神戸利一「FUNKY EDUCATION」アメブロ編 -5ページ目

神戸利一「FUNKY EDUCATION」アメブロ編

1989より活動しているベース奏者 神戸利一のブログです。

音楽活動が中心になりますが、一緒に住んでる三匹の猫の話や思った事をちょいちょい書いてみたいと思います。

今まであったHP「FUNKY EDUCATION」をこちらに移した形になります。

お肉食べた後だとそういう味の飴とかアイスとか欲しくなるよなぁ…って診断と関係ない話ですね、これ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと続けようと思いながら思うだけでここまで何もせず…いつもながら忘れっぽい。


とりあえず8月からですか、もうすぐ2022年終わるのに。


8/11 Essentials@Ebony & Ivory

ちょいと珍しい構図、かなり攻めた新曲で更に新たな表現を手に入れた感じのEssentialsでした。




Essentialsのメンバーと8/20に観に行ってきたかつしかトリオ@ボトムライン名古屋。いよいよオリジナルもできてバンドとしての凄味が出て来たって感じでした。




9月に行われるはずのイベントにゲストで呼ばれていたものの台風で中止、リハしっかりやって備えましたが残念です。今回は本番前日に入って目的であった静岡市葵区伝馬町 呑み処いけちゃん、予定された当日がなくなったので炭火焼ハンバーグで有名なさわやかへ行って来ました。胃袋は大満足だったので今度は演奏で是非!


前後しちゃったけど8月の終わりにEssentials、GLOWで一緒に活動してる和香さんの3rd albumのレコーディングに参加してました。今回は演奏だけだったので気持ちが楽で楽しめました。



ライブ活動は少なかったですがデータのやり取り(制作やレコーディング)の依頼やレッスンはそこそこあってありがたかったです。



飛んで12/4 佐古誠 アルバムリリース記念ライブ@Salt & Pepperになんとドラマーとして参加して来ました!セットにボンゴやティンバレスも仕込んでしっかりドラマーでしたよ。


12/17、2022年最後のライブはツインベースユニットREBOOTでした。ドラムレスになって初めてのライブでしたが新曲も混じえてかなりマニアックな世界を展開させました。


全部一気に書くとそれぞれ短くしても長文ですね。これに我が家のにゃんこの話までしたら収拾つかない事になるのでやめて良かったです。


まあ、来年こそはもう少し書くネタがあると良いですけどね…とりあえず2023年も宜しくお願い致します。では良いお年をお迎え下さい😊

昨年の10月から今まで、コロナで仕事がかなり減りましたが別に何もしてなかった訳でもなく、ただこのブログの存在そのものを忘れておったわけでございます(どうせ誰も観てないなと思ってたもんで)。


だいたいところどころすっ飛ばしてますもんね、ライブレポも😅


なのでとりあえずは思い出せるものと分かってる今後のスケジュールなどを…。

REBOOT@Ebony & Ivory、リードベース担当 清水充也氏


この日で一旦離脱のドラム担当は吉田晃久氏

バッキングベース担当は私でございます。

使用ベースはIbanez SRAS-7 Ashula、アンプはpjbでヘッドがBP200にキャビがC2が二台です。

エフェクターはProvidenceのBFX-1を軸にNO NAMEEffectsのオーバードライブ、JOYOのアナログディレイ、BOSSのコーラスにリバーブでCry Baby Bassにチューナーが右にセットしてあります。


GLOW@Ebony & Ivory(REBOOTより前にやってたか?)

メインコンポーザーでピアノ担当の和香さん


メインMCで時々ベースの俺😅

GLOWの時は必ずK.yairi YB-3-6 FT & FL


そしてK.yairiの時は必ずpjbのBass Cub Pro+CAB27

そしてK.yairiとpjbあるところにL.R.Baggsあり!


