Fred T.によるPixabayからの画像

 

自分ひとりでは簡単に手の届かないところ。

でも、「行きたいなぁ……!」「行けたらいいなぁ……!」と思っていたら、これがある日突然行けることになったりすることもあるのですよ。

 

以前、わたくしはある一定の期間を決めて(ということで、その期間はスケジュールを目いっぱい詰め込んで)そのときに行きたいところへ全部行く!、という、ある種のチャレンジをやっておりました。

でも、その期間があともう少しで終わる……というときになって、どうしても行けていなかったところがあったのですよね。

 

で、ある日、たまたまお出逢いしたある御方に、「今、こんなチャレンジをやっておりまして」と何気なくお話しいたしましたら、なんとその日に「じゃぁ、これからそこに連れて行ってあげよう!!」とおっしゃってくださり!!!!!

全く予期していなかった形で、あっという間にそこに連れていっていただけまして。

 

そのことがとってもうれしかったのと(あのときの御方、本当に本当にありがとうございました!)、それと、「人生、こんなことも起こるんだ!!」って驚きと感動で胸がいっぱいになったのを今でもよく覚えております。

 

その奇特な方のお陰で、わたくしはその「ある一定の期間中に、行きたいところへ全部行く!」という目標を無事に達成することが出来ましたし、そのかたとご一緒させていただけたことで、とても有意義な、忘れえぬ楽しい時間を過ごさせていただくことが出来たのですよね。

 

なので、自分ひとりでは行けないところがあったとして、でも、やっぱり行きたいなぁ……! なんとかして行けないかなぁ? と思っていると、ある日突然思いがけないチャンスが訪れるかもしれないという。

これはきっとわたくしだけでなく、どなたにでも起こりうることだと思います。

 

実は、今日も午後から「自分ひとりではそうそう簡単には辿り着けない場所」に行ってくる予定です。

でも、それは天候にも左右されることなので、実際どうなるかはわかりませんが💦

(昨日からここ滋賀県も大雨なのです。県北部では川が氾濫いたしておりますし)

 

とにかく、もうすぐしたら、お出かけしてまいりますね。

どうか少しでもいいので、晴れますように……!!

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント

 

sayamaによるPixabayからの画像

 

先月、安倍元総理が急逝されてからというもの、改めてもう一度拝見しなきゃ!! と強く思ったのが、2009年11月から2011年12月にかけて放送された NHKさん のドラマ「坂の上の雲」。

 

 

明治というまだまだ日本が貧しかった時代に日本を列強(というか、ロシア)の植民地にされまいと懸命に生きてくださった方々のお話です。
 

 

このドラマ、ここのところ短期間にざっと一気に拝見しました。

なので、改めてまた後日少しずつゆっくり拝見してゆこうと思っておりますが、主演の本木雅弘さんの演技が本当に素晴らしいんですよね。

 

いや、本木さん以外にも沢山の素晴らしい役者さんが勢揃いでいらっしゃって。

わたくしは菅野美穂さん演じた律さん(愛称は「リーさん」!)も、松たか子さん演じた多美さんも、そして、石原さとみさんが演じられた主人公・真之(さねゆき)の妻・季子(すえこ)さんも、秋山御兄弟のお母さま役を演じられた竹下景子さんの演技もーーって女性陣ばかり申し上げておりますが、

とにかく出てこられる方々、皆さまの演技があまりにも素晴らしかったのと、後半は殆(ほとん)ど戦争のシーンだったことに(これをすっかり忘れていた💦)圧倒されっぱなしで、もう一度ちゃんと最初から拝見するだけの気力があるかどうか、現時点ではちょっと不安なところです。

全13回×90分と、とてもとても長いドラマですし💦

あ、ちなみに、わたくし、このドラマは放映時、リアルタイムでほぼ全部拝見しているはずです。

 

で、改めて思ったのが、本木雅弘さんという俳優さんの素晴らしさ。

わたくしが本木さんを知ったのは、確か小学校6年生になる前の春休み、京都の従姉妹のお姉さんに「シブがき隊」というアイドルさんの雑誌の切り抜きを初めて見せていただいたことがきっかけでした。

そう、もともと彼はジャニーズさんのアイドルさんでしたよね。

 

その後、若き内田也哉子さんとご結婚されたときにはものすごく驚きましたし、俳優さんとして、何と申しますか、それこそ唯一無二の存在感を持っていらっしゃる素晴らしい方だということは、わたくしも自分が20代の頃から、ずっと存じ上げておりました……というか、認識いたしておりました。

でも、今回改めて10年以上前のドラマでしたが、「坂の上の雲」を拝見して、「ああ、このかたはやっぱりものすごい俳優さん(のおひとり)だ」と痛感したのです。

 

そんなわけで、今日も幾つか本木さんに関する記事や動画などを拝見していたのですが、このかたは映画「おくりびと」(2008年)を自らの発案で実現されたということもあり、何と申しますか、非常に(おひととして)「賢いかた」なのだなぁという思いを非常に強くいたしました。

 

(1995年に当時19歳の内田也哉子さんとご結婚されたときから、このかたはどこか随分と特別なものをお持ちだ、という印象はありましたけれどね)

 

 

 

 

