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わたくしは生まれつき、とても神経過敏であり、とても不安を感じやすいタイプの人間です。
もうこれは本当に生まれたときからなのでーー母曰(いわ)く、電車に乗っていても、ドアの開閉だけで怖がって泣いていたそうですし、父の古い日記には、4歳頃のわたくしが、朝起きてカーテンを開けて、お天気が悪いと、もうそれだけで泣いていた、というような記述がありますーー今となってはもうどうしようもないと思っているのですが、
昨日も久しぶりに先生(=お医者さま)のところに定期検診にお伺いしたところ、「ひとはなぜ不安を感じてしまうのか?」といった話題になりましてね。
ちなみに、その先生は、わたくしが昨年の秋からお世話になっている精神科の先生ではなく、全く違う「科」の先生でいらっしゃいます。
で、先生もわたくしもどこか似たようなところがあって、同じようなことで悩んでいますねーというお話になりまして……。
先生がおっしゃるには、「自分で勝手に妄想めいた不安をつくりあげて、その枠組みの中で勝手にひとりくるしんでしまっている」ということだったのですが、
わたくしも「ハイ、確かにそうです!」とも思いましたが、
でも、もともとわたくしは不安傾向が非常に強い人間ですし、それに、これまでもう散々な目に沢山沢山遭ってきたから、もう二度とあんな目には遭いたくない!!!!! という、過去の経験から「学んだ」結果、二度と同じような目に遭わぬよう細心の注意を払わざるを得ない。
それでつかれてしまうのは、もう致し方ないよなぁ……と自分では思っております💦
具体的に言うならーー、以前、わたくしのご近所に外国人の方々が共同生活を営んでおられまして、そこは、まぁ、寮のようになっていたんですね。
で、彼らは東南アジアの方々でございました。
住んでいらっしゃる間は何も大きな問題もなく、いつもニコニコ―🎶 とうちの前を自転車で横切って行かれて、そんなお姿をこちらも微笑ましく拝見していたのですが、
彼らが退去されて、おうちを改築されたときに、な・ん・と!!
そのおうちが、名前を出すのもおぞましい、わたくしの大大大嫌いな虫さんの巣窟になっていたことがわかったのです!!!!!
で、その改築のときに、その虫さん達が一斉に近所に散らばり……。
大変な目に遭ったのは、もう言うまでもありません。
(思い出したくもない)
しかも、その翌年、我が家ではその虫さん達が爆発的に発生してしまい、わたくしは精神的に追い詰められ、ほんとにおかしくなってしまいました。
(過呼吸が止まらなくなり、ひたすらギャーギャー叫び続けた。ほんとに「壊れちゃった」んですよ。父も母も救急車を呼ぶ一歩手前でした)
そんなこともあったので、絶対に!!!!! ご近所さんに、もうそうした方が来られるのは二度とごめん!! なのです。
だから、絶対これからも住まいにだけは妥協せず、最高レヴェルのものを自分のために用意してあげたい、とそれだけは強く強く思います。
そんなこんなで、これからお引越しする先も、例えば、ゴミ屋敷にしてしまわれるかたがいらっしゃるマンションなんかには絶対入らないように!! って思っておりますし、とにかく住環境にだけは、ものすごくお金をかけてでも快適さを最優先したいんですよね。
ほんと、二度とあんな思いはしたくない!!!!!!
どれほど恐ろしかったか。
どれほど恐怖だったか。
あのとき、ほんとによく耐えたと思います。
恐ろしすぎて、仕事中でも泣いてしまっていたほど。
(↑これはこれで問題でしたが💦)
ほんと、築年数が過ぎて、不動産価値が下がると、ろくなことはないですよー(涙)
うちはその昔、新興住宅地として土地が開かれた場所にあるので、ご近所さんも含め、建て替えない限り、軒並み、年々資産価値が下がっていってしまうのは致し方ないこと、なんです。
でも、そうなると、ね……。
もうこれ以上は延べませんが、だんだんね、そこらへんには、かなしいものがあるのですよ……。
だから、今後、自分が引っ越すときなんか、めちゃくちゃ神経質になりまくると思います。
出来るだけその「大大大嫌いな虫さん」に遭遇しないよう、細心の注意を払います。
っていうか、その虫さん以上に恐ろしい虫さん達も沢山知っているので、とにかく住環境だけは絶対何があっても妥協したくない!!
ーーといった感じなのです、一が万事(苦笑)
他にもね、わたくしはこれまで短期の派遣を転々としてきたこともあり、トータル70近い事業所様でお仕事をさせていただいてまいりました。
ですので、いっろーんな御会社を知っております。
地方自治体様でもお世話になったこともありますし、警察さん、学校さん、病院さん、工場さん、金融関係の御会社、お店さん、百貨店さん、旅館さん、ホテルさん……などなど、もう、それはありとあらゆるーー様々な業種を経験してまいりました。
そんなですから、大体、その職場に入った時点で、「あ、ここは……(;'∀')」と気づくのが早いこと、早いこと。
もう一瞬でわかっちゃいます、大体。
もうそれはこれまでの経験で、散々チェックポイントを頭に叩き込んできているというのもあるし、もう身体ですぐわかっちゃうんですよね。
(サイキックですし!)
そんなこともあって、せっかく面接などにお伺いさせていただいても、こちらからお断りさせていただくこともございまして……。
それは、これまでの経験上、「あ、こちらさまはきっと、自分にはご縁がない」というのがすぐにわかってしまうからなんです。
とにかく、これまで散々ありとあらゆる痛い経験をしまくってきているので、もう二度とそうしたつらい目に遭いたくない!! と言う思いがひっじょーに強いんですよ。
ですから、そういう意味では、「不安を感じやすい」のは、もう致し方ないというか、逆に、それは自分を守ろうとしていることなので、いいこと、なのではないか? と。
昨夜はもうそんなこんなで開き直っちゃいました (;'∀')ワハハ
勿論、不安でぐるぐる怖くなってきたりすると、もうひたすら神様やイエス様に祈りを捧げたり(もうそれはものすごく真剣に、必死で「祈り倒す」(笑))、あとは、神様を賛美するお歌(英語の Worship Songs )を聴いたり、なんとかして不安を少しでも軽減しようと、それはそれは苦労いたします。
はい、それは確かに本当にしんどいんですけれど、でも、不安を感じやすいたち、というのは、決して悪いものではないとわたくしは思うんですよね。
「坑道のカナリア」ではないですが、わたくしのように非常に敏感な人間が居ることで、世の中のお役に立てている部分もきっとあると思うのです。
なので、逆にわたくしはこの「繊細さを賛美せよ!!」とさえ、思っております(えっへん)
でも、やっぱり不安でぐるぐるどうしようもなくなって、何も手がつかなくなるときは、ほんっとぉぉぉにつらい、んですけれどもね(;'∀')
そんなときはもうひたすら、イエス様、イエス様、イエス様ー!!(叫) です(苦笑)
とにかく、決して「繊細さ」や「不安を感じやすい性質」が悪いばかりではないとわたくしは思うのですよ。
「坑道のカナリア」で、犠牲になるのだけはごめんですが、とにかくこれからもこんな性質とうまく付き合いながら、神様に祈り倒して(!?)なんとかなんとか、この世で生きてゆきたいです!(!?)
・・・
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント