表千家 茶道 あれこれ -2ページ目

表千家 茶道 あれこれ

茶道に関することをお伝えしています

こんにちは。齋藤 典子です。

今年就職をした長女が研修で長崎に行った際の、お土産、

「フォンダン フロマージュ♪」

です。

中にカスタードチーズも入っていて、美味しかったです^^



横にいるのは、我が家の愛犬「ライム」です。

チーズを狙ってます(笑)




長崎の伝統工芸品を調べると、

佐世保市周辺で作られている陶器、三川内焼(みかわちやき)が出てきました。

呉須(ごす)という顔料を使った、白磁(はくじ)への青い染付け(そめつけ)が特徴的で、

シンプルながらも、鮮やかな青を使った三川内焼きは、

長い間高級品として位置づけられてきたそうです。


三川内焼でよく用いられる絵柄が唐子絵(からこえ)だそうです。

もともと中国の明から派生したもので、

唐子絵は男児を表現していることから、

繁栄や、幸福の意味がこもった縁起物として描かれ始めました。

明治以降においては、個性的な唐子絵もよく描かれています。

三川内焼の特徴は、

「透かし彫り」や「手捻り」といった技法を用いた、

繊細で躍動感のある造りです。

と、調べたら出てきました。

一度行ってみたいな。

長崎♪
こんにちは。齋藤 典子です。

「根津美術館の

「尾形光琳展」

に行ってきたよ~」

と、お友達から写メが届きました♪

お庭の杜若がとってもきれいです^^






ここは、都会の真ん中とは思えないお庭があって、

私も大好きなところの一つです。

お友達もすっかり気に入り、

年パスに入ったらしいです。

これがまた、お安くて、8000円で、同伴者1名様も無料。

今回も、お茶室でお抹茶と、お菓子を頂き、光琳の絵を見ながらのレクチャー付きのイベント?もあり、

その日に合わせるとさらにお得。

いい季節ですので、お庭だけでもおススメです^^

こんにちは。齋藤 典子です。

着物を着つける前に、

こんな風に準備緒しておきます。



帯の上に、腰ひも、着物ベルト、伊達締め、その後ろに、

帯板、帯枕、着物ベルト、帯締め、帯どめを準備しておく習慣があると、

お着物を着つけている間に、

「あれ、あれ?腰ひもがない!!」

なんて慌てなくてすみますよ^^

こんにちは。齋藤 典子です。

お正月なので引き続き、振袖に向く帯をご紹介いたいします。

こちらは「小菊結び」です。



お花が咲いたようですよね。

小柄な方の振り袖や、訪問着、また七五三の結び方にいおススメです♪

小さい子には可愛らしくていいですね^^