かなりご無沙汰しましたが、社員旅行の続きです・・・
妙智観音は残念なことをしたが、代わりといっては何だが【自殺の名所】
錦ヶ浦を見物。写真を取りまくったが、変なものが写っていないように
取りあえず祈るだけだった。バスは135号線を南下。多賀、網代、伊東、
宇佐美、伊豆高原と名だたる名所を過ぎ、宿泊の地、北川温泉へ。
熱海や熱川なんかと比べるとひっそりとした佇まいの温泉街である。
本日のお宿は【星のホテル】。ホテルといっても少しペンション風の
佇まいでアットホームな雰囲気が漂う。フロントで受付を済ませ
お部屋へ。飾りっけがないシンプルな、それでいて小ぎれいな部屋で
みんな結構満足はしてくれた。幹事としてはOKでしょ、真鍋さん。
ここ北川温泉はなんといっても全国的に有名な黒根岩の露天風呂がある。
例の「アメリカを見ながら入る露天風呂」というやつだ。
海岸ぺりにある露天で太平洋がぐるりと見渡せる。しかも混浴!
温泉好きの僕(赤沢)としてはまず最初に入らなくてはいけないところである。
僕に輪をかけて温泉好きで「青空温泉」なる温泉同好会のHPを作っている
真鍋さんなんかはお茶を飲むのも早々にもう浴衣に着替えて戦闘態勢だ!
「赤ちゃん何もたもたしてんだよ!」と罵倒を受けながらあわてて浴衣に
着替える。専務の大野さんも素早い対応。よーし気合を入れてGO!!!
と、表に出たら何だよ露天へ行くのはたったこの3人だけかよ!
残りの人たちは取りあえずホテルの中の風呂に行くという・・・つまんないぞ!
寒風吹きすさぶ中タオルを襟巻き代わりに海岸に向かう。
見えてきましたよ露天風呂。おお、入ってる入ってる!裸のおやじでいっぱいだ!
と、すこしがっかりしたが、僕は純粋に露天を楽しみたいだけなので・・・なぁ
しかしよくよく目を凝らして見ると・・・なんと居るよ・・女性が・・しかも若い!
真鍋さんも発見したらしくいつもはチンタラ歩いてるのに何故か早足になっている。
通常は600円の料金だが北川温泉宿泊者はタダ!ウレピー
脱衣所で浴衣を脱ぎ湯船へ・・「アチっ!」結構熱い・・・がまんして肩までつかる
「ああ~」自然と声が出る。ぬる好きの真鍋さんは湯に悪戦苦闘の真っ最中。
大野さんはすでに湯につかり至福の表情を浮かべている・・・。
しかしものすごいロケーションだ。180度の大パノラマ。ぐるーりと海、海、海
うわさどおりの絶景である。
湯船は3つあり、想像していたよりもこじんまりとしている。屋根付き2つ
そのよこには女性専用の脱衣所があり、それをはさんで円形の屋根も何もない
完全露天の湯船がある。件の若い女性たちはそちらの湯船に入っている。
男連れだ。あっ!真鍋さんと大野さんがそっちの湯船に入ったよ!
でも僕は純粋に露天を・・・楽しむ・・・ために・・・・・思案の赤沢・・続きは次回!