0歳から育てる、子どもと保育士の“心の土台” | 排泄ケア×アドラーで信頼関係を築くメンター 方 麗蓉

0歳から育てる、子どもと保育士の“心の土台” | 排泄ケア×アドラーで信頼関係を築くメンター 方 麗蓉

2010年から保育園で0歳から自然なおむつ外しを保育の中で実施。25年務めた保育園を退職した今は、保育園や保育士さんに「排泄」というツールを使って、11年間排泄に寄り添う保育をしていた経験をもとに、「保育をもっと楽しみたい」方へのヒントを発信しています

私の保育に、自信が持てる。


子どもと、そして自分とも、

信頼でつながる毎日へ。

 

排泄ケア×アドラーで信頼関係を築くメンター

方 麗蓉(ほう れいよう)

 
保育士が絵本「だるまさん」を読む
 

保育観違って当たり前。だから視点を変えてみよう。

 

 

 

「今年度のクラス担任はどこだろう?」

 

 

 

ドキドキしながら発表を待つとき、

同じくらい気になるのが

「誰とペアになるんだろう?」ということ。

 

 

 

一人担任も気楽で良いけれど、

複数担任だと、やっぱり

組む先生との相性が気になりますよね。

 

 

 

 

女性が頭を抱えて悩んでいる様子

 

 

 

だって、

 

 

 

先生同士の

チームワークや雰囲気って、

子どもたちにダイレクトに

伝わっちゃうから。

 

 

 

先生同士が

いまいち上手くいってないと、

子どもたちもまとまらなかったり…。

 

 

 

私も、そんな経験、

何度かありました(苦笑)。

 

 

 

そして、

 

 

 

うまくいかないチームワークで

悶々としながら過ごす1年間は、

本当に苦痛…。

 

 

 

保育を楽しみたいのに、

質の高い保育をしたいのに、

それができないもどかしさ。

 

 

 

悩む保育士、視点変更で信頼関係を築く

 

 

 

「なんで分かってくれないんだろう…」

そう思っていたのは、

他でもない、この私なんです。

 

 

 

でも、そんな時こそ、

視点を変えることが大

切になってくるんです。

 

 

  • なぜ、この先生はそんな風に考えるんだろう?
  • この先生は、何を伝えたくてこんな風に子どもと接してるんだろう?

 

 

 

そう思っても、

分かり合えないから

苦労するんですよね。

 

 

 

ちょっと意見を言えば、

「でも」返しで

上から言葉をかぶせてくる。

 

 

 

そんなことをされたら、

「もういいや」って気持ちになるのも、

すごく分かります。

 

 

そんな時こそ、

視点を変えること

大切なんです。

 

 

笑顔で指をさす女性

 

 

 

視点を変えるとは、

相手の目で見て、

相手の心で感じること。

 

 

 

でも、難しく考える必要は

ありません。

 

 

 

ただ、

 

 

 

 

「この人はこういう風に思ってるんだ」と、

事実を受け止めるだけでOKなんです。

 

 

 

肯定も否定もしなくていいんです。

それだけで、あなたの物の見方は変わります。

 

まずは、相手の意見を

「そういう考えもあるんだな」と、

受け止めることから始めてみませんか

 

 

 

「でも」という言葉が

出てきそうになったら、

グッと飲み込んで、

相手の言葉に耳を傾けてみる

 

 

 

だって

 

 

行動には本当は

意味があるはずだから

 

 

 

相手の行動の背景にある

「なぜそれをしようとしてるのか?」

という目的を考えて

相手の目的を理解しようとすることで、

今までとは違う視点が見えてくるはずです。

 

 

 

保育士の信頼関係と視点変更

 

 

 

それでも難しい時は、

正直に「私はあなたの考えが

理解できていないから、

教えてほしい」と相手に伝えてみませんか?

 

 

 

相手も心を開いてくれるかもしれません。

 

そして、

 

 

 

「この人はこういう風に思ってるんだ」と、

ただ受け止めてみましょう。

それだけで、あなたの気持ちが

少し楽になるかもしれません

 

 

 

もちろん最初から

すぐ出来るようになる

という訳ではないですが

 

 

 

筋トレのように

鍛えていくことはできます♪

是非、意識する時間を

増やしていってみてくださいね

 

 

 

女性が笑顔で両手を頭上に掲げている

 

 

 

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保育観は違って当たり前。
相手とうまくやっていくことの一つに
相手がなぜそれをやるのか、
考えてみる。
 
 
そして
自分の気持ちを伝えていく。
 
 
自分の気持ちを伝えていくのって
勇気がいるかもしれないけど
きっと相手もそう感じているかも
 
 
行動しなければ
いまのままから変わらない
行動したら必ず前に進めるよ
 
 
今日の内容があなたの保育の
引き出しにしまえる内容だったら
嬉しいです
 
 
方麗蓉氏、自信に満ちた保育士
 
 

 

 

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