アーユルヴェーダな毎日健康法ディナチャリヤー朝の部。
別名「ロード・トゥ・朝ごはん」(笑)
まだまだ続きます。
☆たまに太陽礼拝☆
お白湯を飲んで、(休日は)沐浴した後、
アーサナ(ヨガのポーズ)で身体をほぐします。
文字どおり、これは身体を調える行為。
筋肉を強めるだけでなく、
内臓器官を活性化させ、全身の巡りを良くします。
*理想*
太陽礼拝を終えたあと、
増えやすいドーシャに合わせたアーサナへ移るのが理想ですが、
時間的に厳しいのと💦太陽礼拝が好きなので
もっぱらそれだけを行っていますuωu
まずは東に向かって
天から釣り下げられているイメージで背骨を伸ばし、
足が磁石のように地球に引っ張られているようなイメージで立ちます。
ゆっくり息を吸い、
エネルギー(氣)の流れを感じながら
一連の動作を繰り返します。
私は最低回数の3回ですが、
(それでも終わったあとは、うっすら汗をかくくらい、身体がぽかぽかしてます
)
身体の浄化や病気治療が目的の場合は
108回行います。
ひゃくはちかい……(遠い目)
さて。
ヨガ=身体を調える。も正しいのですが、
大元を辿ると、アーユルヴェーダと同じ
インド思想(哲学)に行き着きます。
そのなかのひとつが、ヨーガ学派。
根本経典「ヨーガ・スートラ」によると、
ヨーガの定義は「心の働きを滅すること」とあります。
また、「ヨーガは三昧である」
*三昧=サンスクリット語のサマーディ=非常に深い精神統一*
とも定義され、
さらには、「結合」すなわち「絶対の存在と自己を結びつけること」がヨーガであるとも言われています。
*絶対の存在=神様、創造主、自然界、宇宙、サムシンググレートetc。信愛の対象。*
…………
これ、書きはじめると
一生かかっても学びきることは不可能
(つまり来世に持ち越し)と言われている
インド思想の宇宙
へ旅立ってしまうのでストップしますが^ ^;
なーんにも考えないで
行為に集中する
ことが大切かなと思います。
あまねくすべての事象へ捧げる
愛や感謝といった
敬虔な気持ちで行うのも素敵ですね
☆瞑想☆
身体の次は、心を調えます。
いろんな瞑想法がありますが
大切なのは
心のおしゃべりや雑念に囚われず、
あるがままに観て、受け入れること。
それさえできれば、
どんな瞑想法でもいいのではと思います
私はマントラを使った瞑想を行いますが、
瞑想についてはまた別の機会に
くわしく書きます。
(インドものって、奥深いだけでなく幅も広いので^ ^;
油断?すると話が無限に繋がっていくんです💧
これも「いま」「ここ」に意識を集中する訓練なのかも。。。)
☆お散歩☆
*理想*
初めから理想です💦
いや、朝のお散歩って………
通勤がお散歩ではダメですか?
どうして忙しい朝にお散歩かというと
朝はカパが増えやすく、どうしても気だるくなってしまうからなんです。
なので、この気だるさを解消すべく
”運動は消化の火(アグニ)を高めて
精神的怠惰を取り除き、
身体に強健さ、軽快さ、柔軟性を与える。
身体の疲れ、精神的な疲れ、口の渇き、
暑さ・寒さへの耐性をつける。”
と古典に記されている運動を行うことが
奨められているのです。
さらには
”毎日運動をしている者は、急激な老化のアタックを受けることがない”
とまで言われています
方法としては
最初の3分はゆっくり歩行→次の3分はやや速足で……と
スピードを交互に変えて行うと良いと言われています。
なぜ、お散歩なのか?というと……
朝はカパが増えやすく、血液も重く、動きにくくなっているため
ジョギングなどの負荷のかかる運動だと
突然死をまねくリスクが……(><)
なので、うっすら額に汗が出てくるくらいの
軽い運動でOKです
これでやっと朝ごはん!
に参ります^ ^
続きはまた後日に。