【ヒーリングと現実世界】


エネルギーの状態は、宇宙・世界・他人・自分自身に対する考え方や捉え方に影響を与えます。


そして普段エネルギーを動かしているのは自分自身の心・意識・思考・感情です。


自分のエネルギー・波動の状態によって目に見える世界は変化し続け、その結果として目の前に現れてくる現実も変化していきます。


自分の今のエネルギー・波動の状態が愛や調和で満たされていれば、目の前の現実もそれらに基づいたものに変化していきます。


ヒーリングのエネルギーは、宇宙を構成する愛のエネルギーだと言われています。


自分に起きるすべてのプロセスと宇宙を無条件に信頼できる段階まで変容が進めば、目の前に見える世界はそれ以前とはまるで違って見えてくるはずです。



【りふぁいん】アロマ・フェイシャル・デトックス・アンチエイジング・ヒーリング(相模大野)

昔、「オーラの泉」という美輪明宏さんと国分太一さんと江原啓之さんの番組がありました。


番組の中で江原啓之さんが頻繁に使っていた言葉があります。


その一つが「必然」という言葉。「今日この番組にあなたゲストとして来られたのは必然です」みたいな感じで使っていましたよね。



もう一つは「絵空事として聞いてください。」というようなことだったと思います。


「絵空事」=「現実にはありえない」位の意味ですが、江原さんと同じように、これからお話することも信じようとしないで読んでください。


ただ先入観なく読んでいただいて、自分の頭ではなく、心がどう感じるかだけに意識を集中してください。



例えば、すべての人がオーラが見えるとしたらどうでしょう。

例えば、人間だけでなく世界のすべての物質がオーラを感じる能力を持っていたとしたらどうでしょう。

例えば、自分の考えることはすべてエネルギーとして周りの世界に放出されているとしたらどうでしょう。


他人の考えていることや感情がすべて分かってしまうし、逆に自分の考えていることや感情が他人にすべて伝わってしまいます。宇宙のすべての物質・存在が対象です。


そしてその場合、もし誰かが何かを恨んでいたとした場合、そのエネルギーは宇宙に放出され、全ての存在がそのエネルギーを感知するわけです。


そんな風にすべての世界がつながっているとしたら・・・もし気が向いたら、そんな絵空事についてちょっとだけ考えてみてくださいね。


(続く)


【りふぁいん】アロマ・フェイシャル・デトックス・アンチエイジング・ヒーリング(相模大野)

「この不思議な感覚はなんですか?」

「なんで変化が起きるんですか?」

「エネルギーってなんですか?」


ここ最近お客様からこんなご質問を集中していただいたので、ブログにもヒーリングについての記事を少しずつアップしていくことにしました。



ヒーリングについてなんとなくでもイメージして頂ければと思います。





【ヒーリングのイメージ】



アロマトリートメントなどの目的が、物質体のストレス・抵抗を取り除くためにあるとした場合、ヒーリングはエネルギー体のストレス・抵抗を取り除くことを目的としています。



普段自分のエネルギーの状態を意識している人は少ないかも知れませんが、エネルギーの状態は心と体に大きな影響を与えています。




例えば気持ちという言葉があります。この言葉は、エネルギー・波動の状態を表している言葉です。



気持ちが落ち込んでいたりイライラしていたり不安定だったりしている時は、エネルギーが乱れている状態ということになります。




こんなエネルギーが乱れた状態が長く続けば、体にも様々な不快な症状が現れてくることは簡単に想像できると思います。



そして逆に、エネルギーの乱れがなくスムーズに流れていれば、毎日を快適に過ごしていけるように感じませんか?





ヒーリングとは、エネルギーの抵抗やブロックに働きかけ、乱れのないスムーズな流れを取り戻せるように調整してあげることです。



浄化・解放・再生・受容・調和・信頼・変容…これらの言葉はヒーリングによってもたらされるもののイメージの一部です。





【りふぁいん】アロマ・フェイシャル・デトックス・アンチエイジング・ヒーリング(相模大野)

今日は「幸せについて少しだけお話してみようと思います。


前回・前々回と「憎しみ」というちょっと重い話題だったので(続きは少々お待ちください。m(_ _)m)、ちょっと違う話題をはさんでみることにしました。(^-^)/



「あなたは幸せですか?」と誰かに聞かれたとして、なんて答えますか?


なんとなく周りのいろいろな状況などを考慮して、幸せかどうかを判断したりしていませんか?



人は「比較」という手段を用いて、「世間一般的な暮らしができているんだから幸せ!」だったり「あんなに大変な暮らしをしている人がいるんだ。自分は幸せだな~」という風に、周りの人や世界や過去などと今の自分を比較して幸せかどうかを決めていることがあります。


その場合だと、その幸せ感には「自分の外部の世界に連動して変化してしまう」という欠点があります。



例えば、あなたが仲の良い友達グループのメンバーだったとします。そして「みんな自分と同じような暮らしぶりだ」と勝手に思っていました。


ところがある日、実はその友達たちは「旦那さんは超人気のアーティストで、億単位の収入があり、海外に別荘を持ち、超高級マンションに住んでいた」などの共通点があったという事実を知ったとします。


いきなりその事実を知らされた時、どんなふうに感じますか?比較で成り立っていた自分の幸せ感が、下がってしまったように感じませんか?


自分がいる場所じゃないと感じてしまう人もいるかも知れません。


あまりいい例が浮かんでこなかったので、実感しにくいかもしれませんが、比較で成り立っていた幸せ感は案外もろいものなのかもしれないと感じませんか?


幸せを持続させ幸せで有り続けるためには、「外部の世界に依存した幸せ」や「比較で成り立っていた幸せ」ではないところに意識を向ける必要があるのではないでしょうか?



(続く)



【りふぁいん】アロマ・デトックス・アンチエイジング・痩身・ヒーリング・カウンセリング・リフレ(相模大野・町田)

前回のテーマ「憎しみ」についての続きの記事です。



前回の2つの質問の答えはいかがでしたでしょうか?


「そんなこと考えるまでもない」と思われた方もいるでしょう。「そんなこと考えたくもない」と思われた方もいるでしょう。



私の勝手な想像ですが多くの方が、「心を開いている人」のほうが、「幸せな人」「幸せになれる人」だと思われたのではないでしょうか?


そして「恨んでいない人」の方が「心を開いている人」「心が開けている人」もしくは「開きやすい人」だと、直感的に感じられたのではないでしょうか?



ちょっと話がそれますが「心を開いている人」を、みなさんはどんなイメージで捉えましたか?


「誰にでもオープンで、分け隔てのない人」。漠然とはしていますが、そんな感じでしょうか?



内田は「心を開いている人」=「自分のことを何でも話す人」ではないと考えています。


社交的で話し好きで誰にでも自分のことを笑顔だったりオーバーリアクションで話す人がいます。


でも実はその社交性やおしゃべりが、「そうしていないと落ち着かない」などの恐れに由来したものであったり、「相手に自分を開示して相手の出方を見てやる」といった攻撃的な自己開示であったり、「相手に自分を押し付けようとしている」エゴイスティックな理由である場合もあるのです。


どの場合もその背後には敵意や恐れや不信感が、そして無意識の領域には「社会や世界や人に対する憎しみ」が潜んでいる場合があります。


(続く)




【りふぁいん】アロマ・デトックス・アンチエイジング・痩身・ヒーリング・カウンセリング・リフレ(相模大野・町田)