私の保育に、自信が持てる。
子どもと、そして自分とも、
信頼でつながる毎日へ。
排泄ケア×アドラーで信頼関係を築くメンター
方 麗蓉(ほう れいよう)
トイトレをしている理由はコレだった!
トイトレをしている理由…
考えたことありますか?
すみません…
私は正直言ってなかったです。
1歳児クラス後半になったら
トイレトレーニングをスタートする。
疑いもせず、当たり前のように
トイトレをして2歳児クラスには
本格的にやる
それ以外の選択肢なんて
本当になかったんですよね
そう、「おむつなし育児」という
書籍に出会うまでは
本当に疑うことなく
トイトレをしていました。
なぜ疑わなかったのか…
それは、なぜ、
トイトレをするのか?を
知らなかったから
一見考えそうだけど
考えたことって
あまりないですよね
そもそもなぜ、
トイトレをするのか?
トイトレ=トイレトレーニングとは
「トイレで排泄できるように
練習すること」
なんです。
トイレで排泄できるように…
と言う事は、
【トイレで排泄していない】
からですよね。
じゃ赤ちゃんはどこで排泄しているのか?
はい!オムツの中で
排泄しているんです。
だから
トイレで排泄することを
練習しなくていけないんですね。
赤ちゃんにとっては
オムツで排泄するのが
当たり前になっているんです
と言う事はですよ!!
オムツで排泄することが
あたりまえでなければ
トイレで排泄することを
練習しなくていいんです。
つまり
0歳からおむつの外で
排泄することを
当たり前にしていくことで
トイレトレーニングは
必要なくなるという事なんです
だけど
オムツで排泄すことを
知らず知らずのうちに
教えてしまっている私たち
例えば
・うんちしててもすぐに替えない
・お漏らしをすると否定する
・おむつがパンパンになってから替える
こういうことが続いていくと
子どもはだんだん
オムツの中で排泄することが
当たり前になっていっちゃうんだよね
だから
トイレトレーニングをしなくては
いけないんだよね
でも、子どもが複数人いる中で
時間に追われる中で、
保育園では難しい…
とおもいませんか?
うんうん、
私もそう思っていたので
よくわかります。
もちろん大きな一歩は
保育園という集団では
難しいかもしれない
だけど
小さな一歩だったらどうだろう
例えば
ウンチをしたらすぐ替えよう
とか、すぐ替えられない状況だったら
必ず「すぐ替えるから少し待ってて」と
声をかけようとか。
声をかけるだけでも
「先生はちゃんと気が付いてるよ
見てるよ」って伝えることで
この状況は当たり前ではないと
感じられると思うよ
まずはできる範囲で
小さな一歩を踏み出してみてくださいね
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トイトレってなんでしてるの?
ここの問いを考えると
きっと何かが変わってくる
本来しなくていいトイトレを
しているから、保育の中で
それに時間がかかっているってこと
ないですか?
後回しにされがちな
排泄ケアを見直していくことで
保育が今よりしやすくなっていくヒントが
たくさん詰まっていますよ
そのヒントをブログに書いています
最後までお読みいただき
ありがとうございます
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