ここのところ、また何かと精神的にくるしいことが多く(ーーって、一年中、こんなことばかり申しておりますが)、気落ちしそうになってばかりおります。
しかし、最近は少し心にまた耐性が戻ってきたようで、昨年や一昨年のようにパニックになることも減ってまいりました。
勿論(?)、今も些細なことですぐに動揺し、大丈夫かな? 悪いふうにならないかな? とすぐ心配してしまうのですよ?、でも、前述の通り、最近はそこでそのまま闇に墜ちてしまうことはなく、なんとかなんとか、自分をなだめて、とりあえずは落ち着こう、そう思えるようになってまいりました。
これは非常に大きな進歩です。
そして、相変わらず、誰かや何かに脅え、終始緊張状態にあることには変わりないのですが、これまた最近、笑顔の大切さを身にしみて感じております。
前もどこかの何かで書いたか、お話しさせていただいたはすですが、わたくしは今もマスク生活を続けておりますので、笑顔と言っても、おひとからは、わたくしの口元はお見えにならないのですよね、
ですから、その分、瞳から微笑むことを心がけております。
あと、これは確かお歌のタイトルにあったかと存じますが、同じ微笑むのでも、わたくしはいつも「夢見るように微笑んで♡」って思うのですよね。
そう、まるで薔薇色の夢の中に居るような、そんな微笑みでいつも居られたらなぁ、と。
これもいつもそこここで申しあげていることですが、笑顔はまず誰よりも何よりも、自分のため、です。
無理矢理にでも(?)、とりあえず明るい笑顔を心がけて、夢見るように微笑んで、目の前のことにベストを尽くす、おひとには親切に、明るくあたたかなことばがけをする、おひとには丁寧に、深く頭を下げる、「ありがとうございます」をマメに言う、など、そんなふうに一生懸命心がけていたら、気落ちしそうになる心もなんとかなんとか平静さを保てるようです。
勿論、本当にしんどいときは無理する必要はありませんが、でも、「病は気から」「幸運も気から」?、ですかね(笑)、とにかく自分で自分を引っ張り上げてあげる。
少しでも心が上向きになるように。
そうやってなんとかなんとか、今を乗り越えてゆくしかないなぁ、そう思う6月の初旬、なのでした。
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● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント


