【服育オススメ記事・番組】 アフリカ人はどんな服でも着ると? | 日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

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リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

 

 

古着を集めて再配分している私。

 

アフリカ輸出にもほんの少しですが関わっています。

そのためこの番組のタイトルに惹かれてポッドキャストで聴いてみました。

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アフリカの古着市場を取材された記者のお話しがとてもリアルで刺さりました。アフリカに限らず古着をどこかに寄付しようとする方々に是非聴いていただきたい!

知っていただきたい内容だったのでシェアします。

 

何するにしても情報収集と想像力と思いやりは大事だと、改めて感じますね。

思い込みと「誰かが何とかしてくるだろう」的な発想は危険!

 

とは言え個人で情報収集するのには限界がある。かと言って何でもかんでも寄付を止めるのもナンセンス。

そこで必要になるのが、私たちのような中間支援団体なのだと知って欲しい。

 

中間支援団体は、支援したい側と、支援を必要としている側との間で調整する役割を担います。

災害支援では無くてはならない存在。

中間支援については、また別の機会に詳しく触れたいと思います。

 

今日のところは、「アフリカ人がどんな服でも着ると?」を観て古着寄付に関して少しでも知っていただけると幸いです。

 

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