Mircea PloscarによるPixabayからの画像
この先、自分が無事80歳まで、神様に生かせていただけるとして、そのときに、50歳(というか、今のわたくしの実年齢は51歳ですが)を振り返ったなら、とっても若い!! なんでも出来る!! って思うのです。
先日も少し年上のかたと自分たちの年齢の話題になり、「もう若くないよねー」なんてことを申しておりました。
でも、わたくしが、近所に住む101歳のおばあちゃまから、彼女が100歳のときにわたくしが50歳であることを申し上げたら、「まだまだあんたら可愛いで~」みたいなことを言われた、というエピソードをそのかたにお伝えいたしましたら、そのかたはとても驚かれまして。
それに加えて、わたくしが、「そのおばあちゃまね、100歳でも、全く背中が曲がっておられないの!!」と興奮気味に伝えますと、彼女は丸めていた背中をまっすぐしゃんと戻し、「それは見習わないとね!」とおっしゃったのでした。
そう、100歳のおばあちゃまから50歳のわたくしをご覧になったら、まだまだひよっこ。
51歳のわたくしが、25, 6歳のお若い女性のかたを見たら「可愛らしいなぁ♡」と思うように、100歳のおばあちゃまからご覧になったら、わたくしなど、「まだまだ可愛い」(笑)存在なんです、きっと。
わたくしがいつもお親しくさせていただいているベトナム人のお若い青年達を「本当に可愛い!」と思うように。
ならばーー、50歳、されど、50歳、です。
確かに、50歳は確実に老いの入り口に立ったとわたくしなどは感じましたが、今後将来自分が80歳まで生かせていただけるとして、そのときに50歳だった頃の自分を振り返ったなら、冒頭に書いたように「まだまだ若い。なんでも出来る!!」って思うと思うのですよね。
20代、30代、40代のかたからご覧になったら、50歳は決して若くはないでしょう。
それに、日本は特に女性の老いについてはいろいろと(特に外見面において)厳しいですよね?
先日も中村江里子さんの記事のコメントに、彼女のファッションについて厳しいご意見を拝見しましたが(いい年をして、どうしてミニ丈の服を身にまとうのか、みたいな)、わたくしが先日お逢いしたアメリカのマダムはわたくしよりお姉さまでいらっしゃいましたが、それこそショートパンツをお召しになっておられて、20代のお嬢さまと仲良くご旅行なさっておられましたよ?
まぁ、文化が違うといってしまえばそれまでですが、わたくしが京都でお出逢いする外国人観光客のかたは、日本人ならびっくりするような恰好で平気で街を歩いておいでです。
お若い女性でとてもとてもふくよかなかたでも、そんなことを気にさせないくらい、ご自分の好きな格好をして、堂々と歩いていらっしゃる。
きっと同じ服装を日本人のかたがなさっておられたら批判の嵐だろうと思うような服装でも。
確かに、わたくしも50代以後になると、かなりのミニ丈はどうか……と思いますが、でも、前述のアメリカのマダムのご旅行中のファッションを沢山拝見して、ちょっと考え方が変わりました。
彼女はとても自然にご自分の好きな格好をなさっておられる。
正直、わたくしにはとても出来ない格好です。
でも、きっとそれでいいんですよ。
昨夜もイギリスの著名な女優さんでいらっしゃるヘレン・ミレンさんが、高齢女性は髪を短くすべきという世論の風潮に反対して、ご自分のロングヘアを楽しんでおられるという記事を拝読しましたが、ほんと、それでいいと思うんです。
ファッションひとつとってもそうですし、女性の生きかたについても勿論そうです。
日本はつい同調圧力が強い国だけれど、ベトナムにお住まいの Maikoさん の Facebook の post を拝読していると、そんなの全部吹っ飛んでしまいますよ?
とにかく、人生は一度きり。
自分が思うように精一杯生きればいいと思うんです。
それを教えてくださったおひとりが、ニューヨークの実業家さんでいらしたエリカさんだとわたくしは思うのですよね。
エリカさんの御本、
(画像は Amazonさん からお借りいたしました)
まさに、この御本の帯のとおり「私は私。」でいいんですよ。
そう思われません?
エリカさんのほかには、モナコにお住まいのエミチカさんの御本にも、わたくし、とっても励まされました!
(こちらも画像は Amazonさん からお借りいたしました)
ベトナムにお住まいの Maikoさんが上記リンク先の post で書いていらっしゃるように、たとえ日本で生きていくにしても、やはり広い世界の視点から、自分の日常生活を見ていくことはとても大事だと思います。
と同時に、一度きりの人生、ご自分が本当にどう生きたいのかを日々ご自分に真摯に問いてゆかれることも必要かと。
時々刻々、世界はどんどん変わってまいりますからね。
それでも、なんとしても大切に守り抜いてゆかねばならないものがあるのも事実。
(わたくしにとってはそれがご皇室であり、日本の伝統・文化である。特に先の大戦で犠牲になられた方々への畏敬の念は決して失ってはならないと強く思う)
硬軟自在に織り交ぜながら、人生のあらゆる面において、よりよいものを求め続けてまいりましょうね。
(自身の在り方、社会の在り方、この国のかたち、等々。何もこれは物質的な側面においてのみ、申しているわけではございません。そこらへん、誤解のなきよう)
貴女にとっての全てがよきに流れますように。
お暑い日が続きます、どうぞ御身お大切に。
God bless you!
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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント






