美Bodyになるかもしれない朝活③ | アーユルヴェーダの智慧〜Re*etherだより〜

アーユルヴェーダの智慧〜Re*etherだより〜

健やかに、そして幸せに生きるために。
アーユルヴェーダやインド哲学を中心に学んだことや、
日常のなかで気づいたことを綴っていきたいと思います。


アーユルヴェーダな毎日健康法ディナチャリヤー朝の部。
別名「ロード・トゥ・朝ごはん」(笑)
まだまだ続きます。


たまに太陽礼拝


お白湯を飲んで、(休日は)沐浴した後、
アーサナ(ヨガのポーズ)で身体をほぐします。

文字どおり、これは身体を調える行為。
筋肉を強めるだけでなく、
内臓器官を活性化させ、全身の巡りを良くします。

*理想*

太陽礼拝を終えたあと、
増えやすいドーシャに合わせたアーサナへ移るのが理想ですが、
時間的に厳しいのと💦太陽礼拝が好きなので
もっぱらそれだけを行っていますuωu

まずはに向かって
天から釣り下げられているイメージで背骨を伸ばし、
足が磁石のように地球に引っ張られているようなイメージで立ちます。

ゆっくり息を吸い、
エネルギー(氣)の流れを感じながら
一連の動作を繰り返します。

私は最低回数の3回ですが、
(それでも終わったあとは、うっすら汗をかくくらい、身体がぽかぽかしてます照れ)

身体の浄化や病気治療が目的の場合は
108回行います。
ひゃくはちかい……(遠い目)

さて。
ヨガ=身体を調える。も正しいのですが、
大元を辿ると、アーユルヴェーダと同じ
インド思想(哲学)に行き着きます。

そのなかのひとつが、ヨーガ学派。
根本経典「ヨーガ・スートラ」によると、
ヨーガの定義は「心の働きを滅すること」とあります。

また、「ヨーガは三昧である」
*三昧=サンスクリット語のサマーディ=非常に深い精神統一
とも定義され、

さらには、「結合」すなわち「絶対の存在と自己を結びつけること」がヨーガであるとも言われています。
*絶対の存在=神様、創造主、自然界、宇宙、サムシンググレートetc。信愛の対象。*

…………
これ、書きはじめると

一生かかっても学びきることは不可能
(つまり来世に持ち越し)と言われている
インド思想の宇宙

へ旅立ってしまうのでストップしますが^ ^;

なーんにも考えないで
行為に集中する

ことが大切かなと思います。

あまねくすべての事象へ捧げる
感謝といった
敬虔な気持ちで行うのも素敵ですねシナモロール


瞑想


身体の次は、心を調えます。
いろんな瞑想法がありますが
大切なのは

心のおしゃべりや雑念に囚われず、
あるがままに観て、受け入れること。

それさえできれば、
どんな瞑想法でもいいのではと思います照れ

私はマントラを使った瞑想を行いますが、
瞑想についてはまた別の機会に
くわしく書きます。

(インドものって、奥深いだけでなく幅も広いので^ ^;
油断?すると話が無限に繋がっていくんです💧
これも「いま」「ここ」に意識を集中する訓練なのかも。。。)


お散歩


*理想*

初めから理想です💦
いや、朝のお散歩って………
通勤がお散歩ではダメですか?えーん

どうして忙しい朝にお散歩かというと
朝はカパが増えやすく、どうしても気だるくなってしまうからなんです。

なので、この気だるさを解消すべく

”運動は消化の火(アグニ)を高めて
精神的怠惰を取り除き、
身体に強健さ、軽快さ、柔軟性を与える。

身体の疲れ精神的な疲れ、口の渇き、
暑さ・寒さへの耐性をつける。”

と古典に記されている運動を行うことが
奨められているのです。

さらには

”毎日運動をしている者は、急激な老化のアタックを受けることがない”

とまで言われていますおさるのもんきち

方法としては
最初の3分はゆっくり歩行→次の3分はやや速足で……と
スピードを交互に変えて行うと良いと言われています。

なぜ、お散歩なのか?というと……

朝はカパが増えやすく、血液も重く、動きにくくなっているため
ジョギングなどの負荷のかかる運動だと
突然死をまねくリスクが……(><)

なので、うっすら額に汗が出てくるくらいの
軽い運動でOKですウインク


これでやっと朝ごはん!
に参ります^ ^
続きはまた後日に。