こんにちは、野下です
私は日頃からエネルギーのある食事を大事にしているのですが
近ごろ、シェアハウスの食事当番のルーティンを変えて、
以前は朝ごはんにエネルギースープを作っていたのをやめ
私は食料調達だけの担当になりました
アメリカから帰ってから作るのをやめたので
みんなが私のエネルギースープを食べてないのは8月はじめからです
そして、変化が出ました
私、胃腸の不調、ぜんそく、ほとんどごはん食べられない
くるみん、抜け毛!!
あすか、めまい、アレルギー性鼻炎
うわぁー!!!!
人体実験のつもりはなかったんですが
こんなに違いがでるんや
食材調達も生鮮食品はスーパーで買うから用意しなくていいよ、というので
ちょっとばかり任せていました
元々はスーパーの食材はほとんど買ってませんでしたので、大きな変化
そして、調理法も気になりました
野菜のウマミとか全然ないけど?なんなん?
って思ったら
レンチン多用してた
レンチン調理、、、
私は絶対やりません
食材のエネルギー全とびです
食材の冒涜かのような調理法で
せっかく美味しいものを用意しても
食卓にはエネルギーも魅力もなくなっていました
なるほどなぁ~
自分の世界観には無いものが
人に調理してもらったり
食材調達してもらうと
こんな落とし穴もあるのか!!と驚きの連続です
身体を壊してまで食べる気はないので
気付いたことはハッキリと伝えてます
シェアハウスって
暮らしを共にするって大変ですが
気付きがいっぱい
食べるもの、使うもの
自分を大切にするということに
もっともっと繊細になっていきたい
気が付いてない人に気付いてもらえるキッカケになればいいな、と思うので
地道にやれることをやっています
まずは身内から!
今朝はプリっプリにエネルギー爆発してるミョウガとちきゅらば梅で作った梅塩でスープを作りました
身体に入った瞬間
ビビッとみなぎります
食べ方も重要
リアルで聞いてもらうと説明しやすいです
姿勢、舌の位置、心の状態
いろんな要素が『食べる』ということを
変化させます
私のエネルギースープレシピ
基本は
・鹿骨髄スープ(下記リンク)
・むー塩
・マタタビ酒
・季節の食材
あとは気分で味噌だったり、めんつゆだったり
醤油とごま油だったり
味付けします
マタタビ酒は山で採ったマタタビの虫こぶをホワイトリカーに浸けたもの
エネルギーたっぷりの食事だと
量もすごく少ないです
これが私のお昼

茄子と猪の炒め物
ごはん
ちきゅらば梅の
自家製酵素ジュース
いつも茶色いごはんですが
シンプルで美味しい
お昼のお弁当はくるみん担当です
やっぱりエネルギーのあるスープを取りたいので
スープ習慣復活しようかな
夜に作っておいてもいいかな
とか色々と試行錯誤です
エネルギースープ
試した方はぜひ感想お聞かせくださいね








