【故吉田恵美子さんクラファン最終日12/31によせて】 | 日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト


私にとって吉田恵美子さんはとても特別で大切な存在でした。

尊敬する市民活動の大先輩でもあり同志でもありました。


吉田さんが11月17日に突然逝ってしまたこと、まだ現実とは思えないのは私の中に受け入れたくない気持ちがあるからなのかもしれません。


今も毎日、吉田さんが残したNPO法人ザ・ピープルと一般社団法人ふくしまオーガニックコットンプロジェクトの仕事を何かしらしています。

いつも吉田さんと心の中で対話しながらです。

”吉田さんなら こう言うだろうな”

”吉田さんなら こうするだろうな”

”吉田さんなら こんな顔するだろうな”

なんて吉田さんが生きている時と変わらない仕事時間。


でも吉田さんはもういなくて、直接話すことも現場に姿を見せることもないのです。

あんなに人を現場を大切にして、病に侵されても最後まで素敵な笑顔で現場に現れていたのに。

とても不思議な気持ちです。


吉田さんは、自分がいなくなってからのことを考えて闘病中に2つのことを準備していました。


1つは自叙伝ともいえる著書「想いはこうして紡がれる」の出版(12/14に英治出版から発売)。


もう一つは、ご自分がリーダーをしてきた2つの団体、ザ・ピープルと ふくわた(ふくしまオーガニックコットンプロジェクト)の事業を続けるためのクラウドファンディングです。


クラファンのタイトルは

「繊維の生まれる場と帰って来る場を整えるプロジェクトを前に進めたい」。

吉田さんがこよなく愛し、どんな困難な状況でも守り、歩みを止めなかった活動を今後も続けられるようにと。

そのヴィジョンを改めて知らせ、これまでのご縁を強固なものにし、さらに新たなご縁を結ぶきかっけにもなるように、そして必要な資金を得る。

という仕掛けがこのクラファンです。


だから吉田さんは、どうしても自分が生きている間にクラファンをスタートし目標を達成したかった。

みんなで達成を祝いたかったのです。

覚悟はできていたとはいえ、年内なんとか踏ん張ろうとしていたに違いありません。


★そのクラファン最終日が今日12月31日です。

終了時間は23時。


ただいまセカンドゴール230万円まであと16万5千円まできました。


年末のこんな時間からのお願いで恐縮です。

吉田恵美子さんとご縁でつながる仲間と、あと一押ししたいのです。

どうか力を貸してください。


クラファンページのリンクをシェア・拡散お願いします。


繊維の生まれる場と帰って来る場を整えるプロジェクトを前に進めたい


リターンにはオーガニックコットン製品各種、吉田恵美子さんの著書「想いはこうして紡がれる」の読書会参加チケットなどをご用意しました。



ちなみに私はリターンに入っている3つの読書会全てに参加します。皆さまもゼヒご参加ください。


まずはクラファンセカンドゴールに向けてダッシュ!



☆★☆ 追記 ☆★☆


皆さまの力強い応援📣のおかげでクラファン成立しました🙌

ありがとうございました🙏

これからも本プロジェクトは吉田さんの笑顔のイメージで明るく軽やかに前進していきます!

今年も宜しくお願いいたします!


返礼品の梱包📦&発送作業を1/11-13の連休に行う予定です。

(会場はいわき湯本の某所)

お手伝い募集する予定あり

ご興味あるかたはご連絡くださ〜い😊


一般社団法人ふくしまオーガニックコットンプロジェクト

理事 鈴木純子

(一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事)