こんにちは、野下です

前者後者論を元にしたコミュニケーション改善に取り組みはじめて、ストレスが格段に減っています



そして、お客さまともこの話しで盛り上がる盛り上がる!!
やっぱりみなさん、多かれ少なかれ
コミュニケーションがズレる人が存在していて
相手に悪意を感じたり、疑問を感じたりしながら過ごしておられるんですよね

コミュニケーションにおいて、
相手に不快を与えたい人なんてよっぽどだし
そんなつもりなく、良かれと思ってやっていることが、相手にとってはそうは思えなかったりしている

その謎がとけると、スッキリ爽快✨✨
なんだ!そうだったのかぁ~!!!

と最近毎日叫んでいます(笑)

もしかしたら以前の私のように悩んだり困ったりしておられる方には、役立つことかもしれないので珍獣ハウスで起きていることをボチボチ書いていきますね


☆言葉の解釈の違い
分かった!の相違☆

後者のわかった
言われてることは分かった、理解できたところがある

前者のわかった
理解して行動レベルで落とし込めた
背景や、流れも含めて理解した

というような違いがあるらしくびっくり

前者の私から
「くるみちゃん、○○してね?」
後者のくるみん
「わかりました!」

あ~!!!これ分かってないやつだ笑い泣き
私「ホントにわかってる?」
く「(言われている言葉ずらは)わかってます!」
私「できてないやん!わかってないやん!」
く「わかってます!でもできないんです!」
私「だから、○○してって言ってるの」
く「それはわかってます!」
ちーん。。。

みたいなことがしょっちゅう(笑)

後者遊泳型のくるみんの中では

非言語で考える→作業域に引き上げる→一般社会用に翻訳→アウトプット

というプロセスがあるらしく、
言われたことが分かってから、実際にそのように出来るまでに道のりが長いんだそうびっくり
なんだそれ!!!

言われた→理解した→やる

という世界観の私にとって、やらないということは納得してない?違う意見がある?ナメてる?
みたいな捉え方をしていたので
まさか、くるみんの中でそんなに溺れそうな事態になっているなんて驚き

納得してなさそうだったのに、
少しタイムラグがあるとやるんだよな?
だったらはじめから言われたとおりにやればいいのに

と思っていましたが、
私が思うよりタイムラグがある

そして、分かった!はウソを言っているわけではない(彼女の中で)

驚きの事実に驚愕驚き
反抗期でも、ナメてもなかった!!
ただ、一生懸命なだけ!!!

この不具合に対して
前者後者カウンセラーの向江さんからいただいたアドバイスは

分かった!
何パーセントわかったの?

と質問する、というやり方

なるほど~!
そもそも、分かった!の概念が違うので
分かったことは否定しないで、どのくらい理解しているのか聞くことでこちらも状況が把握しやすい✨これは即採用だぁ✨✨


と意気揚々とくるみんに聞いてみた。

今の話し、何パーセントわかった?

うーん、全体がどのくらいか分からないので何パーセントかは分からないですニコニコ

ちーん。。。


あ、パーセンテージって全体像に対する比較だもんね
そうよね
そもそもね

自分の理解が100%なのか10%なのか
わかってたらズレないわな。

まぁでも、
自分の理解が全体に及んでいるのかいないのか、
もしかしたらこちらが伝えたいことを理解できていない可能性がある、前者の思うレベルの深度まで理解度が及んでいないかもしれない
という認知を持ってくれたことは確かなので
その点はよかったかな照れ

くるみんの理解度が不安な時の声かけは

何パーセント?❌
どの辺がわかった?
にしてみようと思います

ということで、ネタはまだまだありますが
本日はこんなもんで

お付き合いくださりありがとうございます
うちもこーやでー!とかあったらぜひ教えてくださいね♪


 
野下圭子(のしたけいこ)
1983年生まれ、大阪出身、美容師歴18年
自身の手荒れ、子宮の病気をきっかけに流行りの美容に疑問を持ち、身体にとって自然な美容とは何か、本来の美しさとは何か追及してきました。2017年大阪南船場にて自然派美容室つむぎをオープン、ケミカルな薬剤は極力使用せず、ヘナを主体とした肌にも環境にも負担のない美容を提供。
 
また美容面だけでなく、京都京北町に住まいを構えて、田舎との二重生活や協生農法を学び実践するオンラインサロンちきゅらばを運営。自然に寄り添う暮らしをしています。
 
 
自然な美容を提案するなかで、私たちが必要だと思ったホンモノを美容の範囲にとどまらず販売、ご紹介しています
 
 
 
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