こちらは、連載 『 Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから 』の中の一(いち)記事になります。

 

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新しい人生

 

人間、幾つになっても新しく人生をやり直すことは出来ます。

たとえ、もし、自分ではもう完全に手遅れ……だと思えても、それでも、貴女の魂が新しい人生へと導くのなら、その導きを信じるべきです。

 

なぜなら、貴女はいつでも新しい貴女になれるからです。

それは貴女の心ひとつです。

 

もしかしたら、貴女は「わたしはもうこんな年齢だから」とおっしゃるかもしれません。

でも、神様の目からご覧になられたら、貴女がこの地球上でお幾つになっておられようが、「そんなことは関係ない」のです。

 

なぜなら、わたくし達は永遠に神に愛されている「神の子」だからです。

繰り返しになりますが、神様の目からご覧になったら、この世での年齢など、全く関係ありません。

貴女が心を開き、救いを求め、神のみもとで生まれ変わると決心するなら、ありがたいことに、いつでも神はその機会を与えてくださるのです。

 

ですから、生きている限り、生かされている限り、最後の最後まで新たな可能性をあきらめてはいけません。

勿論、その「可能性をあきらめない」という意味は、個々人によって様々でしょう。

 

それでも、貴女にとっての「可能性」をわたくしはあきらめてほしくありません。

なぜなら、聖書には「ひとには出来ないことも神には出来る」とあるのであり、それは「からし種一粒ほどの信仰でさえ可能である」といった意味のこともちゃんと書いてあるからです。

 

貴女が神様に心を開いたのがついたった今しがたのことで、そして、からし種一粒ほどの信仰(=ご自分なりの「信仰」でよろしいのです)しかなくとも、それでも、神は貴女のことを両腕を開いて、その御胸(みむね)にあたたかくお迎えくださいます。

神は無限の、無償の愛であり、貴女の全てを許し、貴女を尊く思い、貴女の全てをあたたかく見守っていてくださいます。

 

たとえ、貴女が貴女を見捨てても、神は絶対に貴女をお見捨てにはなりません。

たとえ貴女があきらめても、神は決して貴女の神性をあきらめたりなどなさいません。

 

神は貴女の全てをよくご存じです。

貴女の魂本来の美しい輝きもよーくご覧になっていらっしゃいます。

神が貴女をあきらめたりなどなさらないのに、貴女はご自分のことをあきらめるのですか? 

貴女があきらめてしまわない限り、いつでもそこに可能性はあるのです。

 

ですから、いつでも何度でも生まれ変わることを躊躇(ためら)わないでください。

何度倒れ、何度道を逸(そ)れ、何度失敗しようが、神は決して貴女のことをお見捨てにはなりません。

それは貴女が絶望の谷底にいらしたのだとしても、同じことです。

 

ですから、貴女は何度でもやり直すことが出来ます。

生まれ変わることが出来ます。

毎日だって生まれ変わってもいいのです。

 

どうか、いついかなるときも、新たな可能性を求め続けてください。

それは神が心から貴女に望んでいらっしゃることのひとつです。

 

いつも貴女に神の祝福とご加護とお導きがありますように。

God bless you!

 

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連載 『 Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから 』

 

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1.心の声に耳を傾ける

2.本当の気持ちにあたたかく寄り添う

3.理想の人生を創造する

 

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わたくしの「格」を上げる

 

ここでいうところの「格」とは、「霊格」のことです。

わたくし達は魂として永遠に成長し続けてゆかなければならない存在です。

それはこの世で生きている、生かされている間も同じ、なのですよね。

 

では、その「格」を具体的にどうやって「上げて」ゆくのか? 

それはただただ己の愛の器を大きく広く深く豊かにしてゆくことに他なりません。

そして、そのために何よりも大切なのは、自分を、それこそ「世界でいちばんの愛」で大きくあたたかく優しく包み込むことです。

 

裏も表も知っている、情けない部分も、ダメダメなところも全部知っている、その自分をまるごと引き受け、愛し、何があっても絶対にわたしは貴女の味方で居る、貴女にとっていちばんの親友で居る、と誓うことです。

そして、何があっても絶対に自分からは逃げないことです。

 

わたくし達はつい天にいつも鉄壁の守りを祈り求めますが、それはまず自分自身に求めるべきものです。

自分で自分を見捨ててしまったらおしまい……とまでは言いませんが、そこから回復するには途轍もない時間と労力がかかることでしょう。

 

何があっても絶対に自分を見捨てない、絶対にわたしはいつも貴女のそばに居る、こう誓うことは覚悟以外の何ものでもありません。

そして、一度誓ったら、何があっても絶対にその誓いを固く守り抜くこと。

つまり、自分を愛する、とはまさに覚悟の問題なのです。

 

そうして己を愛することを基本として、わたくし達は日々、お出逢いする方々とのご縁を通じて、ひととしてどうあるべきか、どう生きてゆくのが自分にとっての真の幸福へと繋がるのか? といったことを日々学んでゆきます。

