昨日、被災地支援のことで勇気づけられたことがあった。
支援品やリ・ファッション ラボ(不用品の回収拠点)に
送られてきたもののうち
金やプラチナのジュエリーは換金して支援活動資金に補てんしている。
といっても滅多にないので今回3回目。
普段は自分から「支援活動してます!」とは言わない私ですが
査定をしてくれた店長と思われる男性に
話の流れで事のいきさつを話すことになった。
するとその方は、私のことを気遣って
「ご自身は大丈夫ですか?」とたずねてくれた。
私は「今年の5月にぎっくり腰になって、
それからは自分の体のことも考るようになりました」と笑って話しをした。
「僕は何もできないけど、応援します」とおっしゃって
「立場上、査定を変えるわけにはいかないから
個人的に寄付します」と帰りがけに現金の寄付をくださった。
外まで見送りに来てくれて
「お身体に気をつけて頑張ってくださいね」
と差し出された手を握ると温かかった。
心が温かくなる握手だった。
支援活動をしている関係者以外の方と
こういう温かい心の交流の機会をもったのが久しぶりで
とっても勇気づけられました。
帰り道ちょっとウルウルしちゃいました。
全国から支援品を送ってくださっている方々から託されたお気持ちを
今できる最善の活かし方ができるよう日々考えながら
行動するようにしています。
私たちの活動は小さなものではありますが
どうぞこれからも温かく見守っていただけますようお願いします。
<日本リ・ファッション協会の東北支援活動へのリンク>