Leonhard NiederwimmerによるPixabayからの画像
アメリカのボストンのことを「我が心の、ボストン……!」というくらい大切に思っているわたくしですが、ニューヨークも行ってみたい場所のひとつであります。
(っていうか、まだニューヨークにも行ったことがないんですよね💦)
そんなニューヨークにお住まいのかたのブログのうち、わたくしはコモン・るみさんのブログと、エリカさんのブログは前々から存じ上げておりました。
エリカさんのことは、アメーバブログさんの読者さんやユーザーさんならご存じのかたが多いのではないかしら? と思いますが、念のためエリカさんのことをご説明いたしますと、エリカさんは女性起業家さんとして、長年ニューヨークを拠点にご活躍なさってこられた御方でいらっしゃいます。
ご自分のビジネスのみならず、女性を励ます素敵なエッセイを沢山書いてこられたかたでもいらっしゃって、沢山御本も出していらっしゃいます。
そんなエリカさん、昨年の夏に親御さんのお世話のためにご帰国なさったときに、新型コロナウイルスの感染症に罹られ、その後、がんを患っていらっしゃることが明らかになり……、それをブログでご公表なさいました。
わたくしが暫くエリカさんのブログを拝読していなかったのに、再びまた拝読するようになったのは、エリカさんのご病気についてのニュースをたまたま読んだからでした。
それから……、わたくしの記憶に間違いがなければ、それ以後のエリカさんのブログの記事は全て拝読してまいりました。
今年の春くらいまでは、がんの治療をされながらも、まだ比較的お元気でいらしたのですが、今年の5月以後くらいからかな?、目に見えてご体調が悪くなってゆかれて、最新の記事では、緩和ケアを受けられることになられたとあり、それ以来、記事の更新はされていらっしゃいません。
これは勝手なわたくしの推測ですが、おそらく、おそらく、エリカさんはわたくしと同世代でいらっしゃるかと存じます。
わたくしも40代のときに、少し年上のいとこのお姉さんをがんで失くしていることもあり、決してがんはひとごとではありません。
他にも、お知り合いやお友達の中でも、お若くしてこのご病気を患っておられたかたもいらっしゃいましたし……。
ですので、エリカさんのことも、ずっと気になって、記事を拝読してまいりました。
けれど、前述のとおり、5月24日にアップされた記事が最新となっている状態がずっと続いています……。
それでも、エリカさんのブログの読者さん達が、日々、コメントを絶えず書き込んでおられます。
祈っています、待っています、など、エリカさんを思う、愛溢れるコメントが沢山。
その皆さまのコメントを拝読するのが、今では日課となってしまいました。
わたくしには、エリカさんが今、どのようなご状態でいらっしゃるのか、それはわかりません。
けれど、わたくしもかつて「エリカ本(ぼん)」に励まされた者のひとりとして、また、おそらく同世代であろう者のひとりとして、エリカさんのことは決して他人ごとではありません。
今、わたくしがこうして記事を書けているのは、ひとえに神様がそうしていてくださっているからで……。
それに、わたくしは昨年の11月、この世を去ろうとした人間です。
わたくしが今もこうしてこの記事を書いていること自体が、ある意味「奇跡」だとさえ思っております。
人間であれば、誰でもいつかは皆、必ず、この世を去ります。
勿論、ご長寿がおめでたいことには変わりないけれど、でも、もし、わたくしが125歳まで生きられる特別なお薬をいただけるとしても、わたくしはそこまではいいかな……💦 と思います。
長くても100歳まで生かさせてもらえるなら、それで充分。
(っていうか、それでも、もう充分すぎるほど)
それに、人生、どれだけ長く生きたかではないとわたくしは常々思っておりますのでね。
たとえ、わたくし「も」大好きな、かの三浦春馬さんのように、30年の人生であったとしても、それが春馬さん(という魂さん)と神様との間でのご契約だったのであれば、それはそれで致し方ない……というか。
(なんだか誤解を招くような表現になってしまいましたが、決して、わたくしは春馬さんが早逝されたことを「致し方ない」などとは思っておりません。ただ、スピリチュアル的に物事を見たとき、それが、神様と春馬さんの間でのご契約であったのなら、それは誰にも、何者にも覆すことが出来ない、という意味で書いております)
とにかく、わたくしは人生は時間の長さではなく、どれだけ濃密に生きたか、だと思っておりますので。
なので、そのためには、どれだけ日々を一生懸命生きるか、が勝負だ、と常々思っております。
明日受ける検査も、多分、大事無いと勝手に楽観視いたしておりますが、でも、その実、どうなるかは、検査をしてみなければわかりません。
こんなことを書くのは非常に大げさ……だとは思うのだけれど、でも、明日の検査、そして、その結果を含めて、今後のわたくしの人生の全ては、もう全て神様の御手にお委ねするしかない、そんなふうに、もうとっくの昔に覚悟いたしております。
残りの人生(って、まだまだこの世を去るつもりはないけれど。だって、わたくしは必ずかの地で神様とのお約束をしっかりと立派に果たしてゆかなければならないから)、全ては神様にお捧げした身としては、ただひたすらに、神様とのお約束をかの地で立派に果たすために生きるのみ、です。
それ以外は、もう、ある意味、本当にどうでもいいんです。
ただ、この夢さえ叶えてゆけるなら、他には何にも要らない。
今年のイースターに、もう、そう思っちゃいました。
だから、逆に言えば、それだけのために生きてゆきたいし、それだけのために生かされたい。
そして、その使命をちゃんと立派に果たし終えるまでは、何があっても絶対に死ねない。
それはそう思っております。
昨年の11月にこの世を去る日まで決めていたけれど、でも、「生きなさい!!」って強く言われたから。
だから生きている。
生かされている。
残りの人生は全て神様のもの。
そして、わたくしは神様とのお約束をちゃんと果たすため、それだけがもう生きる意味です。
目的です。
だから、やっぱり明日の検査も大丈夫であってほしいな。
とにかく、不安はあるけれど、くよくよしていても仕方ないので、ちゃんと明日の検査、受けてまいります。
ーー話が随分と逸れてしまったけれど、どうか、エリカさんが少しでもお楽にいらしてくださいますように。
少しでも穏やかにお過ごしでありますように。
そう切にお祈り申し上げます。
エリカさん、ありがとうございます。
どうぞどうぞ穏やかに、お楽に、いらしてくださいませね♡
エリカさんを大切に思っていらっしゃる皆さまの愛と祈りが、エリカさんを支え、守り、癒しますように……!
・・
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント


