ひっぴーな日記 -84ページ目

ひっぴーな日記

よくわからないことを書いてます










SABOさん自分でつくっちゃってるじゃないですかー!w準備してたのにーwなんかだれかつくらないかなーつくらないかなーっていってたから暗に誰かに、









あーまぁ俺が作るのが遅いだけですけどねーそうですよねーSABOさんクオリティぱねぇー





・・・・・。





えっとお好み焼きくってちょっとはらいたいんですが ぇ あーデュラパロの作り方&解説でもしますか?





簡単に



はい、えーとまずは







1:シーン選び

2:元動画との類似性

3:間奏のアレンジ





って感じ。





シーン選びがこの動画に重要なのは、一連の動画がすべてつながっているということね。





まーそれでつなぎにシーン間で方向ブラーでごまかすとかすると違和感が出る。

登場人物が同じ「シーン」にいればつなぎやすい」し、あと一応時間もきまってるからね。出現時間が。



Aメロででるのはこれでーサビは何人でーってねパロはだいたいそんなもん。





んでどんだけ元動画とにせれるかっていうところにまぁ当然めがいくわけでしょパロだし。



背後の影、これはシェイプで作ってうごかせばいい。色の変化これは色相か色合いあたりでキーうてばおk。そんで人物の切り抜き、次のシーンにつながるように抜かなくちゃ駄目。

で名前のテキストレイヤー、これもキネタイだから下動画と同様の動きをさせる。





レイヤーのかさねでいえば



テキスト

切り抜き

シェイプ

平面(これも色相変更)






うーんこんなかんじかねまぁこれをプリコンしてラインにのせりゃおk







間奏だけれど、シーンで一番印象にのこり、且つあらすじがわかるような音声を抜き出す。





背景のBGMとか主人公の音声はSEでぬけるし、AE上で間奏にのせればきこえんしねサウンドボリュームで調整。
不連続であって連続している音声を作る。それがここのむずかしさね。
で、まずは音声だけmp3でだしてリーパーあたりでDAMしてさらに自然にする→AAC-LC



クレジットだけど俺はPrつかってやってるリニアだしAEよりはるかにはやいし劣化がないから。それにテキストにかんしてはPrのほうが早い。




PrでつくったのとAEで作った画像を合わせた後、圧縮、音とあわせてMp4コンテナでおしまい。





だいたいこんなかんじかなー。



ま、全部手動なんで簡単すよ。誰でもできる。

あれだね、某作家さんにみせるためにはりつけたappleっていうスパムのやつを、自分のツイートにはりつける


→君スパムじゃん→凍結→チケット作成→英文で解除申請←今ココ



えー・・・・やだよーニコ大百科にたいなあんな


うんこ


みたいなサポートしないんだったらさぁ・・・。ニコ大百科最悪だったねあそこ。マジ最悪。運営ぜんぜん仕事しないてういか


中の人がニート(在宅)。


あーじゃなくてツイッターだっけ。まースパムにひっかかったんでしょ。そのうち解除されるわ。


さて小説どーすっぺねー


とりあえずツイッターできなくなったのは僥倖。小説にどっぷりつかる。

ニセランダムが発売していたとは、チェックぬかったていうかぁさぁ~・・・仕事いそがしかったんだよぅ~・・・・



とりあえずクリップタイム一緒に書きたいけど。まぁ・・・うんよむわ ?


つーか今回まじやべー!


・・・のどがなおらん。

なにも小説感想だけでうめるのもなんだよねぇ。


・・・・なんかリクあれば書くよ?掌編なら。理由はメンドイからw


まーーーーーーここで書いても見る人少数だから(アクセス解析的に)どうなんだろね。



ま、リクっていうかかいてほしいってのがあったらくださいきがむいたらかくかもね ぇ

ふうううううううううううううう。


これ9巻目かよつか短編だとはおどろきましたはい。



そんでまぁ中身は京介の偽カレシあたりからいろいろ。んー、ギャグじゃなくなると、人物の人称や話し方に違和感があるのはきのせいだろうか。

なんていうか全員同じに見える。

桐乃なり填島さんなり。


ほとんどが本編を踏襲しているので、「読み返さなくちゃならない」ようなところもでてきてこれねらってやってんのかなぁ~っておもわされる


いちいち傍点つけたがるよねwあれはとかっしうのはとか。


詰まりながら、伏見の十八番は「会話による複線」なわけだね。字面に表示されないからあとで登場人物の口から語られてああ、そうなのねってなる(ならないときもある)


ではいいきますよー


・プロローグ

8巻の続き。これからどうなるのか京介の一人称で続いています。しかも「卒業」というのがようやくでてきて「いろいろかわるだろう」ということからそろそろ最終巻なんだろうね。


んで桐乃の進路も秘密。なに秘密ってwww 「激動」と評した卒業までの最終巻にむけた京介のかたりぐち。

なんですかねいよいよさされるんですかね?


・あたしの姉が電波で乙女で聖なる天使

黒猫の妹2人、たまきちゃんと日向ちゃん視点。時系列は黒猫の友人ができるまでと特に京介との恋人関係まで。

日向ちゃんおもしれーw なんつーか特徴ありすぎるキャラ、を普通にしたらこんなんできたけど?っていうのが日向ちゃん小学5年本当に小5かよこいつw

いたずらずきで黒猫を電波でいっちゃってることを最初はショックだったが日常のごとく流せるようになるすごいやつであるが、しかし姉妹間でもかわいいとおもっちゃうほど黒猫おねさまはかわいいのね。

それにここで本当に桐乃を友達と日向に自慢していることからだいたい3巻あたりぐらいでもうめろめろだったわけですね。ええ


んでエアカレシとおもっていた日向ちゃん、が、マジで京介を目撃して脳内じゃなかったのかよ!!っていう展開になる。

はいここ8巻の「黒猫んちにいく」とクロスオーバーしますね。


その後の京介視点ではぶられてる黒猫家の様子も詳しくかかれている。

神猫を目撃した日向ちゃんは思わず咳き込むしwいやあれは笑うだろ。

それでデートの内容もここでわかる。黒猫がもってきた弁当がおむすびだったのも日向たちに意見をきいて参考にしたもの。


でも「笑い殺すつもりか。聖天使wwww神猫wwwww」日向ちゃんいいきゃら。

で京介の印象は平凡でかっこよくないwwwまぁそうだろうよなぁ。


でまぁ仲良くなるんすけど例の別れる、で家で泣いたらしい黒猫。ふむ、でも儀式に必要なのにやっぱ悲しいわけ?って不思議におもうんですけどね。


そんで家族旅行でいった温泉地で黒猫をおぶった京介と遭遇。なにこの人超かっけぇ!とたらしの京介にほれる日向ちゃん。


びっちはねーべw ていうか桐乃、リアル妹みてフヒヒはねーべこえーw

桐乃と遭遇した日向ちゃんは悪寒を覚えるが桐乃発狂。


で引き。


・真夜中のガールズトーク

この章は桐乃視点。どうやら「私は、俺は~」っていう自己紹介が最初にはいるみたい。まぁいいけど

んで時系列は↑の旅館にとまって風呂の脱衣所ですっぱだかであおむけになってフヒヒいってるところからはじまりますおまわりさんこっちですよー!

どうやらたまき、日向といっしょに「すこし」はっちゃけたためにこうなったらしいていうかたまきちゃん泣かすなよw

ここのやりとりでも桐乃と黒猫との友情がよくわかります。ていうかジョジョネタww


その後部屋割りで一緒にねることとなった桐乃と黒猫。今回の「儀式」をふくめた別れ方について追求する桐乃。

それに関して桐乃は「助けてくれてありがとう、でもふざけんな」というまた超感謝もしていると。


つまり今回の騒動で桐乃は「自分が兄貴に対してどういう感情をもっているかはっきりできた」ということをいっているわけですね。黒猫っちがなんにもしなくてそのままだったら、桐乃もずっとなにもしないでそのままだったろう、そういうこと。

あらかに兄貴を恋愛対象かどうかまよっていたが、今回のことで「すきなひとなんていないよ」と口にできるまで桐乃は自覚。

でもだめだめだったと「あの人」の足元にも及ばなかったと後悔する。はいでたよーこの傍点wあの人って誰だよw

・・・・沙織?

まぁこのへんの解釈はひとそれぞれだろうけれどわかりにくいんだよねー。


でこのへんで終わり。日向ちゃんが京介と黒猫のおとうさんがいっしょに風呂に言ったと報告。

あと遊戯王ネタとかかんとか。桐乃のはっちゃけた「日向ちゃんはすでに私の嫁だ」はワロタ。


・俺の妹はこんなにも可愛い

赤木浩平視点


どうやら赤城はどくとくの視点でせなちーをみてるようで、でかあいしているようだったwまぁ真剣な気持ちではあるが、妹はかわいいがそれ以上以下でもないっていうとこがいいねさすが好青年


まぁ赤城のせなちー絶賛がつづくわかえですがここで複線回収。せなちーのメガネの伊達をかけた原因。

お前だよ浩平さんwまぁいいや


ていうかリフティングしてて熱いまなざしとかやべー超やべーせなちー。しかもさわるし浩平「?いいよ」とかまったくきづいてねー

別に可愛い妹がじゃれてるわかじゃないんだよ


その妹腐ってるんですよ!


それでもううへへとかBL妄想しているはずのせなちーさんいやー腐ってますね。

そして中③のせなちーにゲー研をすすめるも「ゲイ研とな!」とみひらくせなちー。

なにこれアンジャッシ○?

つまりせなちーがゲー研に興味をもったのは赤城がプログラムの荷物あける→妹に勧める→興味示すという過程があったわけで

ここで赤城がすすめていなかったら黒猫とはあわなかったわけだねぇ

壮絶な笑い声をのこすせなちーこえー


そしてなぜか筋トレしている赤城の部屋のクローゼットにはいっているせな、の胸をおもわずつかむ赤城、におもわずせなびんた

「ありがとうございます!ありがとうございます!」

「なんでおれいいわれてんの!?」


このくだりもおもしろかったへんに。

そんでおにいちゃんをモデルにスケッチしていたというが、、、、そしてほめられて(おそらくホモだと認知されたと勘違いされて)「お兄ちゃん大好き」ではぐ

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっしゃああああああああああああああああああ


まぁ咆哮するだろうよでもホモだけどな。

ホモ肯定派とかいわれたら本当に脂汗でるよw

あーこのあたりのくだりもおもしろいが話題がホモかホモじゃないかっていう

「俺は、ノンケです」

そんな寂しいそうな顔するなよ。本当にw

とま、このへんが「前ふり」


前ふりなげええええええええええ


よしちょっと省略していくぞw長いw

そんで京介と帰り道、はなしていて「俺の妹が一番かわいい」を発端にどっちの妹がわかいいか戦争勃発。

というかせなちーを隠し撮りする赤城マジ。

ていうかクラスで互いに妹の写真だすのはきもいって。田村さんも「気持ち悪いよ~」ってwwwwww

しかもあやせ可愛いに両方とも反応する。

そんで「今どっちの妹が可愛いか勝負してるから写真おくってくれ」っていう京介のメールに桐乃は「マジキモイ死ね」とうってるくせに超笑顔のシャメおくってくるし。

で、勝負はせなちーにキスされた赤城のシャメで決着と。妹マジ・・・・


・カメレオンドーター

姉?

えっとこれは沙織の過去から現在にいたるまでを、黒猫さんの例のじけんを秋葉で説明しているっていう体。

幼少期は背がコンプレックスで人になじめず、ダンダン体も病弱になっていった沙織1人寂しくいたところ、姉の香織があそびにくる。

裕福な家庭にうまれた2りは、というか香織は莫大なこづかいをつかい、様々なことをしていた。いわく「人の人生は短い。だらなるべく多くの子をしてから死にたい」とな。

バイクで沙織あるマンションに(例のあの場所ね)つれていくと自分の仲間を紹介する。慎也や月見里(やまなし:山がないと月がよく見える、という地勢名)などに会う。

そこは香織がつくった同人サークル小さな庭園だった。ちなみにこのときの高校生の月見里がんまといっているPNの女性は加奈子の姉で、しかもマスケラの原作者。

さらにマスケラの着想となったのは同じサークルにいたヲタクの信也が昔中にだったことからきていた。


初めは顔を隠して恥ずかしがっていたが徐々にうちとけるようになる。特にがんまのヲタク影響をただいにうけた。

しかし香織の結婚を機に1人1人とどんどんぬけていき最後はまた1人だけになった。

そこでかってにつくってかってにさった香織に怒り、自分も変わって新しいサークルを作る決意をする。

そのとき、がんまと会い、あいようしていたぐるぐるめがねを受け継ぐ。


で時系列戻って秋葉、そいうかこあったのよということ。今回もそうだがはぶられすぎに起こる沙織だがとりあえず仲直り、のところになぜか小さな庭園メンバーひきいて香織があらわれる。

とりあえず姉においついたと思う沙織。そこで月見里はかわったようでかわっていないという。


・突撃乙女ロード


きりりんとせなちーのホモ話。きりりんドン引きおしまい


・過ちのダークエンジェル

なんだろうこのタイトル。

メルルの大規模イベにでる加奈子が以前のマネージャー(京介)をきにいって綾瀬にむりいってつれてこされせるっていう。

なんかゲストにクラリスがでているんだが、・・・・・・巻末にあるように「実在の団体及び人物とはかんけいが~」だから


本当に中学生じゃねーだろ?あれ?


まぁ京介まじえてなごやかーにすすむんだけどもブリジットちゃんがお茶こぼす→京介がかばうがアリスのスカートin、が誤解されて綾瀬の回し蹴りで沈められる

そこに桐乃のメールがきてダッシュで桐乃の撮影場所へいった。


・妹のウェディングドレス

で、これつながってます。一応モデル活動休止しちゃってたけど例の女社長からお声がかかってチャペルでのウェディングドレスの着用となった。

撮影が進むがメルルのイベにまにあいそうもなく、とりあえず京介にメールをおくるもなんとその本人がいたちゃりできてしまった(他のモデルさんドン引き)

いたちゃりの所有者は御鏡でまじぱねぇ、すぐいえばまにあうと。


それでドレスを下半分をきり、2けつでいたちゃりで会場にむかうのであった




よおおおおおおおしおわりwかこうとおもったらすげぇながくなったやんなにこれw




でさーまぁ全体的に面白い。あのギャグは見習いたい。あとは過去とこれからのネタバレ&複線回収がわkるってとこか


です!

うちのやんちゃな子猫がうっさいんだけども、え?あーいやそういうわけじゃなくて。


やっぱデスクで作業すんのさむいからノートでしちゃうよねーでもノート画面ちっさいしねーw


やるなら切り抜きぐらいだとおもうけども・・・。


やっぱニトリのひざかけと絨毯、もしくはもふもふすりっぱはひっすだ。うん。冬でもHDD温度あがるんで石油ストーブこまりますがね・・・・。


あーそうそう、そういえばやるんだかやらないんだがわからないけど文章関連でなんかだす?らしい。


ま、そのときになったら告知しますねーはいおしまい。

・・・・暇なのでとりあえず。気分で動きます。


・プレステール

地球の人々が建設に困らず、かつ十分に恒星の太陽光をえることができ、デブリのすくないところが選別され、いくつかの候補地に数個つくられた移民人工コロニー。

同時に移民船のエグザイルへの竣工も行われた。

ちなみにクラウス達のコロニーへはデュシスに東ヨーロッパ系、ロシア系が、アナトレーには西ヨーロッパ系、北欧系が移民しており、人種による移民間の違和感とストレスをなくしている。


