神戸利一「FUNKY EDUCATION」アメブロ編 -7ページ目

神戸利一「FUNKY EDUCATION」アメブロ編

1989より活動しているベース奏者 神戸利一のブログです。

音楽活動が中心になりますが、一緒に住んでる三匹の猫の話や思った事をちょいちょい書いてみたいと思います。

今まであったHP「FUNKY EDUCATION」をこちらに移した形になります。

和香さんにとってかつて住んでたところでの演奏という事で色んな思いがあったのだろうと思います、しかも今住んでる名古屋で新しい自分の名刺代わりのアルバム「SCENES」を作りそれを引っ提げてという事で、ありがたい事に満席となった状態(人数制限は掛かってますので悪しからず)ともなれば一曲目から力は入ります。






この日のお客さんは皆んな凄く「聴く」姿勢の様で、一音足りとも逃さないって気が凄くてこちらも集中力と気迫で押し返すという…ある意味セッションに近い感覚で演奏させて頂きました。






Essentials、その言葉通り和香さんの音を再現するのに重要な人物の一人がドラマー丹菊基雄氏。そうる透さんに師事、様々なレコーディングやライブに参加しながら国民的娯楽音楽番組「NHKのど自慢」の東海ブロックでの伴奏までこなす地元ではスタードラマーです。TAMA DRUMS、Zildjian Cymbalsのエンドーサーでもあります。






僕もベース担当で参加しました。




自分でMC執るの苦手と言ってたわりにはスラスラ話せてた和香さん、気持ちが出せたんだろうなぁって一緒に演奏してて感じました。



最後にサービスでアンコール終了直後、楽屋に戻った和香さんを!


この後全てのお客さんに声を掛けて頂き、しかも口々に「良かった」「素晴らしい演奏をありがとう」などこちらこそ頭を下げて御礼を申し上げるべきお言葉を頂戴しました。さすがは老舗、KOLNさんは演奏しやすいだけでなくお客さんへ気持ちを届けやすい空気のあるライブハウスだなと…本当に今回のご縁に改めて感謝する次第であります。


今回が初陣だった和香 with Essentials、今度はお見逃しの無いようにお願いします。我々も今以上を提供できるように精進していきます、どうぞ宜しくお願い致します。

3月の末の話だったんですが、pjbの新製品(未公開)のプロモーション用の動画撮影をしました。



場所はいつも通りのJ’z Studio、今回は基本的にiPhoneでの撮影なので気持ちも楽で良かったです。しかし便利ですよね、iPhoneでその手の撮影までできるようになるなんて。





実に僕の顔よりも新製品と手元の方がたくさん映ってるので、本当に僕かどうかは怪しいかもしれませんね(ウソウソ)。で、新製品はというとこんな感じ↓↓↓



今はこれしかお見せできません、もうちょいお待ちくださいね照れ


後ですね、このpjbの日本版フェブカタログに僕が載ってます。しばらく前に載ったんですが、お知らせを忘れてましたガーン


こちらから観られます

PJB UsersこのPJB JAPANサイトは、Phil Jones氏が独自の理論とコンセプトで開発しアンプの常識を覆した革新的ベースアンプ、PJB Bass Ampに特化したサイトです。他にないワイドレンジでフラットなトーン、レスポンスの早さ、ノイズの無さ、耐久性の高さなど、シンプルなルックスの中に秘められた驚くべき性能はプロアマを問わず熱い支持を得ています。フィル・…リンクpjbjapan.com

しかし、今回撮影された動画は使用されるかどうかは今のとこ分からなかったりするんですよ。運が良ければって感じかな?


まあ、楽しかったから良いです。

岐阜県岐阜市、以前はわりと行ってたのですがいつしかあまり行かなくなってしまった土地。自宅から近いんですけどね、うちは愛知県なんですが😅


そんな所に最近できたライブハウス JJ’s BLUES HOUSEでブルースとは全く掛け離れたGLOWでライブをやらせてもらいました。



僕がプロデュースしたピアニスト和香のアルバム「SCENES」のレコーディングメンバーでギタリストの伊藤智美くんをゲストに、春の訪れを喜ぶ静かなアコースティックライブです。こちらGLOWはもちろん和香さんと僕のデュオです。






智くんと和香さんとのデュオ曲、「SCENES」でも人気曲「恋」がお客さんの記憶を呼び起こしたのか感動して涙される方もいらっしゃって…それが一番印象的でした。アルバムからもデュオやこのトリオならではのバージョンにアレンジしての演奏をしたりして、既に聴いてる方は楽しんで頂けましたし聴いてないどころか我々を初めて観た方は「SCENES」をお買い上げ頂けたりで本当にありがたかったです😊



前回の静岡県静岡市Cafe Bettyさんでのライブから和香さんの歌をフィーチャーする事があり、僕も対応の為にコードアプローチの起用が増えました。練習と改良の余地はまだありますが、やり甲斐が見えて今後の自分への課題にむしろ楽しみが…M体質で良かったです。


そして、今回はご報告と言いますか…




知る人ぞ知るアコースティックギター&ベースデュオ「average39」が活動再開となりました!そもそも和香さんとの出会いの切っ掛けとなったユニットなので不定期の活動ではありますが、大事にやっていきたいと思ってますので応援宜しくお願い致します。


実は写真に残ってませんが、「SCENES」レコーディングメンバーでドラマーの丹菊基雄さんがお忙しいところ駆け付けて下さいまして、まだそんなに経ってませんがプチ同窓会な感じで嬉しかったです。丹菊先輩、本当にありがとうございました。今度はこれで御一緒しますね、お世話になります。

 

静岡県富士市はケルンさん、今度は和香さんのトリオ編成による「和香 with essentials」名義で登場です。皆様お楽しみに。そして最後にGLOWとしては次回はこんな感じ。


まだ緊急事態宣言などコロナ禍で開演時間などがしっかり定まってはいませんが、開催日は決定となってますのでお知らせします。お互いの誕生日が近い事に因んでのまさに偶然の産物的ライブです。そして僕としては人生初のバースデー関連ライブです。今までやらないと言って押し通して来て今更やります…政治家ばりの手の平返しを冷やかしに来て下さい、宜しくお願い致します。


相変わらず大変な日々が続きますが、最大限の努力と対策で乗り切って行きたいと思ってます。今後とも何卒応援宜しくお願い致します。

 

こんな感じで先日演奏させて頂きました


Cafe Betty presents SPRING CONCERT、急に決まったにも関わらずたくさんの方にお越し頂き本当に嬉しかったです。ご来場の皆様、本当にありがとうございました。





先発で和楽器奏者の東啓次郎さんに演奏して頂きました。何とも雅な物腰、それでいて「静なる動」とも言える熱い表現力は御本人が勝手に前座なんて言ってましたがメインアクトそのもの。トークでの楽器や邦楽の成り立ちの説明は丁寧で、お客さんも興味津々で乗ってきてました…全てにおいてパーフェクトでした。





我々GLOWも東さんに刺激されて…個人的には三曲目の途中まで力み過ぎてました😅


和香さんと帽子を揃えてみてのライブでしたが、その事に触れられる事も無くただひたすら演奏を褒めて貰えて、これを提案した自分としては心境複雑でした。お陰様で先日発売された和香さんのアルバム「SCENES」も購入して頂けて良かったです。


実は思い付きでお客さんを引っ張り出してみたりもしました。和香さんと以前セッションでご一緒された鈴木さんとは「愛の讃歌」を演奏させて頂きました。力強い歌声、男の愛って感じでカッコよかったです。


お客さんではなくカフェ ベティさんのマスターまでご参加願って「Love Me Tender」を歌って頂きました。ご自身LONDON GAMEと言うバンドのボーカルされてるだけあって上手い!あの世でプレスリーも妬むカッコ良さでしたよ😊



そしてラストはGLOWと東さんの…誰一人リハ通り演奏しなかったアンコールセッション😵

尺八では定番の「さくらさくら」「アメージング グレイス」だったのですが、スイッチ入るとミュージシャンの性という事で各々自分の歌い方で押し通してました…お客さんには一番反応して貰えてた気がします。

と思ったら!実はお客さんが一番食い付いたのはGLOWでは初めてとなる和香のボーカル😍

恐らく今後はGLOWの定番メニューとなる事と思います。これからもGLOWをちゃんと観てくださいね、何するか分かりませんよ😉


左からマスター、マダム、東さん、和香さん、俺。


これが「Love Me Tender」でマスターを引っ張り出した理由であるところのエルヴィスサンド。これは一度体験してみてください、病みつきになります(ちなみに俺は二度の来店で二度目です)。


温かい気持ちになれるCafe Bettyさん、また伺いたいです。


最後まで読んで下さった方へ当日の様子を…どうもありがとうございました😊


和香 2nd album「SCENES」A Concert of Celebrate theRelease@名古屋市千種区今池 BL Cafe、無事終了致しました。

コロナ禍にも関わらず多くの皆様(言うまで無く人数制限はしております)、ライブ配信にてご覧下さった皆様、本当にありがとうございました。

昨年5月、和香さんからアレンジ依頼が来てから気が付けばレコーディングの話になり、CDリリースからレコ発ワンマンライブの話にまで発展してその日を迎えました。



これまでバンドの一員として以外は基本的に一人で活動してきた和香さん、1st album「音文」の中から二曲を挨拶代わりに披露。観客のハートをその手に掴む幸先良いスタートでした。





地元のトップドラマーの一人 丹菊基雄さんと僕のリズム隊を従えて「SCENES」から二曲を駆け抜けるように演奏、そしてリズム隊二人の苦くて苦しいエピソードから彼女のYouTubeチャンネルから「4℃」を、スペシャルアレンジを施してお送りしました。



「SCENES」から「恋」…この曲の為に参加してもらった伊藤智美くんのアコースティックギターは、甘く切ない音色で和香さんのピアノをエスコート。お客様も皆さん純粋だった10代に戻っていたようでした。この二人で和香さんの「旅立ちの朝」(アルバム未収録)も演奏しました、爽やかで前向きなサウンドは心地良かったと思います。



僕が信頼するドラマーの一人、立花朝人くんはアルバム収録曲「月と雲」、未収録の「storm」「Sunlight」という和香さん曰く三部作をデュオでノンストップパフォーマンス。偶然にも名古屋で群馬出身の二人が同郷故のコンビネーションとコラボレーションでお客様のド肝を抜く演奏を繰り広げました。




再びトリオに戻ってこの日初披露の新曲「追憶のメリーゴーランド」、アルバム収録曲「砂の城」というシリアスで緊張感ある二曲のあとは、和香さんの人気曲「Hello Birthday」をこの日の為にトリオ用にアレンジされたバージョンでお送りしました。

そして本編ラストは全員登場でアルバム収録曲「Dear Friends」をこの日限りのスペシャルバージョンでお送りしました。どこがスペシャルかと言うと、スタジオバージョンにもあるドラムソロ。本来は丹菊さん一人でやってますが、このライブではもう一人のドラマー立花くんと 大迫力のドラムソロバトル…バトルと言いはしましたが、まるで会話を楽しむように二人とも楽しそうに演奏してました。お客様も終わって欲しく無さそうな、そんな顔をしながら笑顔で観て下さってました。


アンコールは僕のとデュオで収録曲「return」、彼女の思い入れのあった曲なので収録できて良かったです。

そしてもう一曲、「ひだまり」。この曲は「SCENES」のラストを飾るピアノ独奏、聴いてる皆さんが穏やかで心地良い空間へ誘う調べに酔いしれながらそのまま終演を迎えました。


あっという間に終わってしまった感じではありますが、内容は思った以上に濃かったと思います。お客様も満足頂いたようで「SCENES」も沢山の方にお買い求め頂き本当に良かったです。

この日の様子は2/20(土)23:59までアーカイブ動画で有料にてご覧頂けます、もし興味ございましたら宜しくお願いします。


和香さんにはここからがスタートだと思います、僕も彼女のアーティストプロデューサーとして今後も関わり続けます。今後とも御支援御声援宜しくお願い致します。

最後に、この場を借りましてボトムラインジャパン 蔵原社長をはじめスタッフ一同様、並々ならぬご尽力賜りまして本当にありがとうございました。