【社会学部とつながりたい】その1.はじまりは京都からの直筆お手紙から | 日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

日本リ・ファッション協会では、2009年に発足して以来

ファッションからのアプローチで

持続可能な循環型社会を実現する活動を続けています。

 

サスティナブルとかエシカルとかSDGsとか

時代のキーワードは変われど目指していることは同じです。

 

海外ではすでに進んでいる私たちのような考えに基づいた活動を

どうやって日本に根付かせるか?

それが相変らずの課題です。

腰をすえて研究するために、大学の社会学部と組んで研究がしたい!!

そう思っていたら3つの大学生、大学院生から連絡が来ました(^^)

私の引きが強いのか?、時代の流れだからか?

きっと両方ですね!!

 

先日は京都女子大学・現代社会学部の飛山さん

ヒアリングにいらっしゃいました。

アパレル出身の飛山さん、衣類の循環を研究する中で

日本のアパレルにはグローバルな視点で事業をしている企業がほとんど見当たらない。

そんな中でも日本リ・ファッション協会はやり続けている!

「ぜひお会いして直接お話をお聞きしたい」と

直筆のお手紙をくださいました。

お会いしたこの日は話題は尽きず

お互いの情報交換を含め3時間も交流は続きました。

 

左 京都女子大学現代社会学部 飛山さん、 右:日本リ・ファッション協会 代表理事 鈴木

 

私もお話しながら気付きが沢山ありました。

出会いに感謝!!

 

社会学部のゼミと連携したい!

まだ募集中です。

ご興味をお持ちの教授やゼミ生、ご連絡お待ちしております。

info@refashion.jp

 

★クラウドファンディング挑戦中! ★
「和の心を着物で表現したショーを世界各国に届けたい!」
ひとりでも多くの方にこの情報を!シェア拡散歓迎!

https://readyfor.jp/projects/RefashionCaravan2018

 

 

***(関連情報リンク)***

日本リ・ファッション協会 公式サイト

http://www.refashion.jp/
**

日本リ・ファッション協会のFacebookページ
https://www.facebook.com/refashionjp/
**
リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
**
リ・ファションの東北支援の詳細
http://www.refashion.jp/emergency/index.html

**
海外公演の様子はReFashionCaravanページで
https://www.facebook.com/RefashionCaravan/