わたくしは生粋の京都人でもないし、ただ、たまたま生まれた場所が当時父母が住んでいた父方の実家、というだけで、生後半年すぐにこの滋賀に引っ越してきたし、全然京都を語る資格だなんてないのだけれど。
でも、大学も京都市内の女子大だったし、社会人になってからも沢山京都でお仕事をさせていただいてきたし、今も何かあるとすぐ京都へお出かけはしているので、少しは京都のことをわたくしなりに語ってもよいと思う。
(でも、京都で生まれ育たはった方や、それこそ先祖代々京都にお住まいでやはって、今も京都にご自分がお住まいの方が語られはるほどの説得力はまるでないと思うけれど……)
以前は、滋賀に住んで京都にしょっちゅうお出かけして(という滋賀県民はかなり多い)……ということに、さほどありがたみを感じていなかったけれど、小さな頃から月に一度は両親と妹と電車で京都の祖父の家に遊びに行っていて。
だから、昔、ハトだらけだった、前の京都駅もよく知っているし、当時は新快速なんて便利なものはなかったので、ひたすら「かぼちゃ電車」と言われるオレンジと緑の鈍行列車に乗って片道1時間かけて京都まで行っていたことは今でもよく覚えている。
そんなふうに少なからず京都と縁がある者のひとりとして、今の外国人観光客の方々がめっちゃくちゃ多い京都は本当に変わってしまったとつくづく思う。
住んでいないわたくしがこれほどまでに思うのだから、ずっと京都にお住まいの方々はどれほど思っていらっしゃることだろう?
それとも、もうとっくに慣れっこになってしまわれたかな? 今の京都に。
わたくしは未だに、この変化についていけてはおりません。
先日もふとおなじみの皆さまがいらっしゃる場所にご挨拶だけでも寄らせていただこうと思い、歩きだしたら、そこにたどり着くためには、外国人観光客でひっじょーに混雑しているあの四条界隈をどうしても通らなければならない。
最初、河原町通りからぐるーっと西に遠回りして、烏丸通りの向こうのほっそい道までまわって、それから京都駅の方角に下がり、そこからまた五条通りを東に突っ切ろうかと思ったが、さほど暑くはなかったものの、(要は四条河原町や祇園の辺りを通りたくない!)、やはりそれは少々しんどいので、あきらめて川端通りを下がることにした。
三条通りの辺りはまだ我慢出来た(?)けれど、やはり四条通りと川端通りが交わるところは外国人さんだらけ。
それでもこの日はまだおひとが少なくって、ほっとした。
その後は慌てて五条のほうに向かって急いで歩く。
とにかくわたくしは外国人観光客の集団(というより、言葉は悪いが寄せ集め?)が本当にものすごく苦手なのだ。
観光公害と言われて久しいが、いつになったら、この状態はおさまるのだろう?
わたくしは日本の移民大国化にも大反対。
京都に住んでいらっしゃる外国人さんたちもとてもとても多い、率直に言って、多すぎるとさえ思っている。
普段、そうした方々に向けてのボランティアにも携わらせていただいているが、通りを歩いていて、アパートの前のごみ捨て場にベトナム語で書いて張ってある注意書き、おそらくごみ捨てのマナーが守れていないベトナム人の地域住民がいらっしゃるのだろう、そういったものを見る度に、正直、本当にげんなりしてしまう。
昔の京都はほんまにどこ行ってしもたんやろう? そうとしか思えない。
(※ちゃんと日本にリスペクトをもって、日本の生活習慣やマナーを守り、日本社会に出来るだけ溶け込もうと努力していてくださる外国の方々は歓迎する。
現に、わたくしがいちばんお親しくさせていただいていたベトナム人の青年たちは、本当によくマナーを守って暮らしていてくれていました。)
そうは言っても、これも世の中の流れだ。
現状に目をつぶっていては、この世を生きてゆけない。
今をこの世を生きているのは間違いないことだし、この変化にも、ちゃんと苦手でも苦手なりに向き合ってゆかないと、なんの解決にもならない。
この問題に対するわたくしなりの答えはまだまだごちゃごちゃだ。
でも、移民反対デモがあったら、是非参加したいと思うし(これまで参加したことはないけれど)、やはりこのままでは日本がダメになるような気がしてならない。
それはそれは悲壮なまでの思いでもあるのだ。
戦争とは、何も外敵が攻めてくるばかりではない。
日本社会の中に、日本人が入り込めない社会が出来、そこに警察さえ入り込めないようになったらどうするのか?
