AI, "Geminiちゃん" に「フランシスコ教皇さまと、エリザベス女王二世陛下と、秋篠宮皇嗣妃殿下の御肖像画を作って?」と頼んだら、上記のような絵が出来上がりました。

パパさま(=前の教皇さまのこと)と女王陛下はよく似ていると思うのだけれど、右側の女性は紀子さま? なのでしょうか……? うーん。まぁ、Geminiちゃんにそれ以上頼んでも同じような画像しか仕上げてくれなかったので、とりあえず(!?)この絵でよしとしましょう。

で、タイトルの「究極の憧れの方たち」。

今のわたくしにとって、人生における最大のお手本は、前のパパさま=フランシスコ教皇さまと、エリザベス女王二世陛下のお二人、なんです。


紀子さまは17歳の頃からずーっと憧れの……というか、まさに理想の女性でいらっしゃって、今もその思いに変わりはないのですが、やはり、今のわたくしにとっての究極の理想の方、お手本となられる方は? と尋ねられたら、迷わず、前のパパさまとエリザベス女王二世陛下だと即答いたします。
それくらい、お二人の人生がわたくしの人生に及ぼした影響は非常に大きい。

そう、つまりわたくしはタロットでいうところの「女教皇」が、自分にとっての最高の理想モデルだと信じて止みません。
実際、「女教皇ヨハンナ」と呼ばれた御方がおられたという説もありますが、伝説の域を出ません。

でも、やはりわたくしにとっての究極の理想は「女教皇」、つまり女性の教皇さま、ということになります。

まぁ、日本の片田舎に住む名もなき、いち派遣社員のおばさんがこんなことを申しましても、「何をまた血迷ったことを……(笑)」と馬鹿にされること間違いないのでしょうが、本人は大真面目に、日々、「わたしの理想はエリザベス女王二世陛下とフランシスコ教皇さま!」と思い続けております。

実際、YouTube上のありとあらゆるお二人に関する動画はここ数年で見まくりましたし、Netflix のドラマ「ザ・クラウン」他、エリザベス女王二世陛下のお役がご登場されるありとあらゆる映画も沢山拝見してまいりました。

他にも、過去の歴代教皇さまの伝記映画(主にイタリア語のもの)も字幕つきで幾つか拝見しました。
今でもカトリック関係の動画で教皇聖下(今は、レオ14世さまでいらっしゃいますね!)の内容のものを拝見すると、つい熱心に見入ってしまいます。

それにしても、教皇さま、というのはある日突然、世界14億人のローマン・カトリックの長となられ、また、ヴァティカン市国の元首となられるわけで、ご逝去後はローマに葬られることになるのですよ。
つまり、母国に帰ることは二度と出来ない。


前の前のベネディクト16世聖下は生前退位なさいましたが(これは約600年ぶりのことでした!!)、通常、ローマ教皇というお立場は、ご帰天されるまで、ずーっと教皇さま、なんですよね。
それを考えると、当然、今のレオ14世さまも、母国アメリカにお帰りになられることはもう二度と出来ないわけなんです。

(教皇聖下としてご訪問されることはあっても、私的にお住まいになられることはもう二度とないでしょう)
いくらローマン・カトリックの長、聖ペトロの後継者と言えど、ある意味、とても厳しいものがあります。

また、エリザベス女王二世陛下も、本来なら、「国王陛下の姪っ子さん」として、おひとりのプリンセス(ヨーク公のご長女さま)に過ぎなかったのに、おじさまがアメリカ人女性に恋をされて突然ご退位なさり、その結果、お身体があまりご丈夫ではいらっしゃらなかったお父さまが急遽国王としてご即位されたため、次期女王としてのお立場になられました。

フランシスコ教皇さまも、エリザベス女王二世陛下も、もとはと言えば、そもそも、あれだけのお立場になられる御方ではなかったんです。
それが、結局、それぞれにローマ教皇、そして、UK、及び英連邦王国の女王、そして、イングランド国教会の首長というお立場におなりあそばされたのですよね。

わたくしにとって、お二人のそうした人生の流れについても、非常に心惹かれる部分なんです。
お二人とも、もともとものすごいお立場になられるというわけではなかった。
しかし、ある日突然人生の歯車が大きく動き、あれだけのお立場に就かれることになられた。
これには非常に興味深いものがございます。

ーーと、まぁ、日本の片田舎に住むただの、いち おばさんが、これほどの方々を「理想」だと申し上げるなど、世迷い言(よまよいごと)に過ぎないと充分わかってはおります(苦笑)
でも、それでも……!(笑)
わたくしは大真面目に、今後もお二人が人生の究極の理想だと言い続けてまいると存じます。
だって心からそう素直に思えて仕方ないから。
誠に誠に畏れ多いことではございますけれどもね。

お二人の人生から学ばせていただけることは、山ほどあります!!
フランシスコ教皇さまのご著書などにつきましては、まだまだ全然拝読出来ていないので(動画は沢山見まくってきたけれど)、今後、人生のどこかの位置で、そうした時間が取れることを祈っております。


っていうか、わたくしに最近新たに備わった夢は、教皇庁立ラテラノ大学で、前のパパさまがご創設なさった、平和学の講座で学ぶこと、なんですよ。
そのためにはイタリア語も勉強しなければなりません。
まぁ、今はその前にまず、英語、なんですけれどもね!!!!!

というわけで(?)、God bless you all!

(ほんのすこーしだけでも、この大変偉大な御二方に近づけるような人物になれますように)
 

 

 

 

・・・ 

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

ここから 光の花を 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト