売上の為→給料→自分だけいい思い。こんな方程式が成り立ってもおかしくない。
パーマ、カラー、縮毛矯正、トリートメント、全て髪を傷めるメニューです。
デメリットを、言ってしまっては、お客さんはこれらのメニューをしなくなる可能性が高くなるからです。
「あなたの髪を僕にあずけてください。」胡散臭さ満載です。
「髪を傷めて、トリートメントしてもらってホームケア買ってもらおう」ここまでいったらもうお客さん=お金に見えてるんですねきっと!
前にも書きましたが、美容師は髪を傷めることの出来る職業、髪は無限てはなく有限です。薬剤を使えば使うほど髪はダメージします。いずれ髪が限界を越すとボサボサ、ちりちり、最後には切れます。
最終兵器としてトリートメントという選択を必ずと言っていいほど投入してきます。しかしその時限りの誤魔化しでしかありません。
髪が治る、修復するなんて事はありません!所詮手触りだけの表面コーティング。1週間もすればまたバサバサに元通り。
結局高いお金を払って髪を傷めだだけ、後に待っているのは髪が生え変わるまで何年間か我慢するのはお客さん。
先にデメリットまでしっかり伝えず、メリットばっかり伝える美容師は商人ですね。
逆にデメリットまで伝えてそれでもいいからするのであればそれはお客さんが納得した上なので、後で髪がバサバサになった!なんていうのは筋違い、自分が望んだことなので仕方ありません。
お互いがメリット・デメリットありますので双方納得いくまで話すのが一番いいんですけどね。
うちの店では特に初めての方なんかは今までの髪の経緯、何をしてきたか?どれぐらい前から?事細かく聞くので中には1時間かかる事も・・・
でも髪のためですから、安易にすぐ!なんてことはできません。そこを焦ってしまってはお互いが悲しい結果になってしまうので!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。