でも、その究極の目的、全ての日常の営みの向こうにあるのは、やはり自らの内にある愛の器を大きく広く深く豊かにしていくこと、なのですよね。

 

なぜなら、わたくし達がこの世を去るときに持ってゆけるのは、その愛の器なのであり、愛の記憶だけだからです。

ですから、わたくし達はこの世で生きてゆくにあたって、ただひたすらに自らの愛の器を大きく広く深く豊かにしてゆく必要があるのですね。

 

自らの霊格が少しずつ上がっていっても、その「格」は決しておひとと比べるべきものではありません。

あるとしたら、これまでの自分と比べるのみ。

そこにおひととの間における競争や優劣などは決して存在はいたしません。

 

つまり、神とわたくし、天とわたくし、の間にしか評価軸がないということです。

ですので、貴女はつねに大いなる存在に導きを求め、自らが信じるところの道を歩むべきなのです。

貴女の霊格についての「評価」は神様にしかお出来にならないことです。

だからこそ、日々のありとあらゆるもの・ことにおいて、神様とご一緒に生きてゆくことが求められるのですね。

 

ちなみに、「霊格」が上がれば上がるほど、貴女を取り巻く世界は変わってまいります。

貴女が成長すればするほど、天のパイプとしてこの世に貴女が「降ろせる」ものは増えてゆく。

そして、その質も高くなる。

けれど、それは決して苦難から逃れられる、というわけではありません。

霊格が上がれば、またそれに応じた「魂のレッスン」がやってまいりますからね。

 

それでも、「霊格」が上がれば上がるほど、貴女は大いなる可能性にますます出逢ってゆかれることになるでしょう。

その喜び、そして、楽しみは、まさに貴女にしか味わえないこと。

ご自分をどこまでも高めてゆくことを忘れず、そして、その一方で、この世で生きることの楽しみも忘れずにいらしてくださいませね。

貴女にいつも喜びがありますように。

God bless you!

 

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天導律を生きる

 

ひとつ前の項で、どんなときもいちばん優先すべきは貴女の内面から自然と湧き上がってくるものであり、心の声、直観を大切に生きてください、といった意味のことをお話しさせていただきました。

そう、何度も繰り返しになりますが、この世に在っても天に在るかのように生きることを心がけるのならば、貴女が従うべきはまさに「天導律」と呼ぶべきものです。

 

それはまさに、読んで字の如く、天が導かれるところをゆく、ということなのですよね。

それも、貴女にとっての内なる神が導かれるところのことです。

大宇宙を司っておられる、この世の最高神は貴女のうちにもおわしますから、内面からの語りかけが、貴女にとって最も優先すべき霊的真実であり、お導きなのです。

 

この世に在っても天に在るように生きる、というのは、並大抵のことではありません。

でも、きっとわたくしのこの連載に辿り着いてくださった貴女は、間違いなく、ご自身のお心に忠実に生きたいと願っていらっしゃるかたでしょうから、その大変さは自らのご経験を通じて、よーくご存じのことでございましょう。

 

でもね、結局、自分を偽ったなら、あとで必ずつけが回って来ます。

そして、その責めを負うのは他ならぬ自分、なのですよ。

ならば、最初から多少のぎくしゃくや困難があったとしても、直球勝負でことに挑んだほうが余程ましです。

それに、そのほうが絶対、傷つけるひとも少なくて済むはずです。

貴女がご自分の内なる声に従わないということは、他のかたまで不幸にしてしまいかねない可能性さえ孕(はら)んでいるのです。

 

勿論ね、内なる声に従って、自らの思いを通そうとするなら、多少の軋轢(あつれき)は覚悟しなければなりません。

時と場合によっては、世間様から大々的な批判を受けることもありましょう。

それでも、それでも、です。

神の子であるイエス様が十字架にかけられてから昇天されるまで、大変な苦難のプロセスを歩まれたように、己の道を信じて貫くなら、最後はわたくし達もそれぞれ素晴らしい天の救いが待っているのです。

 

自らが信じる道をゆく、どこまでもそれを貫く、というのは簡単なことではありません。

けれど、本当に長い目で見たなら、何よりもそれこそがまさに、天に至る最短ルートなのであり、最善の道なのです。

ご自分が信じるところの道をゆかれる、ということは途方もない困難も生じましょうが、どうか貴女にはお強く在っていただきたいです。

天のお導きのもと、どこまでもご自分が信じる道を歩んでいただきたいです。

なぜなら、それこそが「神の国のプリンセス」「地上の女神」として貴女がこの世で果たすべき、大切なお役目だからです。

どうか、いついかなるときも内なる神を頼みとし、お強く在られてくださいませね。

貴女に完璧なる神のご加護とお導きがありますように。

God bless you!

 

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連載 『 Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから 』

 

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