コロニー内での人口爆発を抑制するために文明レヴェルは16世紀~18世紀程度に調整されており、無線などの高度な機械は存在しない。


水や空気は砂時計型の周囲を循環し、地球とほぼ同一環境ですごせるようになっている。


・ギルド

地球が災厄の時代といわれる「氷河期への移行」時、移民船「エグザイル」を建造、指揮したものたちを集めた。それがギルドと呼ばれる。


ギルドは多数作られた人工コロニー「プレステール」においての移民の人々の管理人であり、また数百年後にくるだろう地球への帰還のためにエグザイルの管理をしていた。

そのために禁止されている地球のオーバーテクノロジーを使用できていた。


*クラウスたちのプレステール以外のコロニーは同じく約600年たっているため滅亡したか、帰還したか不明である


しかし何世代にもわたる世代交代のすえ、の技術の独占、また地上人と自身達の格付けなどをし、いつしか本来の役目であるエグザイルの管理すら「伝承」→「伝説」となっていった。


クラウスのプレステールのギルドは管理という立場を忘れ、地上人の支配へと思想が移っていってしまった。


・ギルドのクーデター

*クラウスのプレステールのみ


元は4合議会(4つの家が集まり、意見を出し合い、全員が納得した案を採決する議会制度)であり、それによって代々エグザイルの秘密とミュステリオンを伝えてきた。議長である「マエストロ」もそれによって選任されてきた。


しかし約600年もの間に伝承は伝説となり、エグザイルは幻の御伽噺とギルドの間でもなっていた。

4家は、ハミルトン、ダゴベール、バシアヌス、エラクレアであり、近年はギルドの政治に無関心になっていた。

気候制御が通常に動いていた当時の「マエストロ」はジェームス・ハミルトン(アルヴィスの祖父)である。


一方、マリウス・バシアヌスは閉鎖的なギルドの空気を嫌い、またギルドのみの血筋をうがとうと、アナトレーから妻をもうけ、子(これがユーリス・バシアヌスである)も授かった。


レシウス・ダゴベール家系もまったく政治に興味はなかったが、優れた科学技術の維持に憂慮しており、その点ではバシアヌスを目的が一致しておりしだいにバシアヌスとともにアナトレーへとおちていくこととなる。


ただエラクレア家系はギルドの血筋を気高いものとし、地上人との格差をなくそうとはせずデュシス・アナトレー両国の支配する姿勢を変えなかった。


ハミルトン家系は中立であり、エラクレアとバシアヌス・ダゴベールの両方の間にはいり仲裁するような形となっていた。

当代マエストロ、ジェームスもそうであるが、優れた遺伝子技術によって台頭してきた家系でもある。


バシアヌス家当主、マリウスとダゴベール家当主、レシウスは地上との交流を深め、その技術を伝えていった。

エラクレア家当主、ダリウスはほとんど政治に関心がなく、考古学や歴史学に没頭し、その際に発見した「伝説」とされるエグザイルの発掘へとデュシスへいくのが頻繁となり、ギルド内はほとんどがジェームスのみとなっていた。


しかしいよいよジェームスも老齢し、時代のマエストロを決定するときがきた。決定にはプリンシパルという候補者(この場合4台家系当主、及びエラクレア家の子供、ディーオとルシオラ)から選ばれる。


マリウスには娘のユーリスもいたがアナトレー人の血が混じっていることから認められなかった。本人もあまり興味がなかったため、レシウスとダリウスが時代のマエストロ候補として有力視されていた。


このときにダリウスは伝説とされていたエグザイルが実在することを発見し、このエグザイルをエラクレア家のものにし、地位を安泰させようとマエストロの地位を狙おうと思慮するが、同時にマエストロ、ジェームスに孫のアルヴィスがいることが発覚。ダリウスはジェームスがアルヴィスをマエストロに推薦するのではないかと疑念をもつようになる。


ダリウスは一刻も早くエグザイルを発見するためにギルドをあけることが多くなり、娘のデルフィーネ・エラクレアを代わりにおき、自身の腹心であるシカーダをつけ、さらには親衛隊まで組織させ、ギルド内での地位をかためようとした。


当時のデルフィーネはわずか13歳であったが知力、先達に長け、父よりも優れた頭脳を持っていた。

すぐにもギルド内の全艦船を掌握、さらに多くのギルド人を配下に置くことに成功すると、マエストロ、ジェームスを幽閉し、ジェームスのふりをしてマエストロ権限にて地上のマリウス、レシウスを呼び戻そうとしたが、レシウスの妻からの手紙によってギルド内部で起こっていることを把握、帰還をやめた。


その間にハミルトン家の執事、グラフと乳母のギータはまだ幼児であるアルヴィスをつれてギルド城を脱出、マリウス達と合流してアナトレーへと亡命した。


その後デルフィーネは残された三大家系のギルド人を全て抹殺。また自らの父親、ダリウスも抹殺し、こうして独裁者のマエストロとしてデルフィーネは就いた。



・ヴァンシップ

マリウス及びレシウスの亡命時に技術提供されたものからクラウスの父たちらが工房を設立。完成させた小型飛空挺である。

それ以前には「空を飛ぶ」という機械は発明以前に存在すらしていなかった。

機構はクラウディア溶液を高速で内燃焼機関にとおすことにより、推進力、浮力をえることができる。

あくまで「浮力」であり、「揚力」ではないために他に前へすすむための「推進器」や回転翼器を必要とする場合がある。

クラウディア磁場・力場とよばれる浮力が発生する磁場が下方にあるため、容易にロール、ヨーが可能で、現代のレシプロ機の性能の数段以上上をいく。

仕組みは本体燃焼機関のパイプで推進力。後部の突起パイプにて浮力を得ている。


発明されてからたった数十年しかたっておらず、クラウス達が運びやをしているような用途しか考えられておらず、軍事転用へはアレックス・ロウが初めて用いたものだろう。


・クラウディア鉱石

 クラウディア浮揚鉱石ともいい、水溶性にたけ、水にとかして使用する。クラウスのプレステールでは純度が高い結晶は希少品であり、高い値段で取引されていた。


実は「エグザイル」の機関部から零れ落ちているものがこの鉱石で、地脈などから発掘することができない。


戦艦やヴァンシップは内燃焼機関で気化させたクラウディア溶液を使用しているため、燃料として必要不可欠である。

いわば現代でいう「ガソリン」、である。


・クラウディア磁場

クラウディアユニットによって気化した溶液は、艦全体に張り巡らされたパイプによって自艦全体をクラウディアの発するユニットで覆う。

そのため、戦艦クラスともなると艦の周囲に「見えない壁」ともいえるほどのクラウディア磁場が発生しヴェスパや信号弾程度では近づくこともできない。

ファムやジゼル、空族たちの乗るヴェスパやヴァンシップの周囲にも当然クラウディア磁場が発生しており、ある程度の速力や軽い機動ならば酸素マスクやゴーグルは必要ない。

(第二次世界大戦中のレシプロ機のドッグファイトでは速力600~800kmでもパイロットはマスクをつけていなかった)


・「ソフィアさんと君たちの王様がすきにしていいってさー」

二期1話でラサスを180度ロールさせたときの言葉。

ソフィア、とは別人も考えられるがおそらくアナトレー皇帝、ソフィアと思われる。また王族であるトゥラン王との面識があるような口ぶりからソフィアとトゥラン王は友好関係にあるとおもわれる。


・アナトレー

クラウスがいたプレステールの南側に位置する帝政国家。ディーオ・エラクレアの発言から元首のソフィアもあとから移民してきており、地球に帰還民として国をきづいていると思われる。

アデス連邦とは当然対立(アデス連邦の侵略目的は帰還民の全殲滅)しており、トゥラン王とは連絡役のディーオを通じて同盟的な関係にあったと思われる。


・ディーオの居候

ディーオは「ある連絡役」としてカルタッファルに居候していたが、これはアナトレーとカルタッファルと近隣の国との連絡役として派遣された可能性がある。

トゥラン王とも容易に謁見できることからアナトレー皇帝ソフィア直属の連絡役となっている、と思われる。

後半の戦闘ではいつもと違うディーオがみられたが、これは本来の役割に戻ったためと思われる(普段は昔の陽気で自由なふりをしていた)


・シルヴィウス

アナトレー特務任務艦。主な任務は情報収集、情報操作。
ギルドユニットを改良したのか、小型の艦船下部に巨大な増槽のようなバラストが配置されている。

武装は格納式で大砲。対空砲、重高角砲など。ヴァンシップ戦闘機編隊を擁している。


また、未だどこの国も所有していない「潜水艦」へとの切り替えができる「水陸両用強襲揚陸艦」である。

艦長はタチアナ・ヴィスラ少佐


・バラスト

この場合はバラストタンク。シルヴィウスの場合、下部に搭載されたバラストタンクに海水、水を入れることにより自艦の重量を浮力より重くし、潜行する。本来であれば、メインバラストの前後に艦橋だけ浮上するための水バラストのトリムタンク(水をいれておき、艦船のバランスを安定させてるもの)がある。

浮上する際は艦内から圧縮空気をバラストに送り込むことで水を排出し、浮上できる。

ただしクラウディア機関は浮力を下方に生むため、潜行の際はクラウディアユニットの出力は極力抑えられているものと思われる。


・タチアナ・ヴィスラ

シルヴィウス艦長。襟章と制服の階級章から階級は少佐。(一期は中尉)

自らの赤いヴァンシップにのって隊を指揮する場合もあるがその度にアリスをはらはらさせている。


・アリスティア・アグリュー

シルヴィウス乗務員。階級章より階級は大尉。(一期は少尉))
副長をしてタチアナのサポートをしている。

シルヴィウス乗務員からは信頼を集めている人望を持った人。


・セシリー

シルヴィウス乗務員。聴音員をしている。外界からの音、気流の乱れ、気圧の変化をよみとり、周辺に何があるか的確に判断する優れた能力をもつ。

・オラフ

シルヴィウス乗務員。シルヴィウスの整備長。童顔の顔をした大柄な男。口数はすくなくとも優しい性格をしている。

人の力量を見抜く才能がある。


・レナード・ベイカー
シルヴィウス乗務員。シルヴィウスの台所を預かる司厨長。長身痩躯で寡黙。戦闘配置ともなれば銃をもってうってでる。

ファム達子供らには同じシルヴィウス乗務員としてまったく同じ対応をしている。


・レシウス・ダゴベール

シルヴィウス乗務員。シルヴィウスの機関長。白い肌に白髪で人を寄せ付けない雰囲気をまとった老人。

そっけない態度を取るが話は聞いてくれる良識のある人物。

実はクラウスのプレステールにてギルドの4大家のギルド人であり、ダゴベール家の当主であった。
デルフィーネのクーデターがあってからはマリウス・バシアヌス、ハミルトン家のグラフ、ギータ、アルヴィスとともにアナトレーへ亡命。

極秘に対ギルド用に作られた「シルヴァーナ」の機関ユニットに自身が脱出したときに使った物を提供、同じく機関長となる。暇をもてあましておりよくチェスをしている。

一期最後のシルヴァーナ機関長として決戦に参加。エグザイルからの浮上指示を出した。


その後の足取りはわからなかったが二期5話にてシルヴィウスにて姿を見せる。

シルヴァーナ艦長アレックス・ロウにダゴベール家のミュステリオンを教えたのも彼である。

現在生存している唯一のあのプレステールのギルド4大家当主(ディーオ・エラクレアは儀式最中に洗脳が解けたので当主ではない)である。

よしもうこんなところでいいか。

千石和最後特攻ってそりゃないだろwwwwwwwww


主人公散らすっていうのははじめてじゃない?


