前回のテーマ「憎しみ」についての続きの記事です。



前回の2つの質問の答えはいかがでしたでしょうか?


「そんなこと考えるまでもない」と思われた方もいるでしょう。「そんなこと考えたくもない」と思われた方もいるでしょう。



私の勝手な想像ですが多くの方が、「心を開いている人」のほうが、「幸せな人」「幸せになれる人」だと思われたのではないでしょうか?


そして「恨んでいない人」の方が「心を開いている人」「心が開けている人」もしくは「開きやすい人」だと、直感的に感じられたのではないでしょうか?



ちょっと話がそれますが「心を開いている人」を、みなさんはどんなイメージで捉えましたか?


「誰にでもオープンで、分け隔てのない人」。漠然とはしていますが、そんな感じでしょうか?



内田は「心を開いている人」=「自分のことを何でも話す人」ではないと考えています。


社交的で話し好きで誰にでも自分のことを笑顔だったりオーバーリアクションで話す人がいます。


でも実はその社交性やおしゃべりが、「そうしていないと落ち着かない」などの恐れに由来したものであったり、「相手に自分を開示して相手の出方を見てやる」といった攻撃的な自己開示であったり、「相手に自分を押し付けようとしている」エゴイスティックな理由である場合もあるのです。


どの場合もその背後には敵意や恐れや不信感が、そして無意識の領域には「社会や世界や人に対する憎しみ」が潜んでいる場合があります。


(続く)




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