和香さんにとってかつて住んでたところでの演奏という事で色んな思いがあったのだろうと思います、しかも今住んでる名古屋で新しい自分の名刺代わりのアルバム「SCENES」を作りそれを引っ提げてという事で、ありがたい事に満席となった状態(人数制限は掛かってますので悪しからず)ともなれば一曲目から力は入ります。
この日のお客さんは皆んな凄く「聴く」姿勢の様で、一音足りとも逃さないって気が凄くてこちらも集中力と気迫で押し返すという…ある意味セッションに近い感覚で演奏させて頂きました。
Essentials、その言葉通り和香さんの音を再現するのに重要な人物の一人がドラマー丹菊基雄氏。そうる透さんに師事、様々なレコーディングやライブに参加しながら国民的娯楽音楽番組「NHKのど自慢」の東海ブロックでの伴奏までこなす地元ではスタードラマーです。TAMA DRUMS、Zildjian Cymbalsのエンドーサーでもあります。
僕もベース担当で参加しました。
自分でMC執るの苦手と言ってたわりにはスラスラ話せてた和香さん、気持ちが出せたんだろうなぁって一緒に演奏してて感じました。
最後にサービスでアンコール終了直後、楽屋に戻った和香さんを!
この後全てのお客さんに声を掛けて頂き、しかも口々に「良かった」「素晴らしい演奏をありがとう」などこちらこそ頭を下げて御礼を申し上げるべきお言葉を頂戴しました。さすがは老舗、KOLNさんは演奏しやすいだけでなくお客さんへ気持ちを届けやすい空気のあるライブハウスだなと…本当に今回のご縁に改めて感謝する次第であります。
今回が初陣だった和香 with Essentials、今度はお見逃しの無いようにお願いします。我々も今以上を提供できるように精進していきます、どうぞ宜しくお願い致します。





























































