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アメリカのボストンのことを「我が心の、ボストン……!」というくらい大切に思っているわたくしですが、ニューヨークも行ってみたい場所のひとつであります。

(っていうか、まだニューヨークにも行ったことがないんですよね💦)

 

そんなニューヨークにお住まいのかたのブログのうち、わたくしはコモン・るみさんのブログと、エリカさんのブログは前々から存じ上げておりました。

 

 

 

エリカさんのことは、アメーバブログさんの読者さんやユーザーさんならご存じのかたが多いのではないかしら? と思いますが、念のためエリカさんのことをご説明いたしますと、エリカさんは女性起業家さんとして、長年ニューヨークを拠点にご活躍なさってこられた御方でいらっしゃいます。

 

ご自分のビジネスのみならず、女性を励ます素敵なエッセイを沢山書いてこられたかたでもいらっしゃって、沢山御本も出していらっしゃいます。

 

そんなエリカさん、昨年の夏に親御さんのお世話のためにご帰国なさったときに、新型コロナウイルスの感染症に罹られ、その後、がんを患っていらっしゃることが明らかになり……、それをブログでご公表なさいました。

 

わたくしが暫くエリカさんのブログを拝読していなかったのに、再びまた拝読するようになったのは、エリカさんのご病気についてのニュースをたまたま読んだからでした。

それから……、わたくしの記憶に間違いがなければ、それ以後のエリカさんのブログの記事は全て拝読してまいりました。

 

今年の春くらいまでは、がんの治療をされながらも、まだ比較的お元気でいらしたのですが、今年の5月以後くらいからかな?、目に見えてご体調が悪くなってゆかれて、最新の記事では、緩和ケアを受けられることになられたとあり、それ以来、記事の更新はされていらっしゃいません。

 

これは勝手なわたくしの推測ですが、おそらく、おそらく、エリカさんはわたくしと同世代でいらっしゃるかと存じます。

わたくしも40代のときに、少し年上のいとこのお姉さんをがんで失くしていることもあり、決してがんはひとごとではありません。

他にも、お知り合いやお友達の中でも、お若くしてこのご病気を患っておられたかたもいらっしゃいましたし……。

 

ですので、エリカさんのことも、ずっと気になって、記事を拝読してまいりました。

けれど、前述のとおり、5月24日にアップされた記事が最新となっている状態がずっと続いています……。

 

それでも、エリカさんのブログの読者さん達が、日々、コメントを絶えず書き込んでおられます。

祈っています、待っています、など、エリカさんを思う、愛溢れるコメントが沢山。

その皆さまのコメントを拝読するのが、今では日課となってしまいました。

 

わたくしには、エリカさんが今、どのようなご状態でいらっしゃるのか、それはわかりません。

けれど、わたくしもかつて「エリカ本(ぼん)」に励まされた者のひとりとして、また、おそらく同世代であろう者のひとりとして、エリカさんのことは決して他人ごとではありません。

 

今、わたくしがこうして記事を書けているのは、ひとえに神様がそうしていてくださっているからで……。

それに、わたくしは昨年の11月、この世を去ろうとした人間です。

わたくしが今もこうしてこの記事を書いていること自体が、ある意味「奇跡」だとさえ思っております。

 

人間であれば、誰でもいつかは皆、必ず、この世を去ります。

勿論、ご長寿がおめでたいことには変わりないけれど、でも、もし、わたくしが125歳まで生きられる特別なお薬をいただけるとしても、わたくしはそこまではいいかな……💦 と思います。

 

長くても100歳まで生かさせてもらえるなら、それで充分。

(っていうか、それでも、もう充分すぎるほど)

 

それに、人生、どれだけ長く生きたかではないとわたくしは常々思っておりますのでね。

たとえ、わたくし「も」大好きな、かの三浦春馬さんのように、30年の人生であったとしても、それが春馬さん(という魂さん)と神様との間でのご契約だったのであれば、それはそれで致し方ない……というか。

(なんだか誤解を招くような表現になってしまいましたが、決して、わたくしは春馬さんが早逝されたことを「致し方ない」などとは思っておりません。ただ、スピリチュアル的に物事を見たとき、それが、神様と春馬さんの間でのご契約であったのなら、それは誰にも、何者にも覆すことが出来ない、という意味で書いております)

 

とにかく、わたくしは人生は時間の長さではなく、どれだけ濃密に生きたか、だと思っておりますので。

なので、そのためには、どれだけ日々を一生懸命生きるか、が勝負だ、と常々思っております。

 

明日受ける検査も、多分、大事無いと勝手に楽観視いたしておりますが、でも、その実、どうなるかは、検査をしてみなければわかりません。

 

こんなことを書くのは非常に大げさ……だとは思うのだけれど、でも、明日の検査、そして、その結果を含めて、今後のわたくしの人生の全ては、もう全て神様の御手にお委ねするしかない、そんなふうに、もうとっくの昔に覚悟いたしております。

 

残りの人生(って、まだまだこの世を去るつもりはないけれど。だって、わたくしは必ずかの地で神様とのお約束をしっかりと立派に果たしてゆかなければならないから)、全ては神様にお捧げした身としては、ただひたすらに、神様とのお約束をかの地で立派に果たすために生きるのみ、です。

 

それ以外は、もう、ある意味、本当にどうでもいいんです。

ただ、この夢さえ叶えてゆけるなら、他には何にも要らない。

今年のイースターに、もう、そう思っちゃいました。

 

だから、逆に言えば、それだけのために生きてゆきたいし、それだけのために生かされたい。

そして、その使命をちゃんと立派に果たし終えるまでは、何があっても絶対に死ねない。

それはそう思っております。

 

昨年の11月にこの世を去る日まで決めていたけれど、でも、「生きなさい!!」って強く言われたから。

だから生きている。

生かされている。

 

残りの人生は全て神様のもの。

そして、わたくしは神様とのお約束をちゃんと果たすため、それだけがもう生きる意味です。

目的です。

 

だから、やっぱり明日の検査も大丈夫であってほしいな。

とにかく、不安はあるけれど、くよくよしていても仕方ないので、ちゃんと明日の検査、受けてまいります。

 

ーー話が随分と逸れてしまったけれど、どうか、エリカさんが少しでもお楽にいらしてくださいますように。

少しでも穏やかにお過ごしでありますように。

そう切にお祈り申し上げます。

 

エリカさん、ありがとうございます。

どうぞどうぞ穏やかに、お楽に、いらしてくださいませね♡

エリカさんを大切に思っていらっしゃる皆さまの愛と祈りが、エリカさんを支え、守り、癒しますように……!

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

Tung NguyenによるPixabayからの画像

 

実はつい先日より、また新しいお仕事に行かせていただくことになったばかりのわたくし……なのですが、明日は一日お休みをいただいて、急遽ある検査を病院で受けることになりました。

それも「一日仕事」です。

朝早くから病院に行かなければなりません。

 

そもそもことの発端は昨年のいつ頃だったか……?

その頃から、これまで指摘されたことのなかったある症状がございまして。

 

昨年秋より新たにお世話になることになった先生とご相談申し上げながら、これまで様子を見てまいったのですが、

春に受けた、ある検査で、その症状に関する数値が極端に悪化していることがわかり。

 

で、どうしよっかなー?💦 と思っていたのですが、放っておいてもらちがあかないし、もし、悪いことになっていてはいけない……! と思ったので、前述の先生とご相談申し上げて、急遽検査を受けることになったのです。

 

というわけで、明日は早朝から家を出て「一日仕事」(で検査、です)。

もしかしたら、検査の結果によっては、急遽入院せねばならないかもしれず……💦

ちょっとドキドキいたしております。

 

でも、ニューヨークにお住まいでいらしたエリカさんや、草津の美容クリニックの居原田麗(いはらだ れい)先生のブログなどを拝読していると、やっぱり身体を大事にしなきゃ……! と心から思うので、明日は頑張って(?)検査を受けてまいります。

 

 

 

なんともないといいのだけれど、な……💦

 

ま、心配していてもなんにもなりませんからね。

 

まずは明日、ちゃんと頑張って検査を受けてまいります。

どうか、大丈夫でありますように……!(祈)

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

Công Đức NguyễnによるPixabayからの画像

 

若かりし頃の憧れの国はスウェーデン。

それがいつの頃からかアメリカに置き換わってからも(とは言え、今でもスウェーデンは大好きな国のひとつです!!)、「外国」と言えば、わたくしはずっと欧米諸国ばかりに目を向けてまいりました。

(でも、お隣の国、韓国は勝手に親しみを抱いてまいりましたが……。だって、あれほど沢山韓国のドラマや映画を見てまいりましたからね☆彡)

 

それが昨年の晩秋、ひょんなことからベトナムの方々とご縁をいただくようになり、そこからあれよあれよとわたくしの「ベトナムネットワーク」が広がり、今ではわたくしの Facebook の「お友達」の中でいちばん多いのがベトナムの方々になりました( ゚Д゚)!

これは一体どういうことなのでしょう……?

 

今日もベトナム人の技能実習生さんに日本語のレッスンをさせていただき。

先日は、「やさしい日本語」を教えるボランティアのための講座にも学びに行き。

 

いつの頃からかほぼ毎日のようにベトナム語でメッセージを複数のベトナムのかたがたとやり取りし。

今日も手書きでベトナム語でお手紙を3通も書きました。

 

以前のわたくしにとりまして、「ベトナム」と言えば、古くはボートピープルの方々(=ベトナム戦争時の難民の方々でございますね)、枯葉剤の影響を受けて生まれてこられた「ベトちゃん・ドクちゃん」の双子さん、そして、ベトナム戦争、あとは「フォーの国」? くらいのイメージ。

あ、あと、アオザイを着るには、絶対スタイルがよくないとなぁ……(;'∀') ということくらいでした。

 

それが、毎日のようにベトナム語を使い(※正確には、翻訳アプリを二つ駆使して、使っているだけ、なのですが💦)、英語以上にベトナム語に親しみ(?)(※英語の勉強が殆ど出来ていない💦)、ここまでベトナムの方々のことや、ベトナムの情報、歴史、文化などに触れることになろうとは……!!

 

やっぱりね、普段から彼らに接していると、いろいろとかの国の文化や風習や常識、社会的な背景、教育システム、政治、その他ありとあらゆることについて、どうしても調べざるを得ず。

 

いや、そうしたことは全然苦ではないですし、勉強になるので、とても楽しいのですが。

でも、知れば知るほど、わたくしはこれまで同じアジアの国の中でも、東南アジアの国々についてはなーんにも知らなかったなーと痛感させられております。

 

ベトナムの歴史はとても複雑で、北部と中部と南部でもそれぞれ歴史が複雑に入り組んでいて、その全体像を把握するだけでもひと苦労。

先日は南部のかたに、「北部は別のくにー!」みたいに断言されちゃったりして……💦

そんな議論に巻き込まれたり、とにかくもう、毎日「ベトナム尽くし」の日々を送っております。

 

肝心のアメリカやボストンは一体どこに行ったんだ? っていうくらい、毎日「ベトナム、ベトナム」。

どうしてこんなふうになってしまったんでしょうね、と時々ふと思います。

 

でもね、これも何かひとつのご縁だと思うのです。

 

わたくしは自分が過去世でベトナムに居た……と(自身の過去世リーディングで)「読んだ」ことはないけれど、ここまで一気に、それも急に「ベトナムごと」に巻き込まれている、というのは、絶対過去世でも何かご縁があったはず。

 

でも、わたくしは基本、自分の魂の歴史は地球の中でも寒いところが殆どであったろうと信じて疑わないので、たとえ、過去世でベトナムにご縁があったとしても、じゃあ、一体、具体的にどういう形で……? と思わざるを得ないのですけれどもね。

 

とにかく、ベトナムの国や人々とこれほどご縁をいただくことになろうとは、つい半年くらい前までまーったく思いもよりませんでした。

まぁ、最初にご縁をいただいた「彼ら」がたまたまいい方々だったのが幸いしたのでしょう。

(彼らは本当に可愛らしい! もし、わたくしに子どもが居たら、丁度我が子くらいの年齢のお若い方々なので♡)

今では勝手に彼らにとっての「日本の親戚のおばさん」くらいの気持ちでおります(←あつかましすぎる💦)

 

そんなこんなで、また明日も書けたら、ベトナム語でお手紙を書かねばーー!! と思っているわたくし。

せっかくいただいた貴重なご縁ですもの、最初にお出逢いした「彼ら」を筆頭に、その他にもご縁をいただいた方々のこと、これからも大切にしてまいりたく思います。

 

Xin chân thành cảm ơn tất cả những người Việt Nam đã luôn thân thiện với tôi như vậy!

(いつも仲良くしてくれるベトナム人の皆さま、本当にどうもありがとう!!)

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント