Gundula VogelによるPixabayからの画像
人生は一度きり。後悔だけはなきように。
これはいつの頃から、もう随分と長い間ーー、いつもわたくしが自分の心に置いてきたことのひとつでございます。
今のわたくしはどこか宙ぶらりん。
動こうにも動けず、かと言って、何かが、こうパシッとはまるような感覚を持って決められることもなく。
どこか、こうー-なんというか、例えて言うなら、春の霞(かすみ)の中に居るような、そんな心持ちでおります。
そして、やはり3月末までのお仕事で相当つかれていたのでしょう(自分にとってはかなりハードルの高いお仕事だったので)、そのせいでこの一週間、いろいろと思うように動けなかったのも事実、でございました。
でも、おかげさまで、この一週間は割とのんびり過ごさせていただくことが出来たので、明日からの一週間、更にことのなりゆきを見て、これから夏に向けての身の振り方(?)を決めてゆこうと思っております。
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結局なんやかや言って、全てはやっぱり自分で決めて動いてゆくよりほかないんですよね。
とりあえずでも決めて動いて、それでやっぱり何か違う、おかしい……と思ったら、そこでまた修正してゆけばよいのですから。
というか、実際そうしてゆくよりほかないし。
それよりもいちばん怖いのは、何も身動きが取れなくなってしまうこと。
何もーーあるお魚のように、止まったら死んでしまう!! みたいな勢いで、いつもいつもいそがしく動き続ける必要はないと思うけれど(笑)、それでも、今のわたくしにとっては、何か……こう怖くなって、身動きが取れなくなることがいちばん怖いです。
それなら、無理矢理にでも(?)というのもまた語弊がありますが……、とりあえずでも何か決めて、動きながら考えてゆくほうが断然自分の性には合っている。
繰り返しになりますが、ほんと、考えすぎて身動きが取れなくなることがいちばん怖いんです。
いそがしいくらいが丁度いい人間、なので。
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なので、この週末、一体これからの自分をどうしたものか……? と考えあぐねていたのだけれど、結局は今出来ることをひとつひとつやってゆくよりほかないのだし。
わかる範囲内で、今、自分が見えている範囲内で出来ることをーーというか、とにかく、とりあえずでも、今のわたくしにとってのベストと思える選択をとること、そうするよりほかないなぁ、という結論に至りました。
そして、その結論に基づいて、とりあえず動いてみました。
ま、明日以後、またどんな運命の流れがやってくるかはわかりませんが。
とにかくもう一週間、明日からの日々の流れを見て、それでちゃんと今度こそ、これから夏に向けてどう過ごしてゆくかを決めたいと思います。
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でもね、どんな結果が出たとしても、結局は自分の心に最も近い……というか、それがたとえぴったりハマるものでなくても、それでもやはり自分に対して誠実に、正直に、「自分の本当の思い」をつねに大切にして、それに従って生きてゆくよりほかないのですよね。
特にわたくしみたいな人間(=自分に嘘がつけない)は(笑)
なので、どこか宙ぶらりんな感も否めないのですが、とりあえず、この週末は、そんなふうに過ごしました。
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ウクライナ情勢も非常に心配だし、やっと、ちょっとは収まったかな? と思った新型コロナウイルスの感染者数も、早くも第7波か? とも言われているし、相変わらず何やら落ち着かない日々ではありますが。
それでも、こんなご時世でも、ちゃんとお花は咲いてくれていて、さくらの次はまた別の……躑躅(つつじ)や花水木や石楠花(しゃくなげ)、藤のお花なんかが咲いてくれるのも今からとても楽しみですし、なんと言ってもこれからの季節、新緑が本当に目にまぶしい、樹々の緑が楽しめるときでございますし。
そんな、一年でも過ごしやすい、心地よい日々がやってきてくれるのですから、それだけでも本当に有難いと思わないと。
文句や不平を言いだしたら、キリがありませんからね。
今の恵みに感謝しつつ。
今日は今日で、これまた家族皆無事に過ごせたことに心から感謝いたしつつ、明日は明日で、また元気に過ごしてまいりたく存じます。
全てを神様の御手にお委ねして。
きっと神様が全てをよきにお取り計らいくださると信じましょう。
というわけで、神様、皆さま、今日も一日、本当にありがとうございました。
おやすみなさい。
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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
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