神戸利一「FUNKY EDUCATION」アメブロ編 -6ページ目

神戸利一「FUNKY EDUCATION」アメブロ編

1989より活動しているベース奏者 神戸利一のブログです。

音楽活動が中心になりますが、一緒に住んでる三匹の猫の話や思った事をちょいちょい書いてみたいと思います。

今まであったHP「FUNKY EDUCATION」をこちらに移した形になります。

コロナの感染拡大と一進一退の攻防になってしまってて、未だに仕事環境の回復の目処も立たず困ってる中でのライブでした。


人数制限いっぱいになるはずでしたが、オリンピックの野球の決勝という事で…ソーシャルディスタンスは完璧に取れたから良しとしてください。

Bambiさん(左/gt & vo)とまっつん氏(perc.)によるユニットBambi BossaNova、Bambiさんがデカいから本当に向こうの人みたいで…しかも歌声がまたポルトガルって感じ。まっつん氏の楽器選びのセンスが絶妙で、特にオルフェ冒頭でのクィーカは意表を突かれました!

我々GLOW、だんだんオリジナルの比率が高くなって来てユニットとしての骨格がしっかりして来て、お客さんにもこのデュオの特異性よりGLOWならではの心地良い音を認識してもらいやすくなったと思います。

ウェルカムボードもこんなしっかり作ってもらえて来たすぐからテンション上がりました⤴️

そして僕も珍しく物販に参加、イラストというか似顔絵(俺のはちょっと忖度入ってるかも?)は伊藤元子さんの作品。直に見ると本当にキレイなので、もし書いて欲しいって方がいらっしゃれば僕に声掛けて頂ければ紹介します。あっ、和香さんの「SCENES」は絶賛発売中なのでそちらも宜しくお願いしますm(_ _)m
さあ、一旦GLOWはお休みで和香さんと僕は地元を代表するベテランドラマー丹菊基雄さんを迎えてのトリオ「和香 with Essentials」で名古屋は御器所COTANにて9/4(土)にライブです。こちらも人数制限させて頂いての開催となります、既にご予約が入ってるのでもし迷われてる方はお早めにお願い致します。

今のところ僕が出演したライブ、イベント、レッスン、ワークショップなどからの感染並び感染拡大の報告はされてないので、この先も気を引き締めていくと同時に場合によっては中止延期の決断をする勇気も持って臨みたいと思っておりますので、御理解頂けるようお願い申し上げます。


静岡県は静岡市にあるバッハハウスというプライベートホールにて、Cafe Betty presents 遠足ライブに参加して来ました。今回、目的があってアマチュアの方と同じく一般参加で行ったんです。






思ったより山の中、空気が少し湿りますが肌に優しい感じが良かったです。和香さん(pf担当)はとてもご機嫌です。それは何故ならば…




僕はピアニストではありませんが名前くらい知ってます、Bösendorferです。金額は聞きましたがもう車でも一生買う事の無い車の値段だった事しか記憶できませんでした。



そりゃピアノ界のロールスロイスで好きなだけ弾けりゃMCもいつもより笑顔でしょ、ずっとこの日はこの調子でしたから😅




実は一般参加で伺ったのですが、我々がプロミュージシャンである事が分かってたので、主催側のご配慮でゲストとして演奏させて頂く事になりまして…時間も長め、しかもアンコールまで頂き厚かましいながらも気が付けば40分近くステージに居させてもらいました。


終演後の記念撮影ですが、見ての通り和香さんったらご満悦のこの表情…どれだけ素晴らしいピアノだったか想像に容易いと思います。 


高級の頂点みたいなピアノにこのk.yairi YB-3-6 FLはしっかり劣らぬ存在感で活躍してくれました。他の写真でチラッと姿が確認できる(はずの)pjb Bass Cub Proもいい仕事してましたよ。


いい仕事っぷりはこちらから…それではまた、GLOWでした😊




巷で噂の凄いやつはかなり小さい。





5インチ一つで35w、それでいて高品質な音は練習用の域を超えてます😵


それがpjbの自信作、NANOBASS X4です。




実は開発の途中からJESのプロジェクトに外部の人間ですが参加しまして(とは言ってもモニタリングだけですが)、プロトの初号機から完成形までの五機種弾き比べました。細かい事はここでは言いませんが、確かな進化があってそれぞれ順を追って弾くと面白かったですよ!


で、特筆すべきはベースアンプとしては珍しいBluetooth採用という事。スマホやタブレットをお持ちならBluetoothを介して取り込んである音源が鳴らせます…即ちその音源で練習できるという事です。同じスピーカーから音源と自分のベースが聴こえてくるなんて、何て感動と興奮なんでしょう…って別に今までもAUX INが装備されてる物は山ほどありましたけどね😅


ちなみに、真ん中のLEDが緑の時がAUX IN

青の時がBluetooth…青だから分かりやすい😊


そうそう、このアンプのEQですが今までのpjb製品と比べると効きがハッキリしてます。カット方向よりブースト方向が凄いしっかり効きます(今までと違う可変って事で御理解ください)。



今回は品質検証に使ってたpjbのBL-12というシールドを使ってます、やはり音抜けバッチリで当然フラットな音質で気持ち良いです😊




もう手放せない…赤、初めての色です。何か楽しくて仕方ないや、自分が過程を知ってるから感動ひとしおです。皆さんも是非このNANOBASS X4ワールドを体感してください😊


緊急事態宣言下の中、人数制限を下回ってくれたおかげでしっかり感染防止対策ができた上に更に万全の体制で開催できた「How about FUNK?」😅


と言う事実なれど冗談はさて置き、この状況で演奏活動とは如何なものかと思い悩みましたが正しい行いの末に無事に終わらせるのがお店も演者も生き残る道なのかなと、そう考えて決行した訳です。


Bambi Sakabone(gt)

Yoshihiro Sasamoto(gt)

David Freeman(kb)

Motoo Tangiku(drs)

Ri-ichi Kambe(elb)


FUNKという事でしたが、ブルースやロックやニューオリンズやベイエリアなど広義に捉えて選曲とアレンジをしてみました。五人とも個々で守備範囲がバラバラなので知らないジャンルやスタイルを勉強する機会にもなり、お互いに充実した企画にもなりました。お客さんから口々にこのメンバーでの再演をリクエストされたので、恐らく再びこの五人でやると思われますので今回見逃した方は要注意で僕のスケジュールチェックしてくださいね✌️😊 


ライブハウスとは思えない味、KOZAのタコライスランチは¥800!お昼に営業してる時はこんな感じです、是非ご賞味あれ😋


では最後にこのライブの様子を一つ…最後までお付き合いありがとうございました😊









昨今の延期中止の動きに巻き込まれそうになりながら、何とか開催できたGLOW Birthday Live。思ってた以上に多くの方にお越し頂いて、改めてこの場を拝借して御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


このGLOW、偶然にもピアノ担当の和香さんが5/7生まれ


ベースの僕が5/10生まれで二人の誕生日が三日しかちがわなかったんですよ。


しかし、こういった記念日的なライブって僕自身はやった事が無かった上に日頃からやらないと公言してたので、和香さんからやろうと言われた時には迷ったんですけどね😅



言われるがままに企画し、今回は和香さんが2曲僕が1曲GLOWの為に新曲を書き下ろすという力の入れよう。お客さんからも気に入った曲についての感想をそれぞれ頂いて、本当にありがたき幸せな時間となりました。


そして今回はまさかの企画として、和香さんの代表曲である「Hello Birthday」のボーカルバージョンを作詞編曲を担当させて頂くだけでなくボーカルまで担当してしまいました😵



自分で書いておきながら歌詞が頭に入らなくて見ながら歌ってますね…まあ、ボーカル専任なんて初めてなのでお許しください😅


お客さんに対して失礼無ければ幸い、と言うか叱られなくて良かったです…けど、こんな緊張するのはもういいかな。


で、ベーシストとしてはアコースティックベースに関しては既に不動の機材達ばかりになりましたね。

k.yairi YB-3-6 FT&FL


左から、L.R.Baggs VENUE DI、Degitech JAMMAN、L.R.Baggs Align Series REVERB,DELAY,CHORUS、ERNIEBALL VP JR.(Equipped with a buffer amplifier by Tomonari Yamaoka NO NAME Effects)


Phil Jones BassのBass Cub Pro(上段)、CAB27(下段)



全景です…椅子も楽器という事で。


相変わらず僕が笑ってませんが写真苦手なんで許してくださいね、これでも十分に喜んでますから😅

そんな感じで今後ともGLOWを応援宜しくお願い致します。最後に当日演奏した中で、僕の書き下ろしの1曲である「joy of waiting」を…好きな人との待ち合わせ、少し早く着いて待ってるドキドキとソワソワを思い出して貰えたら嬉しいです。