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これまで――、自分はもう随分と長い間、霊性の世界についてのお勉強も散々積んできた(つもりだ)し、自分自身もサイキックなのに、どうしてこんなにも「本当に大切な夢」が実現化してゆかないのだろう?、それがずっと悩みでございました。

 

自分でこんなふうに申し上げるのもナンですが、多分、世間一般のおひと、平均的な方々に比べれば、ずっと、霊的な感性も豊かだし、何よりも、もう随分と幼い頃から「目には見えない世界」とこれだけ深くかかわって、繋がって生きてきたはずなのに、どうしてこんなにも創造力が弱いかなぁ? と。

それも肝心のところで。

 

でもね、昨夜ふと気づいたんです。

「あ!、わたし、どうせ自分の話は聞いてもらえないって思ってる」って。

 

そう、いい歳をした大人が、ほんと、お恥ずかしい話なのですが、未だに幼い頃からの呪縛を解き放つことが出来ていないわたくしは、そのひどい「刷り込み」から脱することも出来ていないのですよね。

何を言っても聞いてもらえない、邪険に扱われる、ということをこれまで散々、もう数えきれないほどされてきたので、あきらめきっているというか、根底のところでどうしてもおひとを信じ切れていない、信じられないんです。

 

となると、当然、宇宙に対してもそんなふうに、もう無意識レヴェルで思ってる。

どんなに霊性についての学びを深め、「宇宙は無限の豊穣!」などと両手を広げて天に向かって叫んでいても(笑)(いえ、そんなことはしておりませんが)、根本のところで、根底のところで、信じ切れていない。

どうせわたしの話なんて聞いてもらえない、そう思い込んでいる。

 

だから現実化に向かわないないんじゃないか? と。

こっちは何度も裏切られ、傷つけられ……というか、それ以前に「話さえ聞いてもらえない」って経験を死ぬほどしてきているから、宇宙さんに対しても、そう思い込んで、あきらめきっている。

 

つまり、宇宙の大いなる豊かさ、神様の愛を信じ切れていないんです。

だから、全てがどんづまり……というか、うまくいってこなかったんじゃないか? と。

 

でも、一応、自分の名誉のために(?)言い添えておきますと、全てが全て「そう」なわけではありません。

時には「ものすごい奇跡」だってばんばん起こしてきたし(!?)、奇跡体質である部分もちゃんとあるのですよ(!?)。

(って、自分で言っているし(苦笑))

 

でも、なぜか、根本のところは頑として動かない。

てこでも動かない。

 

己の持つ限りの力を尽くしても、どうしてもどうしてもダメで。

だから、ほんの一時期でしたが、鬱のひどいときなどは、もう全てをあきらめて死ぬしかないのか? という思いが頭をよぎったこともありました。

 

では、なぜわたくしが「そう」なってしまったか、というと、全ては、自分の幼い頃から積み重ねてきた、「わたしの話なんて、どうせ聞いてもらえない」という「厳然たる法則」(だと自分で思い込んでしまっているもの)が、自分の中の相当深いレヴェルで巣食っているから、なんですよね。

 

その思い込みがあるから、成るものも成らない。

「どうせ無理!」とか「どうせ聞いてもらえない」という思い込みがあるから、そっちのほうが勝ってしまう。

 

いくらせっかく宇宙が両手を広げて、わたくしを受け入れようとしていてくれても、こっちからシャットアウトしてしまっている。

宇宙が差し出してくれるものを受け取るどころか、こちらから「天の岩戸」よろしく引きこもってしまっている。

だから、「こんなにもうまくいかない」んだろうな、と。

 

そんなわたくしに改めて言い聞かせてやりたいのが、昨年のクリスマス(つい2週間ほど前のことです!)の、こちらのストーリー。

このときはもう感動で胸が震えました。

 

 

 

 

そう、勇気を出して、心の扉を開きさえすれば、こうしたミラクルがばんばん(?)起こるはず、なんです。

宇宙の流れに沿って、もっと楽に生きられるはず、なんです。

 

勿論、日々の努力、日々己のベストを尽くし、自分をいつもより高めようとする、前向きな明るい姿勢は不可欠です。

それでも、あまりにも、今のわたくしは「無駄な努力」というか、いえ、自分で自分の努力を無駄にしてしまっている。

それも全ては「どうせわたしの話なんて聞いてもらえない」という、かなしい思い込みゆえ、なんです。

 

勿論、こういった思い込みが生じざるを得ない現実は、これまで、それこそ「死にたくなるほど」ありました。

そのことで今もくるしんでいるし、つらいし、これまでだって何度も絶望を味わってまいりました。

 

最近はもう年のせいか(苦笑)、落ち込むことも出来なくなってきた(落ち込むにもそれなりのエネルギーが要りますからね(苦笑))、もう、無感情です。

埴輪(はにわ)のように。
(あ、こんなことを言うと、埴輪さんに失礼か(汗))

 

でもね、このまま人生を終わらせる気なんてさらさらないなら、もういい加減、ここで、そのネガティブな思い込み……というか、ネガティブ極まりない信念をかなぐり捨ててでも、前に進まなければ、って思うんです。

そうでないといつまで経ってもこのままだよ、って。

 

実は昨日の朝、今わたくしがおります環境が全部崩れてしまっている、という夢を見ました。
夢の中で、そうした状況に陥ったのは、それもまた、わたくしが怒りに震えるような事象が起こったゆえのことだったので、夢の中で、文字通り、わたくしは「怒りに震えた」のですが、でも、結果、そうなったこと(=全壊)はよかったんじゃないか?、と今になって思います。


なぜなら、それまであったものが壊れること、すなわち、崩壊は新たな事象の萌芽(ほうが)でもあるから。

そんな象徴的な夢を見たこともあり、やっと事態が動き始めるかな?、だなんて、かすかな希望を抱いております。

 

そんな今のわたくしに何よりも必要なのは、宇宙を信頼すること。

敬愛なる中野裕弓(ひろみ)さんがいつもおっしゃるように「宇宙は決して自分を潰さない」、そう心から信じて……というよりも、宇宙は=神様は無限の大きく豊かな愛で、わたくし達ひとりびとりを包みこんでいてくださるのですから、そちらを心から信じてゆかなければ、と思います。

 

これで少しは本当に事態がよくなればいいのになぁ。

今年こそ本気で変わろうと思っているので、どんどん自分を変えてゆきたいです。

明るく、よりよくしてゆきたいです。

そのための第一歩が「心を開き、宇宙を信頼すること」。

 

既にその流れは始まっています。

気づいたときが始まりですからね。

 

さてさて、これからどんな「よきこと」が起こるか、楽しみ!

二度と暗黒には絶対戻りたくない。

これからはただただ光の道を進めますように。

 

神様、ありがとうございます!

 

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女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト

 

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" 璃いさんは周囲のことがらで一喜一憂なさらずとも

ただご自分の内側にある愛が小さくならないように、それだけをみて、

大事になさっていかれたら大丈夫と思います。

自分の内側の愛を小さくしない。

どうぞそれが神様から頼まれているご自身のお仕事だと思っていてください。"

 

いつも大変お世話になっているヒーラーさんからいただいたお言葉

 

・・・

 

「自分の内側にある愛が小さくならないように」するために出来ること

 

・笑顔を心がけること。

 

・明るく前向きに物事を考えること。

 

・身体と心を軽やかに。

 

・心を穏やかに保つ。

 

・神様を信じる。

 

・全てを神様の御手にお委ねする。

 

・全ては必ずよくなってゆくと信じる。

 

・明るい未来を思い描く。

 

・宇宙を信頼する。

 

・おひとには親切に。

 

・上原愛加さんのお言葉、「私には最高の価値があるから、絶対に大丈夫!」を、折に触れ、自分に言い聞かせる。

 

・その時々に集中する。

 

・荷物は軽く。

 

・お空を見上げる。

 

・お空を見上げて春馬くんに語りかける。

 

・春馬くんのお写真や動画を沢山拝見する。

(注:没頭し過ぎない)

 

・ネガティブなニュースを追いすぎない。深みにはまらない。

 

・日本語でのニュースではなく、英語で書かれたニュースを読む。

(そのほうがダイレクトに物事が伝わってこないような気がするから。外国語である英語での理解は、どうしても母語である日本語のそれに比べて劣るため、書かれている内容が自分を「直撃」することはない)

 

・光の言霊を用いる。

 

・神様のご加護を信じる。

 

・頻繁にお祈りする。

 

・全てをよくしてゆくための努力を怠らないこと。

 

・・・

 

これくらい、かなぁ~。

 

何か少しでも、皆さまのお役に立てますなら、幸いです!

 

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相も変わらず「春馬くんばなし」で恐縮ですが(汗)

 

でもね、本当に、まさかここまで春馬くんにハマることになるとは、全く予想だにしておりませんでした。

春馬くんは間違いなく、わたくしの人生に大きな影響を及ぼしたかたのおひとり、になられました。

そして、それはこれからもずーっとまだまだ続いてゆくに違いないのです……!

 

・・・

 

わたくし、ここまで約半世紀近く生きてきて、おひとに深くハマったこと、というのは、かつて一度だけあります。

それはね、高校3年生の夏から20代前半にかけて、ものすごい「紀子さまファン」だったこと。

 

それこそ、成人前から20代前半にかけての、人生でものすごーく大事なときに、紀子さまの大ファンでいられたということは、とてもとても大きな学び……というか、とにかくものすごく大きな影響をわたくしの人生に与えました。

 

大学の卒論を琉歌(りゅうか、「奄美群島・沖縄諸島・宮古諸島・八重山諸島に伝承される叙情短詩形の歌謡」  Wikipedia より)にしたのも紀子さまの影響ですし(国文学科で、中世文学、それも主に江戸の町方文学のゼミに居たのに、無理やり先生にご指導をお願いした)、わたくしが前髪を上げて、おでこを見せるヘアスタイルにするようになったのも、紀子さまの影響です。

 

それまでは前髪なんて絶対上げたくなかったけれど、もうね、ヘアスタイルからファッションから立ち居振る舞い、にっこり微笑むあの「紀子さまスマイル」まで鏡を見ては何回も何回も、それは猛練習を重ねてきたので(笑)

 

とにかく、若かりし頃のわたくしにとって「紀子さま」はもう憧れでしかなく。

 

(だから、紀子さまの初のご公務には、炎天下、6時間ほど粘って、目の前をお通りになるのを、じっと、他のファンの方々とご一緒に待っておりました。1990年7月23日、大阪・花の万博です)

 

今も、尊敬する女性、憧れの女性のいちばんの御方は紀子さま、かなぁ。

そんなわけで、お部屋には紀子さまの大きなお写真を二つ、飾ってあります。

 

(そんなわけなので、所謂、眞子さまのご結婚問題に関しては、もう他人ごとではなく、大層胸を痛めてまいりました……)

 

・・・

 

そして、今の年齢になって、昨年から春馬くんの大ファンになり。

芸能人のかたでここまでハマったことなんて未だかつてなくって。

 

それでも、もうかれこれ15年以上前からずっと「好きな男性芸能人のかたは?」とおひとに尋ねられたら、「谷原章介さんです!!」と即答してきたわたくしが、もうね、谷原さんの存在が吹っ飛んじゃうくらい(谷原さん、ごめんなさい!)、毎日毎日、プライヴェートの時間のほぼ全てを「春馬くんごと」に費やすようになってしまい。

彼が遺してくださった御作品、そして、彼がしてこられたお仕事、その全てを出来るだけ詳しい形で知りたい!! というふうになりまして。

 

ここまでハマったかたなんて、未だかつておられない。

おられるとしたら、紀子さま、ただおひとり。

それくらい、もうびっくりするくらい、ほんと、我が人生には「春馬くんごと」だらけ、なんです!

 

・・・

 

でもね、ほんと、こうしてある御方に憧れ、そのかたを想うことで心がパーッと明るくなり、幸せを感じられるというのは、本当に本当に幸せなこと、ですよね?

今風に言うなら、所謂「推し」が居る生活、というのはこんなにも幸せなものだったのか、と。

 

今になって、やっと、ジャニーズ事務所さんに所属しておられる芸能人さんの熱烈なファンでいらっしゃる方々のお気持ちがほんの少しだけわかるようになりました。

いやはや、こんなにも生活を大きく変えてくれるものだったとは。

びっくりです。

 

・・・

 

残念ながら、もう春馬くんは新しい世界に旅立たれてしまったので、この世で実際にお目にかかることは出来ないけれど。

でも、今の時代、ネットもあるし、沢山沢山彼が遺してくださったものをこれからまだまだ辿ってゆくことは出来る。

 

それに、彼に関する記事やエピソードもネット上に沢山沢山溢れていて、それはメディアさんが発せられたもののみならず、一般の方々が書き込んでくださったり、ポストされたものも含めるも、それはそれはもうものすごい数になりますよね?

 

今は春馬くんが遺してくださった御作品をまずほぼ全部拝見してゆこうとしているわたくし、特に「せかほし」については、来年の夏から一年かけてゆっくり拝見していこうと思っているので、春馬くん関連の記事や一般の方のご投稿などを順にひも解いてゆくのはそれ以後になりそうです。

(既にネット上で見つけたそれらはもう膨大な数となっており、全て PDF化 して保存してある。そのファイル数、ざっと3100ほど)

 

でも、たとえ、彼がこの世を去られても、まだまだ「彼と共に生きる」ことは出来ると思うのですよ、わたくし。

今の時代、それほどまでに「春馬くんに関する情報」はいっぱい残っているので、それらを丁寧にひとつひとつ拝読してゆくことで、春馬くんという御方のお人柄や彼の精神を辿り、学び、後世に伝えてゆけたらな、と思います。

 

・・・

 

昨年12月11日に公開されて以来、ずっと拝見したい……!! と思い続けている映画「天外者(てんがらもん)」さえまだ拝見していないしね。

円盤化されたら、もう即買い、ですよ!!!!!

(事情があって、今のわたくしは映画館に行くことも躊躇せざるを得ないのです)

 

とにかく、どなたかのファンでいられるということは、こんなにも生活に彩を与えてくれるものなのですよね。

その喜びと幸せをかみしめながら、憧れの方々に有り難く手を合わせたくなる、今のわたくし、なのでした。

 

・・・

 

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