前立腺障害、そして悪性腫瘍(ガン)に悩む人々は急増しているのです。医療技術や医薬品はどんどん進歩しているのに何故病気がこんなに増加していくのでしょうか。


 シカゴの州立医大で300体もの病理解剖が行われました。その人たちの生前の病歴を見ると、285人が「便通は正常で便秘はしていない」と称しており、「便秘している」と認めていたのは15人だけでした。


 ところが解剖の結果、事実はその逆だと判明したのです。便秘でなかったのはわずか17人、便秘だったのは283人。その283人の病歴には「日に排便が5、6回もある」と書かれているのもありましたが、それでも解剖では6人の腸が直径20センチ以上にもふくらみ、非常に長い間の宿便が腸壁にびっしりこびりついていたのです(1人の場合はなんとピーナッツが混ざっていた)。つまり、医師のところへやってくる大多数の患者は自分が便秘しているかどうかもわかっていないということになるのです。


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