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これまで半世紀近く自らの中に巣食っていたものを一掃しようとしても、それ自体がそもそも無理なことなのかもしれない。

多少の揺り戻しは覚悟せねば。

全ては創造性の問題。健康も豊かさも。あらゆる全てが。

天と地との媒介者としての己がいつも出来るだけきちんとバランスよくあれば、全てはうまくいく。

しかし、その「全てがうまくいく」ということ自体がそもそも幻想なのかもしれない。

この世に在る限り、混沌とは無縁にはなれないのでは?

生まれてくるときって、そこには物凄いエネルギーの爆発があるわけで。と同じように、亡くなるときも、それと同じだけのエネルギーが働くのだと思う。

ならば、春馬くんはそれほどまでのエネルギーをご自分に向けられたということ。

どうしてもその方向に向かわざるを得なかったのだろうか?

正直わたくしもぎりぎりのところでずっと生きてる。

自分では、これでもここまでよく頑張って生き延びてきたほうだと思ってる。

どんなにくるしくても死のうとは今は思わないけれど、若いときはずっと死にたかった。

今も正直、紙一重ぎりぎりのところで生きているけれど、これからもわたくしはここ(現世)に留まろうと思う。あきらめていないから。

鬱になりやすい傾向の性質って、確かにあるとは思うけれど、やっぱり鬱になるってことは、それなりの原因があるわけで。そこを元から断たない限り、結局はくるしみの無限ループ。

でも、そこをどうしたらよいかわからないから、みんな悩みくるしむんだよね。すがるものが何かあればよいのか?

わたくしの場合は、幸運にも、幼い頃からずっと目には見えない世界との繋がりがあって、そして、今は心からイエス様を信じてるから、やっぱり死ねない。それは自らの信仰をも否定することになるからさ。

それでもやっぱりくるしいときはくるしいんだよ。

でも、絶対あきらめない。絶対、自分を救う。

さっきも書いたけれど、やっぱり全ては創造性の問題。

ここさえちゃんとうまくいくよう心がけてさえいれば、全てはちゃんと回ってゆく。たとえ、多少凸凹があっても、絶対、神の恩寵と共に存在出来る。

しかし、そもそも、この世に存在しているのは、「人生は楽しむために」でもあるのだけれど、わたくしの場合、やはり自分という存在を通して、どれだけ天のよきものを地上に降ろせるか? ということに尽きると思ってる。

だから、余計に余裕がないといけないんだ。こんなわたくしだけれど。

それゆえ、これ以上、この世的なものにまみれていては、そもそも、自らの存在意義さえ消え失せると思えて仕方ない。

昨日は本当に追い込まれていたからね。

ちゃんと自分がベースとなる場所をクリアーにして、いつも心地よく泰然と居られるようにしないと。

でも、そもそもそれすら難しいとしたなら、一体どうしたらよいのだろう? 

で、結局わたくしは聖なる御存在にすがることしか出来ない。

自分の足でちゃんと立てと言われようが、今の自分にはもうそれしか思いつかない。

ただ安心して生きられる自分自身のベースとなる場所が欲しいだけなのに。

そもそも、これまでそれさえ叶わなかったのは、この世で生きてきて散々自分が価値なきものと刷り込まれてきたから。そして、それに抗えなかった。ただ、目の前の現実に耐えることで精一杯で。

そもそも、そうしたカルマを持って生まれてきたと言われればそれまでだけれど、それにしてもあまりにもひどい!! と自分では思うよ。

で、今のわたくしはそのカルマを断ち切ろうと必死なわけ。それこそ、もうこれまでの人生の全てが吹っ飛ぶくらいの勢いで、全力でそこに向かってる。

でも、そこにエネルギーを注げば注ぐほど、反発するものが必ず出てきて、だからこんなにもしんどいのだと思う。

それでも、どんなに絶望を感じても、そこを乗り越えない限り、これからの人生は有り得ないと思うし、これ以上、このまま生きてゆくことももう絶対に出来ない。

それを思い知らされたのが、昨年秋からの半年間だったからさ。

だから、今、これを乗り越えないといけないの。それこそ、命を懸けて。

その助けとなってくださるのが今のわたくしにとっては春馬くん、なんだよね。

だから、どうしてもくるしいときは「春ちゃんごと」に没頭することで、なんとか救われてる。

でも、その根本のところは、誠に畏れ多いことだが、どこか似たような気質を持つ自分は今後もここ(現世)で生きてゆかなければならないということ。

春ちゃんがどうしてあのような形でこの世を去らなければならなかったのか、霊能者のわたくしでも正直なところ、全部はわからない。(どうとでも霊的な理由付けはそれなりに出来るけれど) 

でも、どんなに彼に似たところを(己に)見出そうが、自分はまだこれからもこの世で生きてゆかなければならない。

彼から学べることは全部学んで、彼の精神を後世に引き継いでゆくことが自分のこれからの使命のひとつだとさえ思ってる。

それゆえ、なお一層強くならなければ、と思うんだよ。少しでも早く思うところへたどり着けるように。

だから、ものすごく焦るんだ。これ以上ここ(滋賀)に居てはダメだと。

今の自分にはその思いしかない。どうか、神様、お力をお与えくださいませ。よろしくお願いいたします。

 

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昨年の秋から、どうにもこうにも、もうこれ以上、今の生活を続けられない、そう観念いたしておりました。

丁度その頃から時を同じくして持病が悪化し、もしかしてついにがんになってしまったのでは、と、自分の中ではもうあきらめの境地に至っておりました。

幸い、春先の検査でがんではないことがわかり、おかげさまで今では随分と持病の症状も安定いたしております。

もし、がんになってしまっていたら、場所が場所なだけに(膵臓)、最悪の場合も覚悟しておりました。

もともと、わたくしは、もし、自分が重篤な病に罹患してしまって、なおかつ、自分の内的感覚でも、もうそれが自分の寿命だと悟ったなら、積極的な治療はしない派です。

ですので、最後まで、己の身体に鞭を打ってまで天命に抗うことはしたくない、自分自身のことについてはずっとそう考えてまいりましたし、これからも多分そうです。

(これはあくまでもわたくしの考えでございますので、ひとさまに対してどうのこうの申し上げるつもりは全くございませんよ)

そんなこんなで、昨年の秋から様々に行き詰まりを感じておりましたので、身体のことも、もし駄目なら、もう仕方がない、そうあきらめておりました。

けれど、前述のとおり、お陰さまで大丈夫でございましたこともあり、あと、自分自身のことに関しましても、この二週間弱の間にいろいろと見直しまして、改めてこの春からまた心新たに夢に向かってまいろうという気持ちに至りました。

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ここに至るまで、自分の夢のことについても、もうどうしたらよいのか全くわからなくなってしまっておりましたが、新たな形での生活スタイルが徐々に見えつつありますので、これからは必要に応じて、再び、外部の先生方のご指導も仰ぎながら、これまで以上に情熱を注いでまいりたく存じます。

そして、持病のことも、幸い、神に守っていただいておりますので、今度こそ完治を目指して、ありとあらゆる面で自己改革を進めてまいります。

春馬くん演じる元康さま(映画「ブレイブ -群青戦記-」の)にいただいたと勝手に思いこんでいるお言葉、「誇りある者として生きよ」をしっかりと心に刻んで。

(念のため、言い添えますと、映画の中にそうしたセリフはございません)

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そして、何よりも大切なこと、それは、自分で可能性を限定してしまわないこと、そして、自ら積極果敢に道を切り開いてゆくことを、いつもモットーにしてまいりたく存じます。

特に、お金のことを理由に、やりたいことをあきらめないように。

 

個人的には、お金は理由にならないと思うのです。

本気で覚悟しているなら、道を切り開く方法はいくらでもありますし、第一、お金を理由にやりたいことをあきらめていては、いつまで経っても物事は始められないと思うのですよね。

起業家の端くれのひとりとして、それだけは肝に銘じておきたい。

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わたくしは、幼い頃人生に躓いて以来、ずっと、弱者という隠れ蓑のもとに、ひたすら自分を守ることで精一杯でした。

その結果、目には見えないエネルギーレヴェルにおいて、己の創造性をずっと封印したような状態で生きてまいりました。

息も絶え絶え、なんとかなんとかここまで生き延びてきた、というのが正直なところです。

それゆえ、病(前は難病指定されていた)も得ることになりましたし、ありとあらゆる領域において、いつも、何事も、その時々における「最低限の豊かさ」(目には見えないレヴェルでのものも含めて)しか享受してこられませんでした。

ですが、今のわたくしは、もうこれ以上、人生に言い訳をしたくないのです。

誇りある者として生きる、自らで道を切り開く、お金を言い訳にしない、大きく豊かに振る舞う、出来ることは全部やる、これらのことを徹底して、一日も早く現況を改善し、のびのびと己の天分を存分に発揮して、思うフィールドで活躍してゆけるよう、頑張ってまいります。

まだまだ至らないわたくしではございますが、皆さま、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

璃い 拝

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追記:

この二週間弱、のんびりゆったりとお休みさせていただいておりましたが、そんなときでも、やはり、動けなくなってしまってはいけない、それを痛感いたしました。
 

勿論、人生には休むべきときというのも必要です。
でも、起業家たるもの、やはり守りに入ってしまってはいけない、特にそれが無意識レヴェルからそうなってしまっては元も子もない、それを痛感いたしました。

これからは新しいやり方で、しなやかに、のびやかに、ことに取り組んでまいりたく存じます。

 

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この春、やっといろいろと自分の中で準備が整った感があって。

もしかしたら、それは単なる思い込み(それも、ただの激しい思い込み?)なのかもしれないのだけれど。

でも、多分、この感覚は間違いではないと思うから。

今は、出来るだけ可能な限り、この感覚を信じて、この道をゆけたら、そう思っております。

 

そこで、改めて、わたくしという人間の存在価値を考えたとき、今の自分に出来るのは、こうしてここにまず文章を日々綴ってゆくことではないかしら?、そう思いました。

嘘偽りない……と言ったら語弊があるかもしれないけれど、でも、いつも、その時々の心模様をこうしてここに綴ることで、この記事を目にとめてくださり、貴重なお時間を割いてお読みくださったかたのお心に何か少しでもよきものをお届けすることが出来るなら。

それが理想です。

 

いつも自分でもびっくりするくらい偉そうなことを tweet したりしているわたくしではございますが、至って平々凡々(?)、ごく普通の人間でございます。

勿論、目には見えない世界と繋がれる能力を天から与えていただいてはいるのだけれど、でも、そんな力、他にも持っていらっしゃるかたは沢山いらっしゃいますしね。

 

まぁ、皆さんが皆さん、この力を持っていらっしゃらないから、わたくしには霊的能力があると申し上げると、皆さま驚かれたり、中には羨ましいとおっしゃるかたもいらっしゃいますが。

でも、わたくしはこの力を授けられているということは、その分、余計な負荷を背負うことにもなるのだし、決してよいものではない、寧(むし)ろ、ないに越したことがないですよ、そう常々申し上げております。

 

そう、結局は、霊的感覚が備わっていようがいまいが、この世でどう行動してゆくか、なんですよね。

いくら素晴らしい頭脳、高邁な精神を持っていても、それらをもとに、或いは、それらを活かして、何らかの行動に移してゆかない限り、何も変わらない。

そういう意味では、わたくしはこれまで随分と夢想家でばかりおりました。

 

でも、そういう生き方しかしてこられなかったのにも、それなりにわけがございまして。

ま、それをここで延々綴りますと、ただの「言い訳おばさん」になってしまうので、綴りませんが。

 

結局のところ、何事も「行動してなんぼ」ということでございます。

そういうことに関しては、もう、作家の故・宇野千代先生がいちばんのお手本、などと、未だに昭和感覚が抜けきれないわたくしなどは、そう思うのですけれどもね。

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(画像は Amazonさん からお借りいたしました)

 

今のわたくしは、何よりも、これまでずっとーーそれこそ、10代の頃からずっと学び続けてきた、この「心の力」についてのお勉強を通して学んできたことを漸(ようや)く実践してゆくべきときだと思っております。

 

これまで本当に多くの、そして、様々な先生方や先輩方から教えていただいてまいりました、この「心の力」についての御教えを、今こそ実践し、行動に反映させ、現実をよりよく変えてゆくべきだ、と。

 

勿論、そう感じるのは、あくまでもわたくしの内的感覚に過ぎず、それが正しいとか、何の保証も一切ありません。

けれど、これまでもわたくしは自らの内的感覚を信じて生きてまいりましたし(勿論、いつもいつも、それだけを頼みとしてきたわけではないけれど)、そうして生きてきて、後悔は一切ないし、これからも自分はそうして生きてゆくしかないと思っているから。

 

だから、この春もーー、正直、本当に怖いし、この先、一体どうなるの!? という恐怖はものすごくあるけれど。

でも、やはり、この内的感覚、心の羅針盤を信じてゆこう、そう思っております。

 

多分、今はそれこそ「天下分け目の関ヶ原の戦い」みたいなもので(!)、今、この選択をしなければ、一生このままでゆかざるを得ない……というか、とにかく、「内田璃い(りい)」、そして、「夢咲璃い(ゆめさき りい)」としてのまさに「天下分け目の戦い」、大きな大きな人生の分岐点だと思えてならないのですよね。

だから、本当に怖いし、滅茶苦茶不安だらけなんだけれど、でも、今は敢えてこの道をゆこうと思います。

 

今の自分にはそれしか言えないです。

でも、後悔だけはしたくないし、やはり、今こそ大きく一歩を踏み出すべきときであり、大きくジャンプするときだと思うから。

 

まぁ、その飛んだ先がまたとんでもない深い崖ってことも大いにあり得ますけれどもね(;'∀')

でも、今はとりあえず、出来るところまで、このスタンスでまいります。

 

今日は週の真ん中、水曜日。

今日も皆さまに沢山の笑顔の花が咲きますように🌻

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

God bless you!!

 

With love,

 

璃い 拝

 

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