こんにちは。齋藤 典子です。
先日、「青山着物学院」で受講をしていました、「師範科コース」を無事に卒業することができ、
卒業式は、新宿の「ハイアットリージェンシー」でありました。
お玄関には、ステキなクリスマスツリーが♪

卒業式は、簡単なものかな?と思っていたら、院長のお話、協会の方のご祝辞、電報の紹介、皆勤賞の方への記念品等あり、しっかりとした卒業式で、思い出深いものでした。
式の後は、生徒さんと先生200人ほどでお食事をし、
私のクラスの同期は10名だったので、一つのテーブルで、暴露大会あり(笑)、先生もいらしてくれて、
「このクラスは、にぎやかだったわね~」
と、最後だからこそ出来るお話もあり、とっても楽しい卒業パーティーでした。

院長先生のお話の中で、
「着物を基本的に着れるようになりました。」
「これからは、さらに中身も大事になさってください。」
そんなことをおっしゃっていらっしゃいました。
お着物を着たての人って、新入社員がスーツを着ているように、
「着せられている感じ」
が否めない時あります。
私も、この付け下げは淡い色でまだいいかな?と感じていますが、
少し落ち着いた色になると、きっと中身と釣り合わず、
「着せられている感」
満載だと思います。
中身とのバランスが取れるように、
着物から派生をして、組みひもや、香道、歌舞伎、能など、興味のあることを出来るだけ見て勉強をして、いつかその点と点が結びつくと、ステキなものになるんじゃないかな?
とそんなお話をなさっていました。
今年は、もう少し歌舞伎も見に行きたいなと、思っています^^
