7/9は出演者も決まって、僕の方ではすることはなくて、各方面への確認待ち。


「忙しいのか?」ってはけっこう聞かれるけど、ステークホルダーが多いせいか、この待ちの時間が多いので、あんまりそうは感じてなくて、空いた時間はひたすら曲を揉んでます。


早く情報出したいなぁとは思うのですけど、勇み足で先走るわけにもいかないのでもう少しお待ちください。



加えて関係各位には情報展開遅くてご迷惑おかけしてます。
現在情報の最終確認中ですので、もう少しお待ちください。




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さて、タイトルの話。


抽象的なとかスピリチュアルな話ではなくて、曲を作るにあたっては、闇雲に音を詰め込めばいいって話ではないです。

それこそ「音学」という方面だとそれを勉強するわけですし。


昔何かで見たか聞いたかした話で「プロフェッショナルなら全ての音に理由がある」ってのがあります。

今回、楽曲群として曲を作ったせいか、それをいつも以上に意識しました。
プロフェッショナルな曲を作りたいわけじゃないけれど、例えば歌詞なら情景や心理を表現するのに試行錯誤をするのは想像に難しくないと思いますが、それって音でも同じだろうという話。



ざっくり言うと、音っていうのは基本的はハモってるのが気持ちよく聞こえて、ハモってないのが気持ち悪く聞こえます。

なのでどうハモらせるかってのがハーモニーのポイントで、そこに作曲者の意図や癖がでるわけです。



僕は中でも7thって音が好きで、ずっとその使い方を模索してます。
主観ですが、7thってのは切ないとか繊細な感情を表すのに使うお洒落な音だと思っていて、ロックでは使いどころを迷いますがうまくはまるとクールなハーモニーができます。
(最近流行りのロックだと9thが多く使われているように思います)
(この9thて音は壮大さを出す音で、とりあえずパワーのある曲を作ってこの音で壮大さを足したら今風な曲になるんじゃないでしょうか)
(僕もロックを作るときは7thだけだと広がりが足りないなって思ってこの9thと組み合わせて使います)



音感やセンスと言われるものは、自分にはあまりないと思っていて、その分、曲のことはよく考えようって思っています。



今も印刷した歌詞カードと睨めっこしながら、それぞれの曲調や歌詞を比べてああでもないこうでもないをしています。


早く出来上がって欲しいような、まだやっていたいような。
(ボーカル録りのラストが今週末なのでいい加減できないとなんですけど(笑))




そんな朝でした。




ではでは。

また更新しますね。