で、こちらの動画などを拝見していても、非常になんと申しますか、人間的にも魅力あふれるかただと思えてならない。

 

 

 

でも、こちらのインタビューでは非常にナイーブな面もご披露されていらっしゃいます。

 

 

とにかくおひととして、本当に頭のいいかたなんだなぁという印象。

そして、独特の豊かな感性をお持ちだからこそ、そこにまた葛藤もおありなんだろうけれど、でも、それこそがこのかたの魅力のひとつでもあるのではないか? と。

 

先ほど、本木さんの現在のご年齢を調べさせていただいたら、わたくしより6つ上でいらっしゃるのですよね。

本木さんのような50代のかたを拝見していたら、「怖い怖い50代」(笑)もなんとかなりそうな気がいたしますが、その分、これまで以上に……というか、これまでとはまた違った努力が必要なのは言うまでもないことでございまして。

 

最後に、こちらの動画を。

ご長男さんの UTA(うた)さん(内田雅楽(うた)さん)と共演なさった CM の動画。

素敵です!

 

 

本木さんは Wikipedia によれば、2012年からはずっとロンドンにお住まいとのこと。

今後もますます素晴らしい魅力を沢山見せてくださる役者さんのおひとりでございますよね。

また何かの御作品で、素敵な本木さんにお出逢い出来るのを楽しみにいたしております。

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント

 

AndrásによるPixabayからの画像

 

(以下の文章は、ひとつ前の記事の続きでございます)

 

でも、今ね、この50という年齢になって、やっとこの歌詞の素晴らしさ、尊さ、美しさが本当の意味でわかるような気がするのです。

そして、この EDGE OF HEAVEN の他にも沢山沢山、由美さんが杏里さんと世に出してくださった、今となっては昔懐かしいお歌の数々(わたくしの場合は特にバラード)に触れてゆくと、そこには「吉元由美さん」という素敵な女性が生きていらっしゃる本当に素晴らしい、彩り多き、豊かな世界が沢山沢山感じられて、わたくしはまるでその愛の海にゆらゆら気持ちよく漂うような気分になってしまったのでした。

(泳げないけれど)

(そう言えば、杏里さんと由美さんの共同作業で出された1990年のアルバム、” MIND CRUISIN' ” のコンセプトは、「愛は七つの海を越える」、だったような記憶が!)

なんて素敵なんだろう、なんて尊いんだろう、なんて清らかなんだろう。

由美さんの世界は、触れれば触れるほど、そんな気がいたします。

もう長らくおひとを熱烈に愛したこともなければ、身を切るほどの切なさを感じることもなくなってしまっていたけれど(←ほんまか?)、なんだか、昨夜、改めて由美さんの素敵な世界に触れさせていただけたことで、まるで薔薇の花びらをお部屋いっぱいに敷き詰めたかのように、一気に心がほわっとあたたかく、美しく、清らか、かつ、やすらいだような心持ちになれました♡

ここ滋賀に「あくまでも一旦」かえってきてからというもの(だから、意地でも、この14年間、ただの一度も、平和堂さん(=滋賀の彦根に本社がおありの、地元では有名なスーパーさん)の HOP CARD も、しがぎん(=滋賀銀行)さんの口座も作っていない)、うまくゆかないことだらけで、ずっと肩肘張って、ひとり頑張って来たような、そんな歳月でございました。

でも、昨夜、由美さんが描かれるあたたかく優しい、清らかで、切ない、そんな恋の歌の数々に改めて魅せられて、なんだかもう一度わたくしもまたおひとを愛せるかな? そんな気がいたしました。

(いつもの妄想とお笑いくださいませ)

もう昔みたいな、「若い女の子」だからこそ出来る、キラキラした恋愛は出来ないのだろうけれど。

でも、歳を重ねた今だからこそ見えてくる世界もきっとあると思うのですよね。

実は、未だに、わたくしはーーしぶとく、結婚も母になることもあきらめてはおりません。

自分で出産できないのであれば、養女を引き取ってでも育てたい。

ちゃんと自分の家族を持ちたい、これは昔から変わらぬ夢のひとつなんです。

そして、まだそれをあきらめたくないんですよ。

あと2年か3年くらいの間は……。

ただ、そのお相手さんとなってくださる御方について、これだけは何が何でも絶対に譲れない条件が、Bostonian でいらっしゃること。

ということで、やはり「一日も早く」向こうに飛ばなければならないのでした……。

ーーっていうか、かのニコラス・ケイジ氏が今の日本人の若い奥さま(春馬さんの最後の主演作「天外者(てんがらもん)」にもご出演されていた御方、芝田璃子さん)と、ここ滋賀で出逢われたように(!!)、Boston からわたくしを迎えに飛んで来てくださらないかしら?

とにかく、昨夜は改めて吉元由美さんの素敵な詞の世界に触れて、心が久々にひたひたとなっておりました。

あぁ、素敵な恋がしたいなぁ。

あたたかで、穏やかで、優しい、本当に心の底からほっと出来るような。

そんなパートナーシップが理想です。

(じゃじゃ馬のわたくしに、それは土台、無理なハナシ?) 

My Future Hubby、出来るだけ早くわたくしの目の前に現れてくだされ。

please!!

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント