Reimund BertramsによるPixabayからの画像
これまで――、自分はもう随分と長い間、霊性の世界についてのお勉強も散々積んできた(つもりだ)し、自分自身もサイキックなのに、どうしてこんなにも「本当に大切な夢」が実現化してゆかないのだろう?、それがずっと悩みでございました。
自分でこんなふうに申し上げるのもナンですが、多分、世間一般のおひと、平均的な方々に比べれば、ずっと、霊的な感性も豊かだし、何よりも、もう随分と幼い頃から「目には見えない世界」とこれだけ深くかかわって、繋がって生きてきたはずなのに、どうしてこんなにも創造力が弱いかなぁ? と。
それも肝心のところで。
でもね、昨夜ふと気づいたんです。
「あ!、わたし、どうせ自分の話は聞いてもらえないって思ってる」って。
そう、いい歳をした大人が、ほんと、お恥ずかしい話なのですが、未だに幼い頃からの呪縛を解き放つことが出来ていないわたくしは、そのひどい「刷り込み」から脱することも出来ていないのですよね。
何を言っても聞いてもらえない、邪険に扱われる、ということをこれまで散々、もう数えきれないほどされてきたので、あきらめきっているというか、根底のところでどうしてもおひとを信じ切れていない、信じられないんです。
となると、当然、宇宙に対してもそんなふうに、もう無意識レヴェルで思ってる。
どんなに霊性についての学びを深め、「宇宙は無限の豊穣!」などと両手を広げて天に向かって叫んでいても(笑)(いえ、そんなことはしておりませんが)、根本のところで、根底のところで、信じ切れていない。
どうせわたしの話なんて聞いてもらえない、そう思い込んでいる。
だから現実化に向かわないないんじゃないか? と。
こっちは何度も裏切られ、傷つけられ……というか、それ以前に「話さえ聞いてもらえない」って経験を死ぬほどしてきているから、宇宙さんに対しても、そう思い込んで、あきらめきっている。
つまり、宇宙の大いなる豊かさ、神様の愛を信じ切れていないんです。
だから、全てがどんづまり……というか、うまくいってこなかったんじゃないか? と。
でも、一応、自分の名誉のために(?)言い添えておきますと、全てが全て「そう」なわけではありません。
時には「ものすごい奇跡」だってばんばん起こしてきたし(!?)、奇跡体質である部分もちゃんとあるのですよ(!?)。
(って、自分で言っているし(苦笑))
でも、なぜか、根本のところは頑として動かない。
てこでも動かない。
己の持つ限りの力を尽くしても、どうしてもどうしてもダメで。
だから、ほんの一時期でしたが、鬱のひどいときなどは、もう全てをあきらめて死ぬしかないのか? という思いが頭をよぎったこともありました。
では、なぜわたくしが「そう」なってしまったか、というと、全ては、自分の幼い頃から積み重ねてきた、「わたしの話なんて、どうせ聞いてもらえない」という「厳然たる法則」(だと自分で思い込んでしまっているもの)が、自分の中の相当深いレヴェルで巣食っているから、なんですよね。
その思い込みがあるから、成るものも成らない。
「どうせ無理!」とか「どうせ聞いてもらえない」という思い込みがあるから、そっちのほうが勝ってしまう。
いくらせっかく宇宙が両手を広げて、わたくしを受け入れようとしていてくれても、こっちからシャットアウトしてしまっている。
宇宙が差し出してくれるものを受け取るどころか、こちらから「天の岩戸」よろしく引きこもってしまっている。
だから、「こんなにもうまくいかない」んだろうな、と。
そんなわたくしに改めて言い聞かせてやりたいのが、昨年のクリスマス(つい2週間ほど前のことです!)の、こちらのストーリー。
このときはもう感動で胸が震えました。
そう、勇気を出して、心の扉を開きさえすれば、こうしたミラクルがばんばん(?)起こるはず、なんです。
宇宙の流れに沿って、もっと楽に生きられるはず、なんです。
勿論、日々の努力、日々己のベストを尽くし、自分をいつもより高めようとする、前向きな明るい姿勢は不可欠です。
それでも、あまりにも、今のわたくしは「無駄な努力」というか、いえ、自分で自分の努力を無駄にしてしまっている。
それも全ては「どうせわたしの話なんて聞いてもらえない」という、かなしい思い込みゆえ、なんです。
勿論、こういった思い込みが生じざるを得ない現実は、これまで、それこそ「死にたくなるほど」ありました。
そのことで今もくるしんでいるし、つらいし、これまでだって何度も絶望を味わってまいりました。
最近はもう年のせいか(苦笑)、落ち込むことも出来なくなってきた(落ち込むにもそれなりのエネルギーが要りますからね(苦笑))、もう、無感情です。
埴輪(はにわ)のように。
(あ、こんなことを言うと、埴輪さんに失礼か(汗))
でもね、このまま人生を終わらせる気なんてさらさらないなら、もういい加減、ここで、そのネガティブな思い込み……というか、ネガティブ極まりない信念をかなぐり捨ててでも、前に進まなければ、って思うんです。
そうでないといつまで経ってもこのままだよ、って。
実は昨日の朝、今わたくしがおります環境が全部崩れてしまっている、という夢を見ました。
夢の中で、そうした状況に陥ったのは、それもまた、わたくしが怒りに震えるような事象が起こったゆえのことだったので、夢の中で、文字通り、わたくしは「怒りに震えた」のですが、でも、結果、そうなったこと(=全壊)はよかったんじゃないか?、と今になって思います。
なぜなら、それまであったものが壊れること、すなわち、崩壊は新たな事象の萌芽(ほうが)でもあるから。
そんな象徴的な夢を見たこともあり、やっと事態が動き始めるかな?、だなんて、かすかな希望を抱いております。
そんな今のわたくしに何よりも必要なのは、宇宙を信頼すること。
敬愛なる中野裕弓(ひろみ)さんがいつもおっしゃるように「宇宙は決して自分を潰さない」、そう心から信じて……というよりも、宇宙は=神様は無限の大きく豊かな愛で、わたくし達ひとりびとりを包みこんでいてくださるのですから、そちらを心から信じてゆかなければ、と思います。
これで少しは本当に事態がよくなればいいのになぁ。
今年こそ本気で変わろうと思っているので、どんどん自分を変えてゆきたいです。
明るく、よりよくしてゆきたいです。
そのための第一歩が「心を開き、宇宙を信頼すること」。
既にその流れは始まっています。
気づいたときが始まりですからね。
さてさて、これからどんな「よきこと」が起こるか、楽しみ!
二度と暗黒には絶対戻りたくない。
これからはただただ光の道を進めますように。
神様、ありがとうございます!
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女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト


