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先日、久しぶりにとても穏やかに眠ることが出来た……といったことを書きましたが、それは、何よりも、思いがけずいただいたメールの中で、沢山、勿体なさ過ぎるほどの褒め言葉を、そのメールをくださったかたが書いていてくださったからでした。

とてもね、なんていうか、ほんと、心が満たされ、そして、やすらいだのです。

 

本当に本当にうれしかったし、何より、とても有り難かった。

普段、自分の「出来のなさ」を嫌というほど感じ尽くしているわたくしとしては、そうした思いがけないお言葉が、もう無上の喜びで。

本当に……なんというか、とても心救われました。

 

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思えば……、これは昨年からやっと薄々気づいていたことなのですが、わたくし、育った環境や多感な10代の経験を通して、自分に強烈なコンプレックスがあるんですよね。

今でこそ、それはだいぶやわらいだと思っていたのですが、全然、そんなことなくって。

 

気がついたら、会社の方々と話すときも、つねに「自分はこんなに頑張っているんだ!」ってことを暗にアピールしてばかりで。

それって、結局、自分を認めてほしくてしょうがない、そう、承認欲求の塊、なんです、わたくし。

いい年してお恥ずかしいことですが。

 

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そして、昨年の秋から、そうしたことをより、まざまざと見せつけられるようなシチュエーションがどんどん増えてゆきまして。

ああ、いかに自分で自分をこき下ろしてきたのか、ということがこれまた嫌というほどわかりました。

 

わたくしは昔から結構これでも優等生タイプでここまで生きてきたのですが(かと思えば、一方ではものすごーく常識外れなことをしたりするので、ものすごくバランスが悪い人間です(汗))、それも結局は真面目……というよりも、おひとに認めてほしいからじゃないの? って、やっと気がついて。

(まぁ、そればかりでもないのですけれどもね)

 

そう気づいてからは、毎日のありとあらゆる自分の言動、振る舞いが全部そんなふうに思えてきて、本当にくるしかった。

そこに加えて、職場環境の大きな変化も相まって、昨年の秋以後、実はとてもとてもくるしかったんです。

 

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でも、それって結局全部自分自身がどう在るべきか? ってことに尽きるのですよね。

おひとは関係ない。

 

いえ、勿論、「職場環境の変化」があったのは事実ですし、そこが影響している部分は否めません。

けれど、結局のところ、自分を取り巻く環境がどう変わろうと、自分の芯さえしっかりしていたら、そんなにぶれたり悩んだり、くるしんだりすることはないわけです。

 

ということは、もっともっと大人にならないとな……ということ。

そればかり昨年の秋からついこの間まで、ずっと考えてまいりました。

 

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でもね、わたくしも、もう随分と「いい歳」です。

いつまでも思春期みたいなことは言ってらんない(苦笑)

 

まぁ、未だに思春期引きずっているみたいなもんなんですが、それでも、そいうことに気づいたということは、そこをちゃんと学びとして自分の中で消化して、出来るだけ早く、次のステップにゆかないとね。

 

というわけで、オフィシャルな場では、ちゃんとオフィシャルな「うちださん」で居なきゃな、って、特に思います。

 

何があってもぶれない。

プロフェッショナルとして過ごす。働く。生きる。

 

それさえぶれなければ、何が起こっても全然大丈夫。

全ては貴重な学び、なのですから。

 

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勿論、外でのお仕事は、外でのお仕事。

ちゃんと求められている以上の働きをしてゆかないとね。

それはわかっています。

 

でも、日々、お仕事って、いろいろなことが起こるじゃないですか?

よい働きをする、というのは必須条件として、でも、それ以外に、様々に日々の出来事に一喜一憂したりして。

喜怒哀楽、様々な感情が起こるのはごくごく自然なこと。

そうした全ての経験を学びに変える、それくらいの広い度量を持ちたいものです。

 

結局、人生は、己の器にそってしか展開してゆかないんですよ。

わたくしがずーっとここでひたすら悩みくるしんでいるのも、全ては自業自得。

自分が狭量なゆえのこと。

 

ならば、その狭量さを改善してゆけばいいのです。

大変遅ればせながら、やっとそのことに気づいたんですよね。

というか、それがやっと腑に落ちたのが2020年の年末だったりして……(苦笑)

 

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これも何度もここに書いてきたことですが、今、わたくしは三浦春馬さんにどっぷりハマっていて、来年の彼の一周忌までに、彼が遺してくださった御作品を順番に見ていこうとしております。

 

今月は2013年の「ラスト♡シンデレラ」を拝見しているのですが、お若いときの春馬くんが本当にお美しくって。

 

勿論、ドラマの中では役柄どおり演じてらっしゃるんでしょうけれど、でも、ちょっとしたひとこと、例えば、「はい」というお返事だったり、「ごめんね」っておっしゃるお詫びの言葉だったり、とにかく彼の言動ひとつ、お振る舞いひとつとっても、そこにどうしても隠し切れない彼の御人柄、優しさや品の良さなどが感じられてしまうのですよね。

その度に、ああ、本当に春馬くんはすごいひとだなーと思えてならないです。

 

勿論、世間一般、多くの方々にとっては、お若くして自ら世を去られた春馬くんのことを悲劇の主人公……的なものの見方をなさるかたが多くいらっしゃることでしょう。

 

でも……、確かに、彼の最期はああいった形だったけれど、それ以上に、彼のキラキラ感✨といいますか、おひととしての素晴らしさには、本当にものすごいものがあるのです。

もうね、それは涙が出てくるほどで。

 

だから、わたくしは春馬くんが好き、なんですよ。

イケメン俳優さんだからじゃない。

(言うまでもなく、充分彼はお美しいかたですが)

 

彼の崇高なる精神、彼の品性、彼の優しさ、誠実さ、真面目さ、ひたむきさ、そうした彼のお人柄に惹かれ、尊敬すらしているから、だから、こんなにもファンでいられるんです。

 

今は余裕が無さ過ぎて、春馬くんに関する記事の更新はストップしてしまっておりますが、でも、またもう少し余裕が出来たら必ず、「春馬くんから学ぶ」シリーズの記事の更新を続けてゆきたいです。

 

彼は本当に素晴らしいかたなので。

彼から学べることは沢山ある。

 

事実、わたくしも春馬くんを見習って、ほんの少しでも(昨夏から)進歩できたかな? そう感じております。

手前味噌で恐縮ですが(汗)

 

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そう、わたくし達は永遠に進歩していく存在。

 

さっきもお世話になったオンライン英会話のフィリピン人の女性の先生が、「わたしの母はあなたよりも年上だけれど、彼女は今も新たな挑戦を続けているわ。夢だって沢山あるのよ」的なことをおっしゃっておられました。

 

せっかく生きているのですもの、勿論、加齢による影響はこれからも生きている限り、永遠に続いてゆくし、いつでもなんでも全てが若いかたと同じようにはいかないかもしれませんが、でも、つねに、春馬くんのような素晴らしいかたを見習って、これからもいつまでも自分を成長させててゆけたらな、と思います。

 

とは言っても、それがうまくゆかなくって四苦八苦、じたばたしている時間のほうが多いのだけれど。

でも、生きている限り、生かされている限り、いえ、たとえ、この世を去っても、きっと、霊性の部分は永遠に向上させ続けてゆくしかないのだから。

どこまでもどこまでも更なる高みを求めて。

 

どんなにダメダメな自分でもいい、そんな自分を精一杯あたたかく抱きしめながら、もがきながらでもいい、少しずつ、少しずつ、成長を続けてゆきたいです。

 

そんなことを思う新年始まって10日目の夕方5時、なのでした。

 

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“Professionalism: It’s NOT the job you DO, It’s HOW you DO the job.”
— Anonymous
 
“Believe passionately in what you do, and never knowingly compromise your standards and values. Act like a true professional, aiming for true excellence, and the money will follow.”
— David Maister
 

おはようございます。

今朝、こちら滋賀県東部はマイナス3度まで気温が下がり、大変つめたい朝となりました。

 

今冬(こんとう)の自らを取り巻く様々なニーズに合わせて、あらゆるタイプの防寒着を買い、この寒さに備えてきたわたくしですが、今朝は、サッカーグラウンドで着るベンチコートのような、新しく買った裾の長いコートを持ってしても、つらいです。

でも、まぁ、真夏の40度近い(具体的に言うと39度とか!)室温を思えば、まだこのマイナス3度のほうがマシなんですけれどもね。

それにしても、今朝は本当に冷え込みました。

 

これから寒冷地で残りの人生を生きてゆこうとしているわたくし、こんな寒さくらいでへこたれていてはいけません。
昨日、韓国のオンニからは「こちらはマイナス15度!」というメッセージをいただきました。
今年はほんと、厳しい冬になりましたね。
この寒さで様々にご苦労を感じておられる皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
 
さて、昨夜は思いがけなく、ある御方からあたたかなメールのお返事を頂戴しまして、そのお陰でとてもあたたかくやすらかな気持ちで眠りにつくことが出来ました。
ここのところ、帰宅後もまるで一分一秒を争うかのように、少しでも多くのことをなそうとして、欲張ってぎりぎりまであれやこれやとしております。
(まぁ、いつものことですが(汗))
そのため、ベッドに入るときも、なんだか焦りしかありませんでした。
(っていうか、その前に、既に疲労困憊、なんですけれどもね)
 
でも、昨夜はとても穏やかな気持ちで眠りに就くことが出来ました。
ご連絡をくださいました御方、勿体ないお言葉を頂戴しまして、誠に恐縮ではございます。
でも、いただいたお返事、とてもうれしかったです。
本当に心からありがとうございます。
 
前置きが長くなりました、ここのところ、改めて、自分はひとりで生きているのではない、本当に多くの方々に支えられて、守られて生きているのだ、ということを痛感させられております。
お恥ずかしながら、わたくしは相当なおっちょこちょいでございまして、慌てると要らぬミスをしたり、焦るとすっかり舞い上がってしまって、そのポンコツぶりをいかんなく発揮すること、しょっちゅうなんです(涙)
でも、そんなときはいつも周囲の方々に助けていただいて。(大変ありがたいことに!)
だからこそ、曲がりなりにも、なんとか、こうして日々生きていられるのですよね。
お世話になっている皆さまには、いつも本当に心から感謝いたしております。
 
この世のつねとして、どの環境、どの立場においても、いつも人間関係がパーフェクトということはありえません。
そうしておひとに感謝しながらも、でも、当然、それぞれお互いに腹のうちで思っていることって、絶対あるはず。
でも、それも、ほんと、お互いさまなんですよね。
 
どんな立場においても、その時々のベストを尽くして、その立場で出来うる限りの「よい接し方」を出来るよう、力を尽くす。
様々なシーンでの人間関係は、その場限りのものとして、自分の本当に大切なプライヴェートで繋がる方々とはまた別にする。
 
おひとにも、その場で求められる立場に対しても、可能な限り(無理はいけませんが)誠実に。
でも、自分のプライヴェートとはちゃんと区別し、わける。
そうして、しっかり自分の世界を守り、大切にすることで、公的な立場としての己もまた活かされてゆくのだと、わたくしは信じます。
 
おひとはおひと。自分ではありません。
ですから、none of my business であることについては割り切る。
その代わり、自分自身でコントロール出来ることにだけフォーカスする。
いつも冷静、かつ、感謝と謙虚さを決して忘れることなく。
その場その場で求められるプロフェッショナルとしての自分のベストを尽くしてゆくだけだな、と最近とみに思います。
 
いつもね、ちゃんと、貴女の頑張りは神様がご覧になっていてくださいます。
よりよい未来を創造したいのなら、今、ここでベストを尽くしてゆくしかない。
 
神様は困難の2倍、御恵みを与えてくださいます。
くるしくても腐らず。
どんな日々にも必ずなんらかのよきことはありますから。
そこにフォーカスしつつ、Keep Smiling! で。
 
そうして頑張ってゆく中で、また魂も磨かれてまいります。
とにかく、そのとき、その立場で求められる「プロフェッショナルであること」に力を尽くす。
そうすることで、今、与えていただいている公的な立場でのわたくしをしっかりと生きてゆけたら、と思います。
 
どうぞ今日もお元気で。
神様に守られ、穏やかにお過ごしくださいますように。
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
 
Have a wonderful day!! 
Please take care of yourself. 
Sending love to you!
 

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新しい年が始まり、心新たに「今年こそは!」と思っていらっしゃるかたも多いのではないかと存じます。わたくしも心機一転、新たな目標実現のため、今、いろいろと新しい習慣を身につけようとしているところでございます。

 

具体的に申しますなら、今年、わたくしが新たに心がけることはーー、
1. Keep Smilig! (これは春馬くんとのお約束のひとつ) 
2. 光の言霊を用いる。
3. 朝昼晩と一日3回の瞑想、
これら3つなのですが、その他にも、少しでも効率よく、無駄なく時間を大切に過ごしてゆくために、最近幾つか始めたもの・こと、そして、その反対に止めたもの・ことがそれぞれにございます。
 
例えば、晩御飯をいつどこでいただくか、何時に寝て何時に起きるか、日々やるべきこと……などなど、こうした日々の過ごしかたのありようを様々に見直していっているところなのですね。全ては、少しでもよりよい形で、今年の目標を実現してゆけるように、ということで。
でも、これら、日々の過ごしかた、日々のルーティンの見直しも、いろいろと試行錯誤の連続、なのですよね。なので、いろいろとやってみて、その時々に柔軟に見直しつつ、これから少しでもよい形で日々を過ごしてゆけたら、と願っております。
 
ここでわたくしが改めて申し上げるまでもなく――、全てにおいて、日々改善、物事を柔軟に見直してゆく、ということは、生きてゆく上で不可欠でございます。この宇宙のあらゆる全てが日々刻々と変化していっておりますのでね。時流を的確に読み、その時々の変化に柔軟に対応してゆかなければ。
 
これは昨年の秋からとみに感じていることなのですが、変化に柔軟に対応するって、よりよい人生を生きてゆこうとする上で非常に大切なことです。まぁ、ひとというのは往々にして、変化に対応出来ないために、悩みくるしむのですが。でも、起こってしまったもの・ことというのは、いつもそれなりになんらかの理由があって。その全てをわたくし達は窺い知ることが出来ないけれど、でも、全ては神の御手のうちにあり、この全宇宙の最も高きところにいらっしゃる神に歯向かえるものなどないのであり、そして、全てはきっと必ずよきに流れると信じること……! だから、わたくし達は己の小ささを知り、謙虚かつ冷静に、感謝をもって、日々、目の前のことに誠実に相対してゆくより他ないのだ、と改めて思います。
 
どうぞ全てがよきに流れますように。そして、どうぞ貴女さまにとって、この始まったばかりの2021年が素晴らしいものとなりますよう、心からお祈りいたします。
 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。感謝と祈りをこめて。お寒き折、どうぞご自愛くださいませ。

 

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