メークドラマ作戦 プロローグ | 大阪市「原発」市民投票ブログ

大阪市「原発」市民投票ブログ

関西電力の原発の稼働、廃止について
関電大株主で電力消費者である
私たち主権者が、しっかりと考え決めるための
市民投票条例の制定を請求する署名集めを、
大阪市で12月10日から開始します。

11月27日。いよいよメークドラマ作戦。決戦の日曜日です。

目標は、500人!

大阪知事選挙、大阪市長選挙の投票所で、選挙を終えた人に声をかけ、

「原発」市民投票の受任者になっていただくことをお願いします。

26日。受任者になっていただいた方は、な、な、なんと101名!

その中でも、期日前投票所での獲得がダントツに多いのです。

ということで、選挙当日に投票所で活動を行います。

投票所といっても大阪市内にはたくさんあります。ありすぎます。

その中で、どこの投票所に行こうか。思案しました。

受任者は、同区の人の署名しか集められません。

となると、人口の多い区の方が、署名が増える可能性はあるという単純な発想で、人口の多い区をピックアップしました。すると。

1位は、平野区で20万人。

2位は、東淀川区17万6千人。

3位は、淀川区で17万2千人。

4位は、城東区の16万5千人。

5位は、住吉区で15万6千人。

でした。

浪速区は、6万人。平野区とは3倍以上もの差があります。さらに、世帯数で割ると、

浪速区は1.4人。平野区は2.3人。つまり浪速区の方が1人暮らしの可能性が高く、

平野区の方が家族世帯が多い可能性があると考えられます。

家族世帯が多い方が、近隣や学校区など、同区内のつばがりが強いと思われます。

東淀川から住吉まで、ほぼ2.0。

そこで、1位~5位+東住吉区を対象にすることにしました。

それぞれの区をグーグルマップの航空写真でみると、屋根の雰囲気で住宅密集地の検討がつくので、

その住宅密集地の投票所を絞りました。

さぁ、受任者集めは、市内の方も、市外、府外の方でもできます。

12月10日からスタートする「原発」市民投票の署名集めには、受任者数がとても重要になります。

みなさん。どうか、「メークドラマ作戦」にご協力ください。

昼からでも結構です。短時間でも結構です。

ご協力いただけるかたは、事務所06-4390-5930までご連絡ください。

場所や、方法などご説明します。

さぁみなさん!市民投票で、ドラマを作りましょう!