千石和最後特攻ってそりゃないだろwwwwwwwww
主人公散らすっていうのははじめてじゃない?
とりあえずここ数日読んだラノベについて。風邪なんで途中でおわるかも。
そんで。
ヴィクトリア海戦もエストミランダ海戦、特に伊予島における「決死隊」はどう考えても第二次大戦のレイテ沖海戦など全部踏襲してる。
伊予島の戦いなんかまんま硫黄島の戦いをちょっとひねってこれをかいただけじゃないのか?って思わされるところが。
それでねー、重要なのが、ヒロインのユキがさっぱでてこない。
ん>重要人物だよね?っておもうんだけどれども、ほとんどが戦地:内地っていうことだから登場しない。千石和の回想や煩悶、また思い出としてでてくるほうが圧倒的に多い。
戦艦島のとこぬかしたら数十Pでおわtってるしねw
夜想曲と銘うってるわけだからもう少し戦地にヒロイン(追憶みたいな)を出してほしかった。
物語としては戦争、または戦艦やら戦略大好きな人はたのしめるだろうけれど、それ以外の人はだらだらとかかれるレヴァームと天ツ上の状況、戦艦がどんなものかという説明文、戦時の記録みたいなものに辟易して下巻の途中でよむのやめるかもしれない。
いやもうこれまんま書店で劇画かかれてる戦争小説っすよラノベじゃねぇよw自衛隊が戦国時代にいくみたいな。
で、あーえ、武器戦争大好きなんで俺は楽しめたけど、真電が最初に優位っていうのも旧日本軍を踏襲してるし、最後に物量で負けていくって言うのもアメリカを踏襲している。
天ツ上がレヴァームよりも国益が10分の1であろうとも2年まてばさすがに同等程度の戦力はそろえられるんじゃない?っていうのも疑問。
そもそも優秀なDCモーター讃をつくった技術者共は、勝ち戦中はなにしてたんだとwもっと優秀なものをつくっていればかってたのにねぇ。
特に天ツ上飛空士は飛行時間1000時間で熟練したものしか戦地に~
レヴァームは300時間程度の飛空士を大量のアレイスにのせて~
っていうの強調しすぎwwww その苦労と理由が何度もでてくるけれど、飛ばせれるやつはとばせばいいんじゃね?っておもったんだが、まぁ・・・・。
ていうかユキさんは最後に千石和とセックスしておこさんをみごもるためにでてきたんですかね。よくわからないですあのへんの展開。
いやもう、最後の展開は艦隊戦や空戦はたんたんとかかれているんだけれど、なんていうか舞台劇のようにすすんでいく。
そもそもバルドーさんは猿といって血も涙もない性格から千石和の「騎士道の精神をもっている」とかなんとかかんとかで温情ももってるよ?にダンダン補正されていくのが腑に落ちなかった。
最後のはいくら約束つけたからといって戦時中はありえませんよ一発でうちおとされておわりですよってまぁSFにいっても。
あと千石和に説得されて ? 生き延びたものはおおいけど千石和を説得したやつっていないんだよねユキ以外。
んーヒロインだけが説得されることでユキの重要性を際立たせようとしたんかね。つかマジユキ空気だしねwww
あと海猫さん・・・・あれ・この物語のテーマだとおもっていたけどチョイ役すぎ。
とまぁ、本当に中央海戦争記とよぶしかない、個人描写がひどく少ないものだと思った、がええ楽しめました
理解するのに1週間かかった
でした