先日、有楽町の国際フォーラムであった、
「一般講習会」
に行ってきました。

ほとんどの方が、お着物です。
祖母が作った黄緑色の帯締めを、指し色にしました^^

小紋ですが、背中に、刺繍紋が入っています。
お着物の先生によると、紋が入ることで、
格が上がるそうです。

午前中は、
盆香合
仕組み
薄茶
と、お点前が続き、午後は座学でした。
録画、録音は勿論NG。
メモもダメなんです。
きっと、
「一期一会」
を、大切にしなさい。
ということなのでしょうね。
午前中に吉水宗匠がおっしゃっていらした言葉に、
「柄杓からお湯や、水をあける時の落ち方に気を付けなさい。」
ということです。
一ケ所から、落ちていくのではなく、二か所から落ちていく音に風情がある。
そこまで気持ちをここに持ってきてね。
ということなのだと、思います。
そんな細かい一つ一つが、おもてなしをすることであり、自分とも、お客様とのお付き合いの仕方なのかもしれないなと、
伺っておりました。
いずれにしても、奥が深いです^^