とりあえずここ数日読んだラノベについて。風邪なんで途中でおわるかも。



そんで。

ヴィクトリア海戦もエストミランダ海戦、特に伊予島における「決死隊」はどう考えても第二次大戦のレイテ沖海戦など全部踏襲してる。


伊予島の戦いなんかまんま硫黄島の戦いをちょっとひねってこれをかいただけじゃないのか?って思わされるところが。


それでねー、重要なのが、ヒロインのユキがさっぱでてこない。

ん>重要人物だよね?っておもうんだけどれども、ほとんどが戦地:内地っていうことだから登場しない。千石和の回想や煩悶、また思い出としてでてくるほうが圧倒的に多い。


戦艦島のとこぬかしたら数十Pでおわtってるしねw

夜想曲と銘うってるわけだからもう少し戦地にヒロイン(追憶みたいな)を出してほしかった。


物語としては戦争、または戦艦やら戦略大好きな人はたのしめるだろうけれど、それ以外の人はだらだらとかかれるレヴァームと天ツ上の状況、戦艦がどんなものかという説明文、戦時の記録みたいなものに辟易して下巻の途中でよむのやめるかもしれない。


いやもうこれまんま書店で劇画かかれてる戦争小説っすよラノベじゃねぇよw自衛隊が戦国時代にいくみたいな。


で、あーえ、武器戦争大好きなんで俺は楽しめたけど、真電が最初に優位っていうのも旧日本軍を踏襲してるし、最後に物量で負けていくって言うのもアメリカを踏襲している。


天ツ上がレヴァームよりも国益が10分の1であろうとも2年まてばさすがに同等程度の戦力はそろえられるんじゃない?っていうのも疑問。

そもそも優秀なDCモーター讃をつくった技術者共は、勝ち戦中はなにしてたんだとwもっと優秀なものをつくっていればかってたのにねぇ。


特に天ツ上飛空士は飛行時間1000時間で熟練したものしか戦地に~

レヴァームは300時間程度の飛空士を大量のアレイスにのせて~


っていうの強調しすぎwwww その苦労と理由が何度もでてくるけれど、飛ばせれるやつはとばせばいいんじゃね?っておもったんだが、まぁ・・・・。


ていうかユキさんは最後に千石和とセックスしておこさんをみごもるためにでてきたんですかね。よくわからないですあのへんの展開。



いやもう、最後の展開は艦隊戦や空戦はたんたんとかかれているんだけれど、なんていうか舞台劇のようにすすんでいく。

そもそもバルドーさんは猿といって血も涙もない性格から千石和の「騎士道の精神をもっている」とかなんとかかんとかで温情ももってるよ?にダンダン補正されていくのが腑に落ちなかった。

最後のはいくら約束つけたからといって戦時中はありえませんよ一発でうちおとされておわりですよってまぁSFにいっても。


あと千石和に説得されて ? 生き延びたものはおおいけど千石和を説得したやつっていないんだよねユキ以外。


んーヒロインだけが説得されることでユキの重要性を際立たせようとしたんかね。つかマジユキ空気だしねwww


あと海猫さん・・・・あれ・この物語のテーマだとおもっていたけどチョイ役すぎ。


とまぁ、本当に中央海戦争記とよぶしかない、個人描写がひどく少ないものだと思った、がええ楽しめました


理解するのに1週間かかった


でした

また熱がでた

もーーーーーーーーーーーーわからん。病院いって血液検査されたけどこれで異常なしっていうならマジ別の病気・・・・。


はぁ。とにかくだるいっすまじ。慢性気管支炎あたりが妥当だとおもうんだけどなんだろうこのだるさは。
どの病理にも該当しない。

はぁ。

ラストエグザイルさーw二話さー・・・・なんかおかしかったよね?w


特に作画とか作画とか作画とか作画とか作画とか(ry


俺は特に作画なんか気にしないんだけれどもあれはぁ~・・・・


確かにすごかったけれどあれはスタッフが命を削る作業でしょ。最後までは続かないわ


とか某人はいっていましたが、ぇ そうなのかな、


しかし視聴率も伸びませんねー、やっぱ前作のひきがあるからかなーいやそれいったら上位のフェイトはどうなるんだと。


第5次聖杯戦争とかしってんのかな? やっぱりニコ動の(ry



とりあえず俺だけたのしめればいいんだ・・・・。


まぁよくみるとおかしくもないんだけど、やっぱオリジナルいれてきてるねストーリーは。すげぇ3DCGだけども。


ストーリー的にはエグザイルつかって王都ぶっこわしてパンなので次はアデスの首都とファルカッタでファムがミリアといちゃいちゃか。



これってMADつくられねーなーw