0歳から育てる、子どもと保育士の“心の土台” | 排泄ケア×アドラーで信頼関係を築くメンター 方 麗蓉

0歳から育てる、子どもと保育士の“心の土台” | 排泄ケア×アドラーで信頼関係を築くメンター 方 麗蓉

2010年から保育園で0歳から自然なおむつ外しを保育の中で実施。25年務めた保育園を退職した今は、保育園や保育士さんに「排泄」というツールを使って、11年間排泄に寄り添う保育をしていた経験をもとに、「保育をもっと楽しみたい」方へのヒントを発信しています

私の保育に、自信が持てる。


子どもと、そして自分とも、

信頼でつながる毎日へ。

 

排泄ケア×アドラーで信頼関係を築くメンター

方 麗蓉(ほう れいよう)

 
保育士が絵本「だるまさん」を読む
 

【感激の一声】「本を読むより引き出しが増える」と絶賛された15分間

 

 

「本を読むより方さんのインスタライブ聞くほうが引き出しふえる!」

 

 

最近フォロワーさんからこう言ってもらって、

ウキウキワクワク!

 

 

だけどね…

すごく身が引き締まる思いがしました

 

 

だって、本より役に立つって

とっても嬉しい言葉だけど

それが「正解」と受け取ってしまわれる可能性も

あるってことだから

 

 

 

 

だけど私は「正解」を

伝えたいわけではなくて

「引き出し」を増やしてほしいだけなんです。

 

 

その引き出しが増えるって、

知識が増えるんじゃなくて

「あの時これ使えそう」

「この場面ではこの関わりを試してみよう」

こんなふうに場面に合わせた関わりが

できるようになることだと思ってる。

 

 

たしかに

 

 

本に書かれていることは

正しい知識だけど

それをどう現場で活かしていくか、

「読んで」わかった気になってしまうのは

もったいないんですよね。

 

 

 

 

インスタライブでは現場25年の中で

私が悩んだ、苦労した、感じた場面を、

 

 

こんなふうにとらえてみたら

こんなふうに視点を変えてみたら

その先の関わりが変わっていくよ…

 

 

ってイメージできるように伝えたり

今日の保育の現場でやってみようって

思えるからなのかもしれない

 

 

 

 

保育って答えが一個じゃないから、

引き出しの数が多い人が強い。

 

 

私が講座でやってることも、

正解を渡すんじゃなくて

「引き出しにそっとしまっておいてもらえる視点」を

一緒に見つける、そんな時間を意識してます

 
 
 

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インスタライブは(月)~(金)の
朝6時40分から15分ほどです。
 
 
お弁当作りながら、
朝の支度をしながら
保育園に行くのが楽しみ!って思える
時間になったら嬉しいです。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました
 
 
 
 
方麗蓉氏、自信に満ちた保育士
 
 

 

 

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