「自分で自分を絶対に幸せにしてあげよう……!」 それがこの春、自分で自分に誓ったことです。
生きていると、ほんと、いろんなことがありますよね? 特にわたくしの場合、人生の浮き沈みが激しい。というか、激しすぎる(苦笑) 今もまるで濁流にのみこまれているかのようです。
でも、わたくしはそこで絶対に沈みたくない。いや、これまでだって何度も何度も沈んでは沈みっぱなしで、ずっとただブクブクと気泡を底から上げているだけだったかもしれないけれど。それでも、やっぱり沈みたくないし、沈んだままでもいたくないんです。
泣き虫で弱虫ですぐにヘタるし、強くはないわたくしですけれど、これでも芯だけは強いと自負してきたから。泣きながらでも前に進む、それは大学生の頃からのモットーでもあったし。とにかく弱い自分にだけは絶対に負けたくないんです。
何がなくても。
何があっても。
96年ひたすらに前だけを見て最後まで立派に生き切った伯母のように、わたくしも生きたい。彼女は本当に強いひとでした。ものすごく強いひとでした。そして、めちゃくちゃ頑張り屋さんでした。周囲がびっくりするくらい、めちゃくちゃ頑張り屋さんで、スケールが大きくて、奇想天外で。(いつも我々の「想像の斜め上をゆく」規模で物事を考えられるひとでした) 身体はとても小さくて、普通の滋賀の片田舎に住むおばあちゃんだったけれど、わたくしには自慢の、そして大尊敬する、本当に大好きな伯母でした。
伯母の最後を看取れたことは、本当によかったと思っております。勿論、今でも伯母の旅立ちはかなしいし、もう二度とこの世で逢えないことはものすごくものすごく寂しいしつらいけれど。でも泣いていたら、伯母に笑われそう。だから、前向いて生きなきゃ、そう自分に言い聞かせております。
っていうか、わたくしはまたいつかどこかで必ず、必ず、伯母に再会出来るって信じているんです。絶対に逢えるはず。それがいつになるのか、どこになるのか、それはわからないけれど。必ず伯母ちゃんに逢うねん!! って、そう本気で思っています。
だから、今はそれほど寂しくないかな。だって、今度逢えるときまでに頑張って生きておかないと。あんなものすごいひとを身近で姪としてずっと見させてもらってきたんやし、伯母の人生に絶対に倣いたいし。わたくしはわたくしの道をどこまでも貫きます。
伯母はわたくしの夢も知っていました。壮大過ぎる夢を語る姪っ子を、伯母がどう思っていたかはわかりません。でも、わたくしも伯母に本気で話していたし、伯母もきっと本気で受け止めていてくれたと思うんです。
若い頃、伯母は東京に住んでいて、実は、ものすごいチャレンジをしていました。それも、いいところまでいったんです。けれど、結局彼女の夢は形にならなくって、滋賀の片田舎で、家庭の奥さんになり、お母さんになり、でも、そこで最大限自分自身の花を咲かせて生きました。東京での夢は叶わなかったけれど、絶対幸せな人生やったとわたくしは本気で信じています。だって、伯母はほんとにいつも強くて、可愛くて(ほんまにとっても可愛らしいひとやったんですよ!!)、お茶目で、素敵なひとだったから。なにせ、わたくし自慢の伯母ですからね!!
だから、わたくしも泣きそうな気持ちをぐっと堪えて、伯母に恥ずかしくないよう、精一杯生きてまいります。今の目の前のこの川の流れがどこに向かうかさえわからないけれど。でも、神さまとご一緒に居れば、きっと絶対に大丈夫でしょう!! わたくしはイエスさまを信じます!!
ということで、今日も明るく強く生きます。泣いてる場合じゃないし。心を強く持たないと。わたくしには大きな夢があるのだから。そして、明日何が起こるか、ほんと、わかんないんだから!! 頑張るー!!!!! 神さま、イエスさま、聖母マリアさま、そして、伯母ちゃん!! ほんまにありがとう!!!!!
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