今日は「幸せについて少しだけお話してみようと思います。


前回・前々回と「憎しみ」というちょっと重い話題だったので(続きは少々お待ちください。m(_ _)m)、ちょっと違う話題をはさんでみることにしました。(^-^)/



「あなたは幸せですか?」と誰かに聞かれたとして、なんて答えますか?


なんとなく周りのいろいろな状況などを考慮して、幸せかどうかを判断したりしていませんか?



人は「比較」という手段を用いて、「世間一般的な暮らしができているんだから幸せ!」だったり「あんなに大変な暮らしをしている人がいるんだ。自分は幸せだな~」という風に、周りの人や世界や過去などと今の自分を比較して幸せかどうかを決めていることがあります。


その場合だと、その幸せ感には「自分の外部の世界に連動して変化してしまう」という欠点があります。



例えば、あなたが仲の良い友達グループのメンバーだったとします。そして「みんな自分と同じような暮らしぶりだ」と勝手に思っていました。


ところがある日、実はその友達たちは「旦那さんは超人気のアーティストで、億単位の収入があり、海外に別荘を持ち、超高級マンションに住んでいた」などの共通点があったという事実を知ったとします。


いきなりその事実を知らされた時、どんなふうに感じますか?比較で成り立っていた自分の幸せ感が、下がってしまったように感じませんか?


自分がいる場所じゃないと感じてしまう人もいるかも知れません。


あまりいい例が浮かんでこなかったので、実感しにくいかもしれませんが、比較で成り立っていた幸せ感は案外もろいものなのかもしれないと感じませんか?


幸せを持続させ幸せで有り続けるためには、「外部の世界に依存した幸せ」や「比較で成り立っていた幸せ」ではないところに意識を向ける必要があるのではないでしょうか?



(続く)



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