服育講座 青雲中学校(淡路島) | 日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

淡路島にある洲本市では、持続可能な衣生活について研究していることから

担当の先生が日本リ・ファッション協会のサイトにたとりつき

当協会が「持続可能な循環型社会の実現」を目指した活動のひとつに

「衣育(服育)」の出前講座をしていることを知って

私にコンタクトを取ってくださいました。

 

オンライン会議やメールで打ち合わせを重ねて

2月に学校へ伺い2年生の全クラスを対象に講座をすることが実現。

 


私は学びから行動変容を起こすには、

「頭で理解」+「体感」をセットで経験することが

パワフルに効くと考えています。

 

そこで今回も、座学とリメイク実習をセットでお届けしました。

 

座学は4クラス合同で行い、リメイク実習は1クラスずつ。

座学では学びのインプットに補助教材として書き込み式のレジメを用意。

 

リメイク実習は、針と糸やミシンなどは使わずに

道具はハサミ一本で出来る方法で

Tシャツからエコバッグを作るものを選びました。

 

家庭科の時間が月に2時間しかないという現代の中学生ですが

工作感覚で楽しみながら時間内に仕上げることができました。

 

作業中は同級生たちと教えあったり、手伝いあったり。

ハギレを使って遊んでみたり。

ちょっとしたリメイクですが、

きっとこの体験が後々で暮らしの中で生かされると思います。

 

淡路島は阪神淡路大震災を経験した土地。

1階のみんなが通る場所には、

大きな災害を経験した土地だからこそ語り継ぐ資料が置かれていました。

授業の中ではどのようなお話をされるのか

福島に関わっている私はその点にも関心があります。

 

 

後日、別記事でレポートしますが

・淡路島で伝承されてきた刺し子の「どんざ」
 ※参考サイト淡路島 刺し子のドンザ

・廃校をリノベしたei-to(エイト)

 『一歩立ち止まり、 「今のままでいいのかな」とみんなで考えるきっかけ』の場

・島で教えてもらった美味しいもの

など、淡路島の魅力をお伝えしようと思います!

 

最後になりましたが、淡路島滞在中に
中学校への出前授業をはじめ全面的にサポートしてくださった
森のようちえん まんまる の代表 Akiさんに大感謝です。

魅力いっぱいの淡路島をまた訪問しようと思います!
 

 

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一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

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~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・シェアエコノミーとサーキュラーエコノミーの推進

・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。

 (12:作る責任・使う責任、13:気候変動に具体的な対策を)
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を超えるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
 

<「衣育」出前授業受付中!>

http://www.refashion.jp/iiku/index.html

お問い合わせは事務局まで lab@refashion.jp

 

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