「音楽で1番忙しいときってどれくらいやってた?」


先日友達とそんな話をした。


それで思い出そうと(そう長くない音楽人生を(実はせいぜい5年くらいしかやってなくてその中でバンドをやっていたことって1年ちょっとくらい))振り返ってみた。

ただ、特に忙しいって思った時期ってないなって思った。


風邪なんかを引くことをが多くてそれで大変な思いをしたことって幾度もあったように思うけど、忙しいと言えるほどに音楽を抱えたことはなかったように思う。



性格的に自分の裁量の範疇を出るほどにはやらないし、やる気になればもっとやれたと思う。

端から見れば危ない橋を渡るように見えることもあるのかもしれないけど、達成可能な目標と思ったことしかやらないし、やろうと思ってできなかったことはなかったと思う。





望む答えだったのかはわからないけど、そう答えると友人は納得したようだった。


理系故の合理主義なのかもしれないけど、「やれるだけやる」ってスタンスは好きじゃない。

(上述の話と字面で見れば矛盾するかもしれないけど、)やれることだけやってて今迄以上を達成したことはないように思う。




例えば、7/9のライブがなければ、僕は7曲強も曲は作らなかったろうし、逆ライブが6/9だったとしても同じだけの曲を作れたと思う。

日々を緩慢に過ごしていたら時間ってのはあっという間にただ流れてしまうし、逆に密度を上げることも自分次第でできるんだと思う。





少し話が脱線したので戻る。

自己啓発系でよく言われるのが「忙しい」って言う人に仕事ができる人は居ないって考え方で、それでタスクに対して忙しいって答えるのがかっこ悪いと思ってるのかもしれなくてちょっと捻くれた回答をしたかもしれないなと思う。





逆に、


「音楽で1番充実してるときっていつだった?」


と聞かれたら何て答えただろう。
「どれも1番」がゆとり教育的には正解なように思うけど、それはちょっと面白くないですよね。




今度考えてみよう。







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先日、友人の紹介で恵比寿のビストロでパン作り体験をしてきた。

パン作りもだけど、フランス帰りのシェフから聞くお話がとても面白かったな。



パン自体もとてもおいしかったです。

イタリアにおけるパスタみたいな感じなんですかね。




ホームベーカリーもパスタマシンも色々あるけど、自分で作るという行為に意味があるのかもしれないなと思いながら生地をこねてました(笑)

日本人で言ったら炊飯器使わず米炊きたくなることがたまにあるでしょう的な。
(ないか)





日曜日です。

みなさんは何してました?







じゃあ、

また更新しますね。









(ちなみに忙しいと少し違うけど、冒頭の質問で1番最初によぎったのは、大学時代に学園祭の二日間で、合計50曲ほど暗譜で演奏した時のこと)
(でもこの経験があるから今異常と言われるほどに暗譜スピードが早いのだと思う)