古着を100%活かす活動報告とリメイク品展示
〜日本リ・ファッション協会 2025年秋イベント〜
2010年に発足した「服の循環プロジェクト”リ・ファッション ラボ”」
ご家庭に眠っている「着るに着れない捨てるに捨てられない服」を
送っていただき、皆さんに代わって循環させる実験の場としてスタートしました。
”リ・ファッション ラボ”には、日本全国から実に多彩なファッションアイテム、ファッショングッズが集まりました。ファッション大好き人間からファッションには無頓着というあらゆる趣味嗜好の方々から届く荷物を開けることは、その方の暮らしを垣間見るような不思議な感覚がありました。
発足した翌年2011年に東日本大震災が発災した際には、いち早く古着や毛布を被災地に届ける活動をスタート。物資を届けながら、それぞれのコミュニティーに必要なモノとコトをご支援する活動を続けてきました。東北以外にも、自然災害が起きたときに必要に応じて支援物資を届けています。
私たちの活動に賛同し協力してくださる方々から届く古着は”寄付品”という位置づけで大切に扱います。ひとつも無駄にはしないと決め、次に活かせる場を探し出し、良いと思われる流れをつくってきました。
<集まった古着の主な活用先>
・被災地支援
・途上国支援
・ひとり親家庭、DVシェルター支援
・アップサイクルの材料
・チャリティー販売
(売上は支援品の送料などの活動費に使います)
などなど
面白いところでは、毛玉がたくさんついたセーターは、毛玉取りブラシのデモンストレーションで活かされます。
破れたり、へたってしまったダウンジャケットは、まとめて「グリーンダウンプロジェクト」へ送り清潔でふっくらしたダウンに再生されます。
時代遅れとされる昭和のファッションも、「だれが着るの!?」と思ってしまうド派手な服も、ミュージカルステージで時代考証にマッチする衣装として使われたり。
地味に需要の多いのは、工業用ウエス(部品を磨くなどする雑巾)。
たとえ落ちないシミや破れがあっても、このように活かされる場は多種多様にあるものなのです。
今回の活動報告では、”リ・ファッション ラボ”に届いた古着をどのように活かしてきたのかをパネル展示とリメイク作品展示でご覧いただきます。
会場では代表理事の鈴木がご質問にもお答えいたします。
◆当日の見どころ◆
・活動写真の展示
・服育セミナー成果紹介
・海外支援活動レポート
・リメイク品の展示
参加デザイナー:田村麻未、ミラクリ、その他有志
・プチリメイク体験
(参加費:300円)
◆ 古着の回収します! ◆
当日会場へお持ち込みください。
おひとり何袋でもOK
◎対 象:洋服、着物、くつ、バッグ、ファッション小物
まだ着れる服、使えるものでしたら受け取ります
×対象外:カビ、汚れや臭いのひどいもの、加水分解したもの
※ご注意:食器の回収はしません
📅 日時:2025年10月28日(火)11:00〜17:00
📍 会場:エコギャラリー新宿 1階展示ホール
東京都新宿区西新宿2丁目11−4
アクセス:
JR新宿駅 西口から徒歩15分
都営地下鉄大江戸線「都庁前」駅:A5出口から徒歩約5分
東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅:2番出口から徒歩約10分
💰 入場無料
★ご注意!
主催は日本リ・ファッション協会です。
会場となるエコギャラリー新宿へのお問い合わせはご遠慮ください
〜服の循環プロジェクト〜
リ・ファッション ラボ
支援品も常時受付しています。
会場に来れない方はお送りいただけると幸いです。
↓ ↓ 詳細はこちら ↓ ↓
http://www.refashion.jp/lab/index.html
<古着や支援品の送り先>
〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会
(電話は引いていません。ご記入がなくても届きます)
※事前連絡なしで送っていただいて大丈夫です!
























