1週間前。400足らずだった受任者が、昨日(24日)854名になりました。
この一週間のがんばりは凄まじいものがありました。
11月20日は、120人。その後、平日でも30人、40人と受任者が増え、24日には66名が新たに受任者に!これは驚きの数字です。
特に、大阪市長選挙・大阪知事選挙の期日前投票所での声掛けは、すごい反応があるようです。
受任者になるためには、氏名、住所、性別、生年月日という個人情報を書かなければいけません。
でも、声をかけてわずか1分足らず。「原発の是非を問う市民投票を実施を求めるための署名集めにご協力ください」というお願いに、「ええよ!」って書いてくださる。
市民投票を実現したいというスタッフの情熱が、相手の意識を動かしたことも大きい。
でも、もっと単純に「原発やエネルギーのことを、自分たちがもっと考えなあかんのちゃうの」って意識を持っている人が、たくさんいてるということだと思います。
こういう感覚こそが、本当の政治なんじゃないかと思います。
「原発」市民投票の活動が始まった頃。活動の中心メンバーは、政治運動のド素人ばかり。全然受任者が集まらず、新聞にも「受任者数目標の5分の1 苦しい船出。(素人の)不慣れな活動」と書かれました。
これは記者さんの期待と激励の意味をこめてのものですが・・・。
だけど思うのです。市民投票運動は、素人がやってこそ意味があるものだと。
「大事なことは、みんなで決めよう」と、みんなが動き出すことが大切なんだと。
確かに不慣れではありましたが、素人なりに悪戦苦闘しながら、ガムシャラにやってきて、ようやく受任者数1000人が見えてきました。
11月27日。大阪市長選挙・大阪知事選挙の日。
「メークドラマ作戦」と銘打ち、投票所で受任者ゲットに挑みます。
目標は、1日500人。
市民グループ:みんなで決めよう「原発」国民投票の賛同人である
詩人・谷川俊太郎さんが、会に送られたメッセージで
「これは原発テーマのドラマだ」と書かれていました。
素人の不慣れな活動だけど、「大事なことは、みんなで決めよう」という当たり前のことを実現するために、これからドラマを作りましょう!
「メークドラマ作戦」にご協力お願いします。
ご協力いただけるかたは、
06-4390-5930(みんなで決めよう「原発」国民投票・関西)
まで、お問合わせください。