ライブの本数減りましたがやる事は各バンドで全然違っててとてもやり甲斐あります。


さっきはGLOW、今度はEssentialsの和香さん

ドラム担当、僕の尊敬する先輩の一人  丹菊基雄氏

ステージを追い出され客席で弾くかわいそうな俺

この日は変則セットでした。pjbのヘッドD600にC2が二台とCAB27とCAB47というパワフルセット、会場がロックな鳴りのCedar’sだったので当然ですね。


と、かなり過激な事をして過ごしてました。他にもライブやった気はしますが忘れたのでこの辺でお許しを。次回はちゃんと告知できるよう早めに投稿します…できるのか😵

9月某日、日進市のJES internationalへ所用で出向きました。





開発協力をしてたpjbの小型アンプNANOBASS X4のキャリングケースを受け取りに行ってたんです。レッスンもですが意外にもこれをマイク録りというレコーディングも出て来た事で家から持ち出すのが増えた為です。Bluetoothも使えて便利なので現在かなり売れてまして…皆さんも是非ゲットしてください。自宅練習が楽しくなりますよ。


で、ケース受け取ったしちょっと近況も話せたしと思ったところで、新発売の商品と現在開発中の製品の試奏&チェックという事で急遽スタジオに入りました。



アメリカでの先行発売の後に日本でも販売が始まったプリアンプ/DIのPE-5。マグネットピックアップだけでなくピエゾピックアップにも対応しているだけあって音質がBASS LINERより少し円やかで自然な低域です。


そして問題の社外秘な開発中製品へと続きます。



モザイク掛かってますね😅


一つはヘッドアンプ、もう一つは…エフェクターである事だけお伝えしておきます。ヘッドアンプは史上稀に見る小ささですが、いよいよここまで来たのかってくらいの再生率です。確かに限度はありますがわりと中型のキャビネットまではスムーズ且つノーストレスで鳴らせたので期待して待っててください!


もう一つの方は革命的な…んー、まだ言ったらダメなんだろうなぁ…いつもみたいに勇み足で親分Philがアメリカでさっさと先行発売しちゃえば言えるんですけどね。まあ、もうしばらくナイショの話でお願いします😅


さすがはオーディオ開発技師のPhil Jones、次から次へと作って来ますね…これまで商品化されなかった物もそこそこあるんですが、どれもこれもアイデアは興味深く実際欲しいと思った物もあったんですよ。これからもpjbの動きを皆さんも気にしてチェックしててくださいね!


JES international ホームページ

JES International, Inc.独自のコンセプトとオリジナリティを持ち、私達自身が共感した世界中の楽器をセレクト。JES Collectionとしてみなさまへお届けし、それぞれの楽器の持つポテンシャルで新たな音楽の提案と普及を推進しています。リンクjes1988.com


実は9/11(土)にちょっと変わった編成のユニットでライブやってました。場所は名古屋市昭和区御器所のCOTAN、僕にとっては信頼のおけるホームグラウンド的なお店です。



REBOOTというツインベースのユニットで、写真左の清水充也(melody担当)さんと僕の二人からなるベース二本の変則的編成です。



ベース二本に加えて清水さんにはON and ON、僕にはARMA featuring 丹羽彩圭実で馴染みの吉田晃久(drs)さんに入ってもらってバンドとしてのライブとなりました。



今回僕の使用したのはこのIbanez SRAS7、通称「Ashula」。主にコード弾きだったので弦間が狭い事が良かったです。フレットレス側でメロディやソロを執る事もできたので便利で良かったです。



エフェクターはコンパクトを直列でした。BOSSのチューナーに始まりNO NAME Effectsのプリアンプとこの時開発途中だったオーバードライブ「sol Gato」のプロト、そしてBOSS CE-3にJOYO アナログディレイで最後はほとんど掛けっぱなしだったBOSSのリバーブ RV-5でした。



アンプはもちろんpjb、この日はBass Cub ProにC2でした。ツインベースとドラムで中低域から下が混在する中でしたが、圧倒的な存在感のおかげで少しボリューム下げて使ってました😅


コロナで一番騒がれてた時期だったので延期か中止も考えましたが、ご予約のお客さん達の後押しとお店の協力体制のおかげで1か月以上経ちましたが感染の報告も無く無事に終了致しております。本当にありがとうございました。たぶん不定期ですがまたやると思いますので、その際には是非お越しください。ベースという楽器の可能性を頑張って追い求めて表現していきます!



最後に、珍しいベースということでちょっと紹介させてもらってます。Ibanez SRAS7 Ashula、ヘンテコですがすごく良いですよ😊