Facebookでフォローしている、あるお医者さんがいつも発信している言葉です
全ての対処療法をやめる
これは美容においても、他のさまざまな事に対しても、とても重要な事だと思う
風邪を引いたから薬を飲む
髪が傷んだからトリートメントする
石けんシャンプーはゴワゴワになったからやめる
肌が乾燥するから美容液を付ける
シミが出来たから美白する
起こった事に対しての対処は、そこに固執してはいけない
何でそうなったのか、原因に対して効果のある事をしなければ、いつまでも、目先の事象に振り回される事になる
専門家じゃないからわからない
は甘えだと思う
自分の肌、自分の髪、自分の気持ち。
感じることを投げ出して、流行や宣伝に流されていると、使わなくてもいい化粧品をつかまされ、買わなくてもいいトリートメントを買わされ、やらなくてもいい無駄な美容をしないといけなくなる
自分で感じて、自分で確かめて、自分の声をきいて、感覚を研ぎ澄ませていけば、そんなに難しい事じゃないのに気付くはず
全ての対処療法をやめる
何故そうなったのか、何が原因なのか、
髪や肌に悩みがある人はそれをぜひ考えてほしい
そこなくして、目先の美しさだけ求めるとウソになるから
今日はちょっと真面目な感じで書いてみました

