ひとの心は摩訶不思議。
この世に生まれて半世紀経った今でも、わたくしは、自分のことさえよくわかっておりません。
でも、心は心、だけではないんですよね。
その奥底深くには魂がある。
それを決して忘れてはいけないと思います。
どんなに心が悲鳴を上げたって、魂は揺らがない。
いつなんどきも、しっかりとそこにある。
そして、ちゃんと光を放っています。
それも、貴女だけのオリジナルの、唯一無二の、燦然たる輝きを。
それがときに見えなくなるのは、全て、自分のエゴ(=表層上の心、とでも言えばよいかしら?)のせい。
エゴはつねに揺れ動き、なんやかやと言い立てて(?)きます。
でも、決してそれが真実ではなく。
たとえ、もし、あなたが「死にそう!!」になったとしても、それは、心の上の部分、つまり、自分のエゴの部分だけ、なんですよ。
どんなときも魂は決して死なない。
たとえ、肉体が滅んでも、魂はいついつまでも燦然と輝き続けている。
それは、紛れもない「真実」なんです。
だから、どんなことがあっても、自分の心を出来るだけ穏やかに……というか、平らかに保って、自分の内なる中心(=内なる神、光の存在としての魂)としっかり繋がっていれば、絶対に大丈夫、なんです。
どんなに追い込まれようと、どんなに精神的に死にそうになっても、絶対に魂は死なない。
魂だけは死なない。
それは本当に、確固たる事実、なんです。
ですから、つらいとき、くるしいとき、どうしていいかわからないとき、もう自分が消えてしまいそうなときは、ただひたすらに「光としての自分、魂としての自分」に回帰いたしましょう。
そこに還ろう、戻ろう、辿り着こうとするならば、絶対に救われるから。
絶対に神様が助けてくださる。
それだけは断言出来ます。
たとえ、その「救い」がこの世的に見たなら、決して「救い」とは見えなくても。
それでも、魂レヴェルで物事を見てゆくなら、神様がなさることは完璧ですから、絶対に間違いない。
絶対に貴女の魂は救われます。
だから、どんなにくるしくても、つらくても、内なる光にフォーカスして、なんとかなんとか乗り越えてまいりましょう。
貴女はいついかなるときも決しておひとりではありません。
必ず、神様が助けてくださいますから。
絶対に、絶対に、大丈夫。
魂の光だけは永遠不滅、真実一路、唯一無二、永久不変だから。
どんなときも内在する光を信じてらしてくださいね。
そして、その光は時空を超えて、次元を超えて、遥か遠くまで届くことも、どうか信じてらしてくださいね。
God bless you!
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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント
