こんにちは!自然派美容師の野下です♪
インディゴがゴソゴソになるんだけど
どうやって塗ってるの??
インディゴがゴソゴソ問題ですが
前提として、
インディゴはコントロールがとても難しいです
なので、つむぎでは一般の方にはインディゴを販売しておりません
インディゴを使いやすく、ヘナと配合したバーバルブラウンかハーバルマホガニーを一般の方には販売しています
インディゴの販売は業務用限定です
そんな難しいインディゴですが、使いこなすのにはいくつかコツがあります
1、熱いお湯は厳禁
インディゴは熱に弱く、熱いお湯では発色がとても悪くなります。ペースともゴソゴソになり、やる気がとたんになくなります。常温かぬるま湯で溶くのが○
これ、結構間違ってたという方聞くので、溶くときの水分の温度、確認してみてくださいね
2、水分量
インディゴを溶くのにちょうどいい水分量は、なんと!!日によって変わります。
その日の湿度、葉っぱの状態などでかなり左右されるので、適当ではなく必ず練りながら粘度を確認しつつ水分量を調節してください
だいたい4倍の水を入れて混ぜてみてそこから微調整する感じです。固ければ水分を、弛ければ粉を足します
3、ヘナを混ぜる
これは秘技なのであまりバラしたくないんですが、ヘナを2~3%混ぜています。そうするとインディゴの発色を邪魔せずにペーストをまろやかに塗りやすくできます。ヘナの量はあまり多くし過ぎると発色が代わってしまうのであくまで、少しです。すると乾きにくく塗りやすいペーストになります
4、作ったらすぐ塗る。
インディゴは水と空気に触れるとすぐに酸化が始まります。反応が早いので作ったらすぐに塗ってください。粉の状態でも空気に晒していると酸化してしまいます
インディゴペーストは寝かせないのが基本
ということで、今日はプロ向けのインディゴ講座でした~✌️
年内はほとんど満席になっております
年明けからのご予約お待ちしております🎵