(それが西ヨーロッパの現状)
今のままでは絶対日本は日本でなくなってしまうと思う。
とにかく今の状態で移民をどんどん受け入れるのだけは絶対にやめてほしい。
本音を言うなら鎖国してほしいくらいだ。
世の中のいろんなメディア、そして、個人としてのインフルエンサーの方々は、いろんなことを伝えてくださる。
最近、特に考えさせられたのはこの方たちの動画。
もしよかったら、日本語字幕に設定も出来るので、あなたさまにも是非ご覧いただければと思う。
特にイスラム教に関する専門家の方のお話は、非常に参考になる。
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Two Mad Expolers, アイルランド出身のルークさんと、ドイツ・イタリア系の出自でいらっしゃるナオミさんのカップルが、世界各国を旅しておられる YouTube チャンネル。
『ポルトガルのリスボンで襲われました……』
観光の光の部分ではなく、主に闇の部分を中心にビデオを回しておられる。
彼らのこうした動画については、各国の移民反対派の立場の方々から悲鳴のようなコメントが殺到することが多いが、
中には、彼らのこうした動画について、都市部の所謂ネガティブな部分にばかりフォーカスして撮影している、だとか、わざとショッキングなところばかり映して、視聴者の恐怖心を煽り、それによって再生数を稼いでいる、といったご意見もあるようです。
(AIの説明より)
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褐色の肌を持つユダヤ人であるサハール・マゾズさん(Sahar Mazoz / סהר מזוז)のチャンネル。
『モルデカイ・ケダール先生:「イスラムは、西側世界が計画していることに耐えられないだろう……」』
今回ご紹介させていただいた動画にご登場なさったのは、アラビア文化に大変お詳しく、またイスラム教にも大変造形の深いモルデカイ・ケダール先生(Mordechai Kedar)がイスラム教徒は何ぞや? と語られた動画。
アラビア語にも大変ご堪能でいらして、イスラム系のメディアにも多数登場なさっておられるケダール先生は元イスラエルの国防軍(IDF)の軍事情報局に25年間在籍しておられた、イスラム教、ムスリムの方々、そしてアラビア文化のスペシャリスト。
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日本に増え続ける外国人観光客や移民に関する論争は尽きないと思いますが、わたくしは、まず「日本は日本人のための国」であり、自国民が当たりまえの暮らしを安心して穏やかに平和に暮らせるよう、日本政府にはしっかりと舵取りをしていただきたいと切に切に願います。
最後に、先日たまたまお見かけして、とても励まされた動画。
お若い方の中にこうした方がいらしてくださることは、本当にうれしくありがたいことでございます。
25歳の若者(@R4IN64 )が日本を憂い、『選挙へ行け!』と本気で訴えかけるこの演説を聴いたら涙が出てきました。
— さいたま (@saitama_5992) June 24, 2026
大人も動こうよ。
SNSの発信だけでも良い。
周りの人に少し政治の話をするだけでも良い。
出来る事をやろうよ。 pic.twitter.com/lRljU32UpD
神武天皇ご即位から数えて約2700年の歴史がある、我が祖国・日本。
大切に大切にいたしてまいりましょう、わたくし達、日本人ひとりひとりの自覚と行動が大切です。
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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
●ここから 光の花を 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト
