こんにちは!自然派美容師の野下です(^-^)/

ヘナは白髪染めなのか?オシャレ染めなのか?

言及してみたいと思います


私はオシャレ染めだと考えています
それは、白髪を染める、という行為自体
オシャレの一部だと捉えているから。


白髪を染めませんという意味ではありません



オシャレをしたいというニーズは同じ

そこに白髪なのか、黒髪だけなのか、混ざっているのか

という素材の違いがある
という捉え方です


だから、ただ白髪を染めたいだけの方には私のブログはあまり響かないと思います。たぶんね


そういう風に書いています


美容師さんによく聞かれます、
野下さんはオシャレ染めとしてやってるんだよね?
白髪のお客さんは少ないんでしょう?



いえいえ、とんでもない

圧倒的に白髪があって、仲良くお付き合いされている方が多いです



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そんな私の、カラーリングの理論は
まずは髪の毛をチェックするところから始まります


まず、黒髪のレベル(1〜6くらいです)

白髪の割合    全体のパーセンテージ、部位による違い

たとえば、こめかみに固まってるとこがあるとか
全体は20%くらいだけど、後ろは少ないとか

塗り分ける必要があるかどうかチェック


そして、既染部。
以前のカラーリングの履歴、レベル、残留色素



ベースがわかったら、次はなりたい色です

まずは明度。
明るめのブラウンなのか
ダークブラウンなのか
黒に見えるようにしたいとか

そして色相。
赤みが嫌だとか
オレンジが好きだとか
アッシュがいいだとか

この辺りまでで、だいたい方向性が見えてきます


白髪とのお付き合いの仕方として

多きくわけて2パターン

1、黒髪を白髪に寄せて、色味をかぶせる
明るさと色味を楽しみながら、白髪はぼける
よーく見ると白髪とわかるが、ぱっと見は混じって分からない

2、白髪を、しっかり染めて黒髪に寄せていく
真っ黒まではならないが、ほぼ地毛っぽくなる
伸びた時のさかい目はわかりやすい


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という感じで、やりたいイメージ、白髪の状態により施術内容を変えていきます




だから、オシャレ染めなのか、白髪染めなのかという垣根は

私は必要ないように思っています

当たり前ですが

同じ色で染めても、当然白髪が多い方が仕上がりが明るくなります

ということは、白髪が多い方が明るめの色味を楽しみやすい。
という事でもあります

黒髪なら1度明るくする必要がありますが
白髪が多い髪は明るくしなくても明るく染められます


地毛と180°違う色にするより
地毛と近い色の方が、施術も時間も金額も

エネルギーが少なくて済みます


でもそうは言っても乙女心。
急に変えたくなることもあります(笑)


何が言いたいかって?

白髪があってもオシャレしたらいいよ!

ってことです( ´ ▽ ` )ノ



ちまたでは、オシャレ染めとして楽しめる白髪染めの開発とか、そういうのが流行ってるみたいですが、

もう既に楽しんでる人は楽しんでおられます♫

薬剤に依存しなくても天然色素で作るオシャレがあります 


ハナヘナはやればやるほど面白い!


暑さに負けそうな時、
シャキッとしたいとき
頭をからっぽにしたいとき


ぜひぜひハナヘナしてみてくださいませ〜

私のご予約は9月後半まで埋まってきております
ご予約メールをお伝えしている方はそちらよりご連絡いただけると助かります(